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宝石の国(12) の商品レビュー

4.8

9件のお客様レビュー

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2024/04/28

壮大な救いのお話だった。 104話からずーっと泣いてた。 ありがとう。 追記 Xでちらりと他の人の感想をみたら、救いというワードがちらほら出てきていて、あぁやっぱり、という気持ちにさせられた。

Posted byブクログ

2024/04/28

(1)-(12)まで一気に読んで、すきすぎてお母さんに激推しした。 言いたいことが多すぎる。 とりあえず、 自分の言動に、ちゃんと恣意をみとめると少し自由になれるのかなと思う。 とてもすきだった〜

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2024/04/28

どんな感想をもてばいいのかわからない 躍起になって、奮闘して、誰かに必要とされたくて、 そんな後半のフォスは本当に人間らしいなぁと。 仕事を探していたフォス 報われたのだろうか? それが願いだったのあ?

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2023/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

戦争を終わらせて皆幸せになる。 フォスの願いではあったけど、どこまでが彼の意思だったのか。 皆の願いを叶えるための彼の一万年の孤独。 このまま穏やかに消えていくなんて…あり得ない。 フォスひとりに背負わせた苦しみの報いは受けるべきだ!! そんな超展開を望みます。

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2023/02/18

フォスは誰かの特別になりたかったのだろうにみんなの特別になってしまったのか フォス以外みんな幸福で満たされていてつらい

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2022/12/22

・堂々たるカバーイラスト。 ・いちいちフォスの痛みを造詣・絵から言葉から感じているが、読者すら居たたまれないのだから、考え描いている作者は、いかほどだろうか。胃に穴開かないのだろうか。 ・ここまで内臓を曝け出す絵って……。でも描かれるのは硬質な存在のはず、なのに、内臓どろどろ魑魅...

・堂々たるカバーイラスト。 ・いちいちフォスの痛みを造詣・絵から言葉から感じているが、読者すら居たたまれないのだから、考え描いている作者は、いかほどだろうか。胃に穴開かないのだろうか。 ・ここまで内臓を曝け出す絵って……。でも描かれるのは硬質な存在のはず、なのに、内臓どろどろ魑魅魍魎血脂芬々。 ・フォスの転変を愉しんでいた気軽な時期を、本書後半は、軽々と後にして。 ・漫画やコマ割りの中で、アートだか絵画だかレイアウトだか構図だか、どこかしら漫画を越えんとしている。 ・手塚治虫や藤子・F・不二雄を蘇生させて感想を聞きたい。 ・てか宮崎駿や萩尾望都は本作についてどう思うのだろうか。

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2022/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

無になんて還らなくていいじゃないか!!誰かフォスを助けにいけよ!!ってすっごく思ってしまった。 月人になった元宝石の皆はすごく幸せそうで、シンシャもフォスじゃなくても別にいいみたいで、ただ地球を見て「かわいそうなフォス」としか思わない。下手したらそれすら思わずに笑ってる奴もいる。本当にムカつくけど、でもこの他人事観はなんだか身に覚えがあって、多分それは私だった。 誰かが一万年孤独なことを知っているのに、可哀想だなって思ってるのに誰も助けになんて行かない。本当に残酷なのに、そんな残酷性すらも愛おしいと思えるほど幸せそうな月人たちに嬉しくなってしまう。矛盾だらけの気持ちになる。

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2022/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一万年が経ち、機能そのものに成り果ててしまったように見えるフォスは、この後どこに向かうのか。皆を救った後、ただ一人残されるフォス自身はどうするのか。 どんなエンディングを迎えれば読み手として納得できるかも、もう分からないけれど、描くべきところまで描き切ってほしい。 特装版に添付された『The Party At The End』は装丁も文章もイラストもこだわりが凄まじい。全てが美しく、知的で詩的な一冊の本なのだけれど、そうであればあるほどフォスの不在を感じる。

Posted byブクログ

2022/11/22

フォスの変化形態のデザインが毎度凄すぎる 月世界は陰影が濃くてお花畑ふわふわ地上時代との乖離を突きつけられる 

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