曙橋三叉路白鳳喫茶室にて(2) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半は義姉の三女三津ちゃんとのお話と ダンスホールで働いていた女優志望の清美さんのお話。 後半は、震災後の金蓉さんとクロードのお話な2巻。 お転婆娘、三津ちゃんは金蓉さんが好きなのに 時折り(クロードを思い出して)遠い目をする金蓉さんに 寂しさを覚えて怒ってしまう様子なのが可愛い。 三姉妹が程よい距離感で、温かく金蓉さんを 迎えてくれたのが救い。 清美さんの誰かに話を聞いて欲しかったっていう言葉から 震災直後のクロードを想う金蓉さん。 どんどん変わっていく街並みに取り残されてる気がする 金蓉さん見ると胸が切なくなる。 あんな幼いのにあの経験は辛い(涙) クロードが隣にいてくれて良かったと同時に なんで帰国しちゃうんだよおおおおと悲しくもなる。 クロードといる時の金蓉さんがはちゃめちゃ可愛いから余計に! 2人でちょっとした事件?に巻き込まれ、解決する姿も 可愛くて爽快でたまらなく良い!! クロード帰ってしまうの切ないー。
Posted by
金蓉さんのお姉様方も 「いびってこない」お嬢様でした( ^∀^) その末のお嬢様は同じ歳で ちょっと複雑なお気持ちだったようですが。 聞き上手な金蓉さん。 東京に憧れて出てきたカフェーの女性も 揺れる心を問わず語りに。 後半は幼い頃のエピソードで かわいい探偵要素もあって楽し...
金蓉さんのお姉様方も 「いびってこない」お嬢様でした( ^∀^) その末のお嬢様は同じ歳で ちょっと複雑なお気持ちだったようですが。 聞き上手な金蓉さん。 東京に憧れて出てきたカフェーの女性も 揺れる心を問わず語りに。 後半は幼い頃のエピソードで かわいい探偵要素もあって楽しかった!
Posted by
- 1
