台湾書店百年の物語 の商品レビュー
台湾の歴史のことを、そういえば全然知らない、と思って手にとった本。内容は台湾の書店についてなのだけど、日本語訳を企画した人の意図どおり、良い入口になりそう。書店の今については、日本と共通の部分も多い
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書店経営、特に古書店や独立系書店、出版業の経営は店主の思想を色濃く反映し具現化するものである。その意味で本書を台湾の草の根思想史として読むとまた面白い発見がある。
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台湾の書店といえば誠品書店、とすぐ言われるが、30年くらい前の台北の重慶南路の書店街に圧倒された記憶があり、当時の出版状況のことも知りたくて読んだ。古書店の変化や出版と販売を兼ねた書店業、社会と密接に関わった歴史など、本と台湾が好きな身としてはいろいろとわかったことが多くて嬉しい...
台湾の書店といえば誠品書店、とすぐ言われるが、30年くらい前の台北の重慶南路の書店街に圧倒された記憶があり、当時の出版状況のことも知りたくて読んだ。古書店の変化や出版と販売を兼ねた書店業、社会と密接に関わった歴史など、本と台湾が好きな身としてはいろいろとわかったことが多くて嬉しい。また行けるようになったら、新たな書店シーンを探りながら歩きたい。
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