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バチカン奇跡調査官 秘密の花園 の商品レビュー

3.5

19件のお客様レビュー

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2026/02/21

表題作。ルッジェリの第一秘書であるエレイン・シーモアが面白い性格だ。「迷い猫」は平賀とロベルトの心温まる話。「生霊殺人事件」アメデオ大佐へのローレンの評もいい。

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2025/05/17

短編集。 ジュリアの周囲のスピンオフ。秘書さんがけっこうなドМで、ドン引きしたw ロベルトの手料理はあいかわらず美味しそう♡

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2025/02/19

バチ官シリーズの短編集第6弾。 3編のお話が収録されています。 第一話「生霊殺人事件」 舞台はイタリアのスペルロンガ。 汚職事件でお騒がせの保健大臣・キエーザが惨殺体で発見された。 驚くべきことに、獄中の連続殺人鬼・釘男ことイレネオ・ロンキが、自身が生霊となり、キエーザを殺害...

バチ官シリーズの短編集第6弾。 3編のお話が収録されています。 第一話「生霊殺人事件」 舞台はイタリアのスペルロンガ。 汚職事件でお騒がせの保健大臣・キエーザが惨殺体で発見された。 驚くべきことに、獄中の連続殺人鬼・釘男ことイレネオ・ロンキが、自身が生霊となり、キエーザを殺害したいう。 一体どうやって?  カラビニエリのアメデオは、何とか今回こそローレンの力を借りず、自力で事件を解決しようと奮闘するのだが・・・ アメデオは、いわゆる脳筋タイプで、実在したら苦手な部類だろうけれど、憎めないキャラクターだな、といつも思ってしまいます。 第二話「エレイン・シーモアの秘密の花園」 ルッジェリの優秀な第一秘書であるエレイン・シーモアのお話。 ジュリアの弱味を握るようルッジェリから命令されたエレイン。 彼女は、自身がセレブになるのではなく、本物のセレブを知ることに執着していた。 エレインは、ジュリアの本拠地であるフランスへと旅立つ。 エレインの生い立ちや(表向きの)パリ観光、ルッジェリのミッションと、盛り沢山の内容でした。 やっぱりジュリアは怖いわ〜〜 第三話「迷い猫」 ラストは、ロベ平が平賀の誕生日に猫を探すお話。 短いけれど、ワクワクできて、心がほっこりするお話でした。 それにしても。 平賀のお誕生日をお祝いしたいロベルト・・・(天を仰ぐ)。 「君の口に合うといいんだけど。今日、気に入った料理があったら、次は僕が家で作ってあげるよ」 どこのスパダリですか(頭抱)。

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2024/09/08

神父のバディモノの本筋から外れた短編集。シリーズでは23冊目。 心霊殺人事件は、収監された殺人者と同じ殺害方法の事件が起き、殺人者がそれを自分の生き霊がやったと告白するもの。 遠隔殺人とか脱獄とか色んな言い方である形ではあるけれど、トラウマを鎮める為に自分がされたのと同じ方法で...

神父のバディモノの本筋から外れた短編集。シリーズでは23冊目。 心霊殺人事件は、収監された殺人者と同じ殺害方法の事件が起き、殺人者がそれを自分の生き霊がやったと告白するもの。 遠隔殺人とか脱獄とか色んな言い方である形ではあるけれど、トラウマを鎮める為に自分がされたのと同じ方法で似たカテゴリーのターゲットを殺害する殺人者の行為が愛である。のロジックコピーキャットよりキャラクターが付与された気がして面白い。 秘密の花園のエレインの嗜好をうまく利用して破滅に向かわせている気がして、今回の任務を任されたのもそれがあるからではと勘繰る。なんだか少年少女向けの冒険小説の雰囲気があるからか、強かさが嫌ではない。

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2024/02/24

シリーズの短編集 出張する度事件に巻き込まれてる平賀とロベルトなので、ローマでの日常話は、ほのぼのしてて好きです 今回はカラビニエリのアメデオ大佐も頑張ったw

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2023/07/09

バチカン奇跡調査官短編集、第6弾。 「生霊殺人事件」 すっかりおなじみのアメデオ・ローレン・フィオナのトリオ。今回はアメデオが一人で事件解決しようと頑張るけど結局ローレンを頼ることに。ローレンは懐かない猫みたいだけど、アメデオに信頼を置いていることを伝えるシーンにはちょっと感動し...

