ブロッケンの森のちっちゃな魔女 の商品レビュー
図書館本。ドイツのブロッケン地方に住む小さな魔女ミニーの話。森の動物たちに囲まれながら魔女の資格試験に挑んだり夜祭りに行ったり独自の飲み物、食べ物を知れて面白かった。あのブロッケン現象はこの山から呼ばれているのを初めて知った。図書館にあればシリーズで読みたい。
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ブロッケンの森に住んでいるちっちゃな女の子が偶然手に入れた魔女の本。 一生懸命勉強して、良い魔女になった女の子のお話。 今度こそ、タイトルと表紙からイメージした通りのお話で、ほんわか優しい気持ちになれる。 この作者さんの他の物語も読んでみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〇ドイツの小さな魔女といえばプロイスラーですが、新しくちっちゃな魔女が登場したようです。 〇イラストが物語にぴったり 〇対象年齢に悩む。お話が好きな子なら関係ないかな? 1:ことのはじまり 少しむかし、子ネコくらいにちっちゃな女の子ミニーが一人で住んでいました 森の動物たちがお友達でさみしくなかったんですけどね。 ある日、道に迷ったおじさんがやってきました。このおじさんが読み書きを教えてくれるというのです。ミニーがひろった『ブロッケンの魔女の魔法の本』でね 〇おじさんはなんと詩人のハイネ!魔法の本で言葉を覚えて…、ちっちゃな魔女の誕生! 2:危機いっぱつ お友達のコーボルトのヴィニーとブロッケン山の山頂に向かう列車に乗っていたら事件が! 〇鳥がいっせいに羽ばたくところを絵で見たい 3:魔女資格試験 ミニーに「国際魔女協会・魔女技術監査部」からお手紙がきました。偽物の苦情が多いので魔女資格試験を行うというのです。 〇試験管がゲーテ!ミニーには新しい魔女のお友達。 4:小さなヤマネコ タカがヤマネコの子どもを連れてやってきました。事故に巻き込まれ家族をなくし傷ついた子です。ミニーと森のお友達は励まそうと一生懸命です。 〇クリスマスのお話 5:ヴァルプルギルスの夜 ブロッケン山のふもとでヴァルプルギルスの夜のお祭り?!もう魔女はいないってハイネさんに聞いていたんだけど…。 〇ホンモノの魔女さんのことたった一人だけ気付きました。
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