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傲慢と善良 の商品レビュー

4.1

4655件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1757

  2. 4つ

    1735

  3. 3つ

    696

  4. 2つ

    163

  5. 1つ

    68

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2025/12/01

星3つ

表紙が気になっていた。表紙の絵は誰だろう。登場人物ではない気がする。
結婚できないで試行錯誤した過ぎ去りし過去が蘇った。とてもリアルに描かれていると思う。
前半は架(男性)目線、後半は真実(女性)目線の進行が自分は好きなのだと思う。種明かしのようで。
結びは少し...

表紙が気になっていた。表紙の絵は誰だろう。登場人物ではない気がする。
結婚できないで試行錯誤した過ぎ去りし過去が蘇った。とてもリアルに描かれていると思う。
前半は架(男性)目線、後半は真実(女性)目線の進行が自分は好きなのだと思う。種明かしのようで。
結びは少し物足りないように思った。急いで終わらせようとしている感じ。
結果として(内容的に)はこのようにしないと後味が悪くなるからこれでいいのではないかな。
おすすめコーナーにあったので買ってみた。
読むのは早くない自分は3夜楽しめた。

レイ

2025/11/17

なんで売れてるのかわからない

主人公も相手(もしくは主人公2人)も性格悪いし被害者ぶってて嫌い。ストーリーも別におもしろくない。
この著者の本は合わないかも。いつも登場人物にいらつく。今回も時間の無駄だった。

みつこ

2025/09/27

真美に翻弄される翔だが…

翔の年齢が40歳くらい、真美の年齢が35歳、婚活で知り合った2人はカップルになり、ゆくゆくは結婚と思っていたが…。

感想は三波(みつなみ)神社の権禰宜さんの『あんたら、大恋愛じゃったんじゃなあ』という言葉に集約されそうです。

角井 まさとし

2025/08/21

別に読まなくても。。。

サスペンスではない!ただの人生物語って感じがした。主人公の女性の気持ち、なんとなくわかるけど、共感ができないので
読むのが辛かった。
好き嫌いがハッキリする本だと思う
私は好みではなかった、

あんぽんたん

2025/08/18

つまらない

何もかもが予想できてその内容もくだらない小説だった

A

2025/07/10

гавно

твой товар гавно

вапвр

2024/11/19

自分と当てはめて考えた

最初は文章がうまいなー、見やすいなーと思いながら読んでました。
読み終わったあと、ひとつの映画を見てる感覚になりました。頭の中で、BGMとかも流れてて、感動すぎる!という程ではなかったのですが、少し泣いてしまいました。
この話はほんとに言葉をうまく使える方でないと表す...

最初は文章がうまいなー、見やすいなーと思いながら読んでました。
読み終わったあと、ひとつの映画を見てる感覚になりました。頭の中で、BGMとかも流れてて、感動すぎる!という程ではなかったのですが、少し泣いてしまいました。
この話はほんとに言葉をうまく使える方でないと表すのは難しいと思います。ネタバレせずに言いたいのに、是非見てとしか言えません。
ただ、少し私の価値観が変わりました。あと見て良かったなと思いました。
綺麗にまとめられていて、私の期待していた結果だと思います。変にひねらなかったのも、気に入った理由のひとつです。
今に甘えず、自分のプライドに見合うだけの経験を積み上げたいと思います。

はなこ

2024/10/08

傲慢と善良

久々に夢中になって引き込まれ読み進められました。真実の行動始めから違和感が…。架の決断力のなさも焦ったい…。20代の息子達を持つ親として唸るような想いで読みました。面白かったです!実写版ふたりの雰囲気がピッタリ

久保田博美

2026/04/23

帯の人生で1番刺さった小説、は伊達じゃなかったです。自分の生き方を見つめ直そうと思いました。 無意識に他人を見下してしまう傲慢さも、善良であり続けることによって自分の意思を失ってしまう怖さも、身に覚えがありました。毎日を上手く生きていくために、知らず知らずのうちに染まってしまった...

帯の人生で1番刺さった小説、は伊達じゃなかったです。自分の生き方を見つめ直そうと思いました。 無意識に他人を見下してしまう傲慢さも、善良であり続けることによって自分の意思を失ってしまう怖さも、身に覚えがありました。毎日を上手く生きていくために、知らず知らずのうちに染まってしまった傲慢さと善良さから、解き放ってくれる1冊でした。 ありがとう、辻村深月さん。誇張なく、人生が変わった1冊になりました。勇気を出して、明日から生きていきます。

Posted byブクログ

2026/04/23

読むのをやめられなかった。 一章の架視点では、真実のことを、私には理解できない、私とは違う人種だと思って嫌悪感すら抱いていたが、二章の真実視点になると、他人事ではないと思わされる。自分も傲慢ではないか。善良さを盾にリスクや責任から逃げたことがあったのではないか。

Posted byブクログ