バチカン奇跡調査官短編集、第6弾。 「生霊殺人事件」 すっかりおなじみのアメデオ・ローレン・フィオナのトリオ。今回はアメデオが一人で事件解決しようと頑張るけど結局ローレンを頼ることに。ローレンは懐かない猫みたいだけど、アメデオに信頼を置いていることを伝えるシーンにはちょっと感動してしまった。でもローレンって本当に何してる人なの…?? 「エレイン・シーモアの秘密の花園」 ルッジェリという人物のことをよく覚えていないんですが(ジュリアのビジネスパートナー?)その部下のエレインという女性(表紙の女性かな?)がルッジェリの命令でジュリアに近づいて弱みを握ろうとする話。ミイラ取りがミイラに!やはりジュリアは一枚も二枚も上手でした。 「迷い猫」 平賀とロベルトが迷子の猫を探す短いお話。和んだ。

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2023/06/30

短編集では6冊目で、奇跡調査とは関係のないサイドストーリー3編収録。 刑務所に収監されている殺人犯が生霊となって新たな殺人を犯したと自白、刑務所から出たはずはないのに事件の詳細を語ったという怪事件を、アメデオ大佐が自力で解決しようとする「生霊殺人事件」は謎がなかなか面白かった。 ...

短編集では6冊目で、奇跡調査とは関係のないサイドストーリー3編収録。 刑務所に収監されている殺人犯が生霊となって新たな殺人を犯したと自白、刑務所から出たはずはないのに事件の詳細を語ったという怪事件を、アメデオ大佐が自力で解決しようとする「生霊殺人事件」は謎がなかなか面白かった。 平賀とロベルトは子供に力を貸して猫を探す話「迷い猫」のみ登場だが、日常の謎はいつもと違ってほっこりした感じがいい。 短編集は普段は脇役のキャラ中心に描かれるので面白いが、また本編の続きも読みたくなった。

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2023/06/05

人名の繰り返しって読み手にとっては文字を追いづらいし、略称でいいと思うんだよね。 文字稼ぎに見えて好きじゃない。 ローレンって人気キャラだけど、脱獄して裏社会で暗躍してるだけで、あまり陶酔出来る人ではないよな。 何がしたいのかいまいちはっきりしないし、この話の中でも出したかった...

人名の繰り返しって読み手にとっては文字を追いづらいし、略称でいいと思うんだよね。 文字稼ぎに見えて好きじゃない。 ローレンって人気キャラだけど、脱獄して裏社会で暗躍してるだけで、あまり陶酔出来る人ではないよな。 何がしたいのかいまいちはっきりしないし、この話の中でも出したかっただけのように感じるし、アメデオにもっと頑張ってもらいたかった。 事件も解決してないしなぁ…。 ジュリアも然り、まぁジュリアの方が表舞台で動いてるようだけど、結局は何を目的としてんのかな? エレインの思惑も意外と稚拙でいわゆる"女の武器"的なやり方も、このシリーズには必要だとは思ってなくて、自分の欲や野望を満たす為の駆け引きなんだろうけどさ。 このシリーズに必要なのは、平賀達をサポートする女性陣じゃなかろうか? そうなれば、もっと拡がる感じがするけど。 いつも言うけど、ローレンとジュリアは短編集に出すんじゃなくて、本編に絡ませてくれ! 平賀達からいつも離れている状態だとどうしたいのか、"聖徒の座"を潰したいのか、世を手中に納めたいのか、今一つなんだよ。 短編(カクヨム)ばかり作らないで、本編進めて下さい。 ここ数年、惰性で買いつつあるよ? 表紙がTHORES様じゃなきゃ、だいぶ前に見切りつけてる。

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2023/05/19

今回は物語そのものより、ローレンの「善人であることは、あらゆることを凌駕する長所なのだよ」という一言に完全心を射抜かれました。 あとは猫のお話に、ネコとロベルトと平賀のそれこそ善人さにすごく癒された。 2023.5.19 84

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2023/02/13

今回は短編集。 アメデオとローレン ジュリアとエレイン 平賀とロベルト の組み合わせでどれも面白かった。 ジュリア、エレインの話がボリュームあったので、 平賀たちの猫探しがほっこりした。 本編ではなかなかローレンが出てこないので、こういう短編で出てくれると嬉しい。

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