セックスロボットと人造肉 の商品レビュー
●2025年10月3日、池袋ジュンク堂本店にあった。 これからの時代は、人工肉にもAIが関係してるのかーと思って、読んだ方がいいかと思った。
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テクノロジーの進化によってもたらせる 性、食、生、死のアップデート。 技術革新によってこれら全てがもし自在コントロールができるようになったとして、その先にあるのは果たしてユートピアと言えるのか。 本質的で根源的な自分にとっての"幸せ"はなにか考えさせられま...
テクノロジーの進化によってもたらせる 性、食、生、死のアップデート。 技術革新によってこれら全てがもし自在コントロールができるようになったとして、その先にあるのは果たしてユートピアと言えるのか。 本質的で根源的な自分にとっての"幸せ"はなにか考えさせられました。 AI黎明期にあたる今こそ必要な一冊だと痛感。
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性、食、生、死にまつわる4種類の近未来の技術に挑む人々を取材したルポルタージュ。技術の革新性よりも、シリコンバレーなどで開発に挑むユニコーン企業の”上手くいくまでは上手くいっている様に見せる”というビジネスの論理が共通している点に驚いた。
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正直、現実味がなさ過ぎてあまり内容が入らなかった!創業者や技術責任者のコメントが具体性があまりなかったからだと思う。それでも、多額の投資家からのお金が集まるのは、スケールの大きさやアピールのうまさとかがあるのだろうか? ただ、数十年後に人工肉や、人口胎内から生まれてくる子供が出...
正直、現実味がなさ過ぎてあまり内容が入らなかった!創業者や技術責任者のコメントが具体性があまりなかったからだと思う。それでも、多額の投資家からのお金が集まるのは、スケールの大きさやアピールのうまさとかがあるのだろうか? ただ、数十年後に人工肉や、人口胎内から生まれてくる子供が出てくる可能性があるということを知れただけでもよかったと思う。 またこういった未来のことに関する本を読んでみたいと思った
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多様化した現代社会で表面化している性愛、肉食、生殖、自死の問題 人間性の根幹領域をテクノロジーに委ねることで、何か大事なものを失っている しかしすでにもう舵は切られているんだな… ホモ・サピエンスは本当に、ホモ・デウスになるのか 面白いが末恐ろしい読書体験
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最後まで読めなかったけど面白かった。特に人工肉の章。フードテックで働いているので今後食べ物に関する人間の価値観がどう変わっていくのか興味がある
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完璧な愛人・食肉・妊娠・死の為の技術…というより、技術に携わる人々を通じて欲望についてを考える。 開発者が名誉や資金の問題を抱えているのは事実だろうけど、筆者のスタートアップへの不信感が強過ぎて話が深まらなかった感があるなぁ。 人造肉のように、筆者が取材した頃には実現化まで距離が...
完璧な愛人・食肉・妊娠・死の為の技術…というより、技術に携わる人々を通じて欲望についてを考える。 開発者が名誉や資金の問題を抱えているのは事実だろうけど、筆者のスタートアップへの不信感が強過ぎて話が深まらなかった感があるなぁ。 人造肉のように、筆者が取材した頃には実現化まで距離があった筈が現在には市場にまで出回っている技術もある。有効な問題設定をして取材できていなかったばかりに、ただの過去の話になってしまったのが勿体無い
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日本で生きていると実感の湧かない世界の実情、地球の現実を知ることができた、自分にとってはとても貴重な一冊。 テクノロジーの発展は、確かに私たちを便利な生活へと導く。しかし、その甘い蜜を現代を生きる誰もが吸っている(無意識的に)からこそ、「便利さ」という誘惑に私たちは驚くほど脆弱だ...
日本で生きていると実感の湧かない世界の実情、地球の現実を知ることができた、自分にとってはとても貴重な一冊。 テクノロジーの発展は、確かに私たちを便利な生活へと導く。しかし、その甘い蜜を現代を生きる誰もが吸っている(無意識的に)からこそ、「便利さ」という誘惑に私たちは驚くほど脆弱だ。 現代に蔓延る社会問題、環境問題は、紛れもなく私たち人間が、引き起こしたものであり、その責任を私たち人間は、引き受ける必要がある。一度手にした甘い蜜を諦めること、手放すこと、すなわち自分たちの生活が「便利でなくなること」に、私たちは過剰なまでの恐怖を抱く。しかしそれは、私たち人間が歩んできた時間軸を、歴史を逆戻りすることと同義ではないはず。便利さ=豊かさではないはず。 テクノロジーは根本的な問題解決策ではなく、あくまでも延命措置的な役割しかもたない。根本的な解決策は、泥臭く、醜く、涙を流し、頭を抱えながら私たち人間が行動すること。そう思う。
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最新のテクノロジーを詳しく知れると思いながら読んだけど著者の私情がふんだんに入っていて正直邪魔だった。しかも批判的… セックスロボット、人工肉、人口妊娠、自発的な死を取り上げている。 テクノローと倫理がテーマだった。でも著者に興味はないんだよななければ良かったな。
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倫理の議論が追いついていないほどの超最先端テクノロジーに対して、フェミニズムの視点と生身の人間を最上と定義する著者がインタビューをする内容。質問内容にも筆者の考え方が色濃く出ている。 最新技術はどれもSFのような夢のある発明ばかりで、読んでいてワクワクする。倫理的な議論の余地も存...
倫理の議論が追いついていないほどの超最先端テクノロジーに対して、フェミニズムの視点と生身の人間を最上と定義する著者がインタビューをする内容。質問内容にも筆者の考え方が色濃く出ている。 最新技術はどれもSFのような夢のある発明ばかりで、読んでいてワクワクする。倫理的な議論の余地も存在するが、超最先端テクノロジーが好きな人にはおすすめできる。
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