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タイム・リープ 新装版(下) の商品レビュー

4.3

43件のお客様レビュー

  1. 5つ

    21

  2. 4つ

    11

  3. 3つ

    8

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2025/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初は火曜日。 おかしな夢を見て、絨毯に転げ落ちて目覚めた翔香(しょうか) 学校に行き授業を受けた時、月曜日の感覚でいたが今日は火曜日で、自分に月曜日の記憶が全くないことに気がついた。しかし時間割はきちんと火曜日で合わせてあり問題なかった。家に帰ってもまだ、月曜日の記憶が全くなく、今日が火曜日であることを受け入れられないでいたが、ノートを見るとどの教科もちゃんと月曜日の分が書かれている。 日記を書いていたことを思い出し開いてみると、奇妙なことが書かれていた。 1996年の作品の新装版 面白いし読みやすい、サクサク読めるなと思って調べたら、ラノベと言われるジャンルなんですね。 ほぼ初めてラノベを読みましたが、とても面白かったです。 上巻は、どういうこと?!どうなってるの?!の連続で、だんだんと主人公が翔ぶ時間軸を頭の中に思い描いて穴埋めをしていくという感覚で読みました。 上巻の終わりで、ミステリーっぽい雰囲気になり犯人探しをする下巻となりましたが、そこは予想通りでした。 読みおわってから上巻に戻ってあれこれと答え合わせをするのも楽しかったです。 作者あとがきで、完全な円環構造に仕上げたとあり、私はそれに大大大満足しています。始めと終わりがクルッと繋がって美しいなと思いました。 読み始めた最初は、冒頭の時間はもっと先の、大学生くらいのことかなと思っていましたが、読み終わった時に、こんな短い期間の話なのか!と驚きました。でも綺麗に繋がった美しさに驚きは掻き消されました。 図書館で借りた本ですが、子どもも読み出してハマっていたので購入し、手元に置くことにしました。お友達にも薦めていました。子どもと一緒に感想を言い合えることが嬉しかったです。 新装版を出していただきありがとうございました。表紙もとても好きです。

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2025/10/30

空白の時間を埋めてく。 こんなことがあると分かってしまったのならば、一番は買い物に行かないだが戻れないなら闘うしかないな。 余罪が出てくる中で、死に直結する被害者が出なかったのは唯一の救いだな。

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2025/10/06

なぜ、タイムリープするようになったのか。 など、下巻もページをめくる手が止まらなかった。 後書きに書いてあるの三上延先生とのやりとりも面白い

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2025/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鹿島翔香 県立東高の二年生。 タイムリープ現象に遭遇する。 若松和彦 翔香のクラスメート。トップクラスの秀才。 鹿島若子 翔香の母。 鹿島英介 翔香の父。 藤岡貢 地学の教師。四十五歳。 香坂賢一 級長。 水森優子 翔香の友人。一年のときから同じクラス。 村木良雄 翔香の隣の席。 三原知佐子 翔香の友人。 矢内幹代 翔香の友人。 横山清史 地理の教師。 中田輝雄 英語の教師。二十七歳。独身。 羽村誠太郎 生物の教師。 海野久子 数学の教師。五十一歳。 魚住俊一 英語の教師。三十四歳。 石田健児 生徒会長。 西田昌代 養護教諭。二十七歳。 関鷹志 和彦の親友。柔道部。父親が刑事。 川中邦雄 柔道部顧問。体育の教師で柔道六段の猛者。あだ名は竜。 若松美幸 和彦の妹。

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2025/09/19

大満足の作品! タイムリープのはじまりについては読んでいくうちに何となく想像できてくるが、実際その場面になるとそんな想像を飛び越えてきて見入ってしまった。 その後の展開もとても面白く、最後の最後まで惹きつけられる。そして「はじまりとおわり」に戻るとまた楽しめます! タイムリープは...

大満足の作品! タイムリープのはじまりについては読んでいくうちに何となく想像できてくるが、実際その場面になるとそんな想像を飛び越えてきて見入ってしまった。 その後の展開もとても面白く、最後の最後まで惹きつけられる。そして「はじまりとおわり」に戻るとまた楽しめます! タイムリープは筋が通っているし、登場するキャラも際立っている。そして読みやすいのでスラスラページをめくることができる。素晴らしい作品だと思います! 最後はタイムリープならではの二人の言葉と、傍らの妹さんの反応も相まってすごく愛おしく感じました!

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2025/05/10

上巻読んでから少し時間が空いてしまったので、主人公が何曜日を経験してたかをウッカリ失念してしまってましたが、それでも読み進められました。 あっという間に読み終わりました。面白かったです。なぜ、タイムリープするようになったかは読んでて辛かったですが、最後はハッピーエンドになってよ...

上巻読んでから少し時間が空いてしまったので、主人公が何曜日を経験してたかをウッカリ失念してしまってましたが、それでも読み進められました。 あっという間に読み終わりました。面白かったです。なぜ、タイムリープするようになったかは読んでて辛かったですが、最後はハッピーエンドになってよかったです。

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2025/03/21

SFとしても、恋愛ものとしてもとても良かった。 下巻は一気読みしてしまうくらいテンポも良く、終わり方も綺麗だった。

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2025/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少し期待し過ぎたかも。 シュタインズゲートが大好きなので、ちょっと先が読めてしまった。 登場人物はみんな素敵でした。

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2025/12/01

めちゃくちゃよかった・・・。 おもしろすぎて平日にも関わらず、 上下巻一気読みしてしまった。 ある日、JKの翔香は昨日の記憶がないことに気付く。 昨日の自分が何か残していないかと 日記帳を見てみると自分の筆跡で書かれた文章が。 若松くんに相談なさい その言葉を頼りに同じクラ...

めちゃくちゃよかった・・・。 おもしろすぎて平日にも関わらず、 上下巻一気読みしてしまった。 ある日、JKの翔香は昨日の記憶がないことに気付く。 昨日の自分が何か残していないかと 日記帳を見てみると自分の筆跡で書かれた文章が。 若松くんに相談なさい その言葉を頼りに同じクラスの若松和彦に相談する。 最初は半信半疑だった和彦も協力してくれることに。 なぜタイムリープをしてしまうようになったのか、 タイムリープにはどんな法則性があるのか、 共に解明していくストーリー。 発行年はなんと1995年。 現代では必須の携帯が出てこないと思ったら 意外と昔の作品だった。 あとがきには裏話なんかもあって そちらも欠かさずに読んでほしい。

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2024/12/26

下巻を読み始めてすぐに犯人が分かってしまうが、伏線回収があり最後まで楽しめた。 和彦がカッコ良すぎ。 関くんも。

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