1,800円以上の注文で送料無料

余拍 の商品レビュー

4.8

11件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/12

何度かライブに行ったことがあり、タイトルも気になったので読みました。考え方や物事の捉え方を知れてよかった。おもしろかった。また読み返したいと思った。諦めると捉えるのではなく自分で選択すること。ときには周りの意見を聞かないことも大切なこと。優しく寄り添ってくれるし自分を高めてくれる...

何度かライブに行ったことがあり、タイトルも気になったので読みました。考え方や物事の捉え方を知れてよかった。おもしろかった。また読み返したいと思った。諦めると捉えるのではなく自分で選択すること。ときには周りの意見を聞かないことも大切なこと。優しく寄り添ってくれるし自分を高めてくれる、その考え方が素晴らしい音楽を生み出していくんだろうなと思った

Posted byブクログ

2026/01/20

先に次幕から読んだので、読んでいる内に読まなければと思いすぐに購入しました! 私が思っていた「川上洋平像」がいい意味で壊されて、とても人間味を帯びました。 周りの意見を聞かないことも時には大事と書いてありましたが、自分の人生だから自分の意見を通すことも大事だよなと改めて思いまし...

先に次幕から読んだので、読んでいる内に読まなければと思いすぐに購入しました! 私が思っていた「川上洋平像」がいい意味で壊されて、とても人間味を帯びました。 周りの意見を聞かないことも時には大事と書いてありましたが、自分の人生だから自分の意見を通すことも大事だよなと改めて思いました。

Posted byブクログ

2025/01/15

アーティストの著書を読んだのはこれが初。等身大な文章に親近感が沸いた。 けど中身については、親近感や共感よりも畏敬の念に近い感情を抱いた。 世の中のいわゆる"普通"に沿って生活していくのは割と簡単であり、自分を問い続けていくのはしんどいと思っている。だから、常...

アーティストの著書を読んだのはこれが初。等身大な文章に親近感が沸いた。 けど中身については、親近感や共感よりも畏敬の念に近い感情を抱いた。 世の中のいわゆる"普通"に沿って生活していくのは割と簡単であり、自分を問い続けていくのはしんどいと思っている。だから、常に"自分"を追求している川上洋平さんの姿勢にどきっとさせたれた。 流されてしまいそうな時に読み返したい。

Posted byブクログ

2024/03/12

舞台上で無敵と言えるほどに格好良い川上洋平が、こんな平凡な自分にも手の届かない存在だと思い切れない事の理由が詰まった一冊だった。やっぱり泥臭い人間らしさがあるから烏滸がましいかもしれないが対等な人間であると思い、背中を押されているんだと思った。孤高な存在の人の言葉が心の隅々まで沁...

舞台上で無敵と言えるほどに格好良い川上洋平が、こんな平凡な自分にも手の届かない存在だと思い切れない事の理由が詰まった一冊だった。やっぱり泥臭い人間らしさがあるから烏滸がましいかもしれないが対等な人間であると思い、背中を押されているんだと思った。孤高な存在の人の言葉が心の隅々まで沁み渡ることは現実ではきっとあまりなくて、自分と似た部分があるからこそ彼の書く歌詞やメロディが私の胸をえぐるくらいに刺激するんだろう。駄目な自分をも愛する勇気を、カッコ悪くたって信じた道を突き進む我武者羅さを学べた気がする。

Posted byブクログ

2023/08/07

川上洋平はポジティブで、戦略的で、強い人だなと思った。色々な苦労を経験したからこそ、言葉に重みが出るし、読んでいてすごく元気をもらえる本だった。

Posted byブクログ

2023/05/25

ライブを鑑賞しているような本だった 川上洋平という人間の内面や外側、バンドの歴史、読んでいて面白かった ライブ会場で買ってよかった

Posted byブクログ

2022/10/27

洋平さんは、文章を書くのが上手いと思った。 ミュージシャンでも小説を書いて芥川賞候補になった人もいて、 洋平さんも、行けるんちゃう?と思った。 ただ、これはエッセイなので、 エッセイで芥川賞は難しい。 また次の本を出してほしいと思った。 ぜひ、フィクションで。 そして、本屋大賞と...

洋平さんは、文章を書くのが上手いと思った。 ミュージシャンでも小説を書いて芥川賞候補になった人もいて、 洋平さんも、行けるんちゃう?と思った。 ただ、これはエッセイなので、 エッセイで芥川賞は難しい。 また次の本を出してほしいと思った。 ぜひ、フィクションで。 そして、本屋大賞とか芥川賞とか、このミス大賞とか、狙ってほしい。 ACIDMANの大木さんに「洋平、磯部だけは絶対何があっても離すなよ」と言われたという件がとても印象的。 なるほどと思う。 ヒロさんはいい人で頼りになる人。 ヒロさんへの愛があふれていて萌える。 洋平さんは、ヒロさんと結婚すればいいと思う。 「勘違いしそうになったら現実を見る。」 なるほど。洋平さんらしい、堅実な言葉。 夢を追いかけている人には、学びのある言葉。 世の中にはこんなに何かになりたい人たちがいるんだ。と コールセンターでバイトをした時に感じたそうで、楽しそうな職場だと、改めて思った。 ガチの一気読み。 学びのある内容ならば、学校図書館にも入れたいと、探ったが、そこまでではないかもしれない。残念。 図書館で借りる派の私だが、これはマイブック。購入した本。 「裏拍」も一気読み。 大好きです。 川上洋平さんがとにかく大好きです。

Posted byブクログ

2022/10/08

久々に本を購入したいと思ったのが、大好きな [Alexandros]ボーカル川上洋平さんの初エッセイだった。 [Alexandros]としての楽曲とはまた違う、音の乗らない言葉が真っ直ぐに綴られていた。 読者への力強いメッセージもあり、励まされた。 「余拍」というタイトルの意味も...

久々に本を購入したいと思ったのが、大好きな [Alexandros]ボーカル川上洋平さんの初エッセイだった。 [Alexandros]としての楽曲とはまた違う、音の乗らない言葉が真っ直ぐに綴られていた。 読者への力強いメッセージもあり、励まされた。 「余拍」というタイトルの意味も素敵。  

Posted byブクログ

2022/10/06

大好きで憧れてる川上洋平のエッセイ。 洋平さんらしいなと思う面や、赤裸々な面も見れて とてもよかった。

Posted byブクログ

2022/10/01

Alexandrosかつようぺのファンでありながら知らないことがたくさんあった。 天才で輝かしい人生だったと思ってたようぺが、普通の人間であり、自分と同じように人生の辛さや苦しみ、挫折を味わって、"自分"というものを築いてきたんだなと知れて嬉しかった。 最初か...

Alexandrosかつようぺのファンでありながら知らないことがたくさんあった。 天才で輝かしい人生だったと思ってたようぺが、普通の人間であり、自分と同じように人生の辛さや苦しみ、挫折を味わって、"自分"というものを築いてきたんだなと知れて嬉しかった。 最初から最後まで語りかけるような口調で、まるでどこかのお店でお酒を飲みながら、ようぺからいろんな話を教えてもらってるような、そんな気分になれた。 "自分であることが得意" かっこよすぎる〜 これからもついていきます!!!

Posted byブクログ