悪魔の傾聴 会話も人間関係も思いのままに操る の商品レビュー
否定しない、比較しない、自分の話をしない。 これが相手の話を聞く場合の原則だとわかった。 本音を聞き出すには、相手に自然な状態で語らせることが大切。 そのためには、こちらは常にフラットに。 ただ、これからも一定の関係を続けていかなければならない相手との会話と、いつでも関係が切れ...
否定しない、比較しない、自分の話をしない。 これが相手の話を聞く場合の原則だとわかった。 本音を聞き出すには、相手に自然な状態で語らせることが大切。 そのためには、こちらは常にフラットに。 ただ、これからも一定の関係を続けていかなければならない相手との会話と、いつでも関係が切れる取材対象との会話ではやはり勝手がちがうのかなと思った。
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とても具体的で参考になる。 一般人に応用可能かは疑問。 (モテたいとか、邪念を持ったらダメだって書いてあるし(笑))
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これまでにない一冊であることは間違いない。ちょっと実践してみたくなりました。今まで傾聴が上手く行ってなかったのは、この視点が無かったからかも。
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話の聞き方、というところでは面白かった。 ただ、後半はライターさん向けの、90分で相手の本音を引き出す方法になっていくので日常会話向けではないかも。 以下メモ 悪魔の傾聴は、相手に「~をしない」不作法の技術が中心。 自分の話をしない 相手の話を否定しない 自分の意見を言わな...
話の聞き方、というところでは面白かった。 ただ、後半はライターさん向けの、90分で相手の本音を引き出す方法になっていくので日常会話向けではないかも。 以下メモ 悪魔の傾聴は、相手に「~をしない」不作法の技術が中心。 自分の話をしない 相手の話を否定しない 自分の意見を言わない アドバイスしない 人との何気ない会話の時、相手の欲望と感情を意識していきます。人の行動には理由があり、理由の中には、必ず何かしらの欲望や感情が存在します。 欲望の断捨離 相手から本音を引き出すために、あなたの欲望を意識的に捨てていきます。 「どんな相手の気持ちも理解できる」という意識は傲慢です。聞き手には「世界は自分が分からないことだらけ」という自覚が必要です。何も知らないのに「理解しよう」という前向きな気持ちを持ってしまうと すぐに受容の限界を超え、意見やアドバイスをしてしまって早々と物語は終わってしまいます。 話し手の語りは理解するのではなく、受容する。そして、共感して情報共有する。それだけのことです。
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傾聴がいかに相手からの信頼を得ることができるかがよく分かります。具体的な傾聴の実践方法や応用も学べます。ただ、読んでいて少し気持ちが重くなるエピソードが多い気がしたので、人によっては途中で読むモチベーションが下がる恐れがあるように感じました。
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傾聴力を上げたくて、この本を選びました。 あとがきにもあるけど、どちらかというと、インタビューをするようなライター業の人が読むのがいいかも。 一般人同士の人間関係でも通用するような傾聴の仕方も書いてあったけど、インタビューの仕方みたいな方向のテクニックもいくつかあり… あとは精...
傾聴力を上げたくて、この本を選びました。 あとがきにもあるけど、どちらかというと、インタビューをするようなライター業の人が読むのがいいかも。 一般人同士の人間関係でも通用するような傾聴の仕方も書いてあったけど、インタビューの仕方みたいな方向のテクニックもいくつかあり… あとは精神障害など重た目の話の聞き方も載っていました。否定せずに聞こうねってことが大部分でしたが webライターの方など、周りに頼れる人がいない方のインタビュー業に役立つ本ではあるかなと思います。 それ以外の人にもためになる話はあるけど、一般人向けの本ではないなと思いました。
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傾聴力とはただ聞くだけではないと言うこと。 自分の話をしない。だけであって質問はする。 質問する技術をあげること。 相手が話したキーワードから質問する。 つまりちゃんと相手の話を聞かないと話が続かないって事かなぁ。 昼ごはんとか行った時に試していこうと思う。
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話を否定しない。比較しない。自分の話をしない。 ピックアップ・クエスチョンで相手が発言した単語や主旨を広い、会話を繋げていく 「why?」をさらに掘り下げて聞く
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福祉現場での傾聴と悪魔の傾聴。 福祉現場でも必ず役にたつと思います。 自分のフィルターを外して、中立の立場で話を汲み取り聞き出す技術。 何度か読み返して習得したいと思いました。
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比較しない、否定しない、自分の話をしない。 沈黙は相手が破るまで待つ。 話の本筋へ戻す時は遠慮なく。 キーワード見逃さない
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