モトムラタツヒコの読書の絵日記 の商品レビュー
読書の絵日記。 熱量すごい。 やっぱり手書きって、 伝わるものが違うかも。 文章も丁寧で、面白かった。 106冊中、1冊のみ既読。(映画、音楽もあり) まだまだ世の中には、いろんな本が あるなーと、楽しみが増えました!
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こんなふうに、読みおわった本を絵日記で残せたら どんなに楽しいか! ちょっと真似したくなります。 しかし、描かれた本の中で知っている本は 1冊しかなかった!!出会ってみたい。
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自分が手を出さないような本、映画、音楽を知れる作品。 作者の読書記録として絵日記をまめにつけて後から振り返る時にわかりやすくシンプルにまとめられており素敵だと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この世にまだこんなに存在も知らない本があったのか、と改めて思った。 そもそも小説が少ないし、出版社も大手ではないところのものが多い。 つまり彼は、自分の読みたい本に対する嗅覚が鋭いのだろう。 そもそも彼は、動物をモチーフとした点描画を描く人、なのだそうだけど、そういう職業があったことも知らなかった。 世の中は、工業製品のようにベルトコンベアーに乗せられた人生を送る大勢の人と、スポットライトを浴びる一握りの有名人以外の生き方というのも、私が知らないだけで、マスコミが報じないだけで、いくらでもあるのだろう。 そんな事を考えながら、彼の読書絵日記を楽しんだ。 プロレスはともかく、旅、冒険、自由。 落語、動物、童話、絵本。 それぞれへのこだわりと、広がる世界。 私的な読書の記録だけれど、オープンにされた彼のこころの風景でもある。
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本のイラストが素敵。 イラストレーターさんの読書記録を絵日記にしているので ジャンルに偏りはあるけど 自分が読んでみたい本があったので参考になった! この方はプロレス・落語・海外文学が好きなんだな〜と すぐに分かった。 人それぞれ好みがあるって面白いな〜と感じた。
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イラストと文章でつづられる読書記録。学びや評価とかを気にせず、興味の伸びる方向に手を伸ばしている感じがいい。 読み流すだけでなく記憶に少しでも留めておきたい。そんな考え方に共感する。記録じゃなくて記憶。自分なりの読書との向き合い方も考えてみたくなりました。
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