おいしいアンソロジー おやつ の商品レビュー
社会人になってから久しぶりに本を読みました。学生のころはよく読んでいたのに、久しぶりに読むと自分の集中力の無さにびっくりしました。アンソロジーは、一つ一つが長くないのでとても読みやすいです。また、自分では手に取ることのない作家さんのお話を読むこともできて新たな出会いがありそうです...
社会人になってから久しぶりに本を読みました。学生のころはよく読んでいたのに、久しぶりに読むと自分の集中力の無さにびっくりしました。アンソロジーは、一つ一つが長くないのでとても読みやすいです。また、自分では手に取ることのない作家さんのお話を読むこともできて新たな出会いがありそうです。
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戦前中後の作家さんが多かった、シュークリーム昔から人気あるんだ、分かる〜私は益田ミリさんの話が好きで、プリンアラモードをジオラマに例える、その発想が面白い!プリンは山でりんごはうさぎさくらんぼは太陽!へぇ~笑、巷ではパフェが流行ってるけど今度プリンアラモード食べよう!フッフッと笑...
戦前中後の作家さんが多かった、シュークリーム昔から人気あるんだ、分かる〜私は益田ミリさんの話が好きで、プリンアラモードをジオラマに例える、その発想が面白い!プリンは山でりんごはうさぎさくらんぼは太陽!へぇ~笑、巷ではパフェが流行ってるけど今度プリンアラモード食べよう!フッフッと笑っちゃいそう
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みんな大好きおやつ。 古今東西の作家たちがおやつについて書いた文章を集めたアンソロジー。最近の人から文豪まで、みんなおやつが好き。おやつと言っても甘いものだけではなく、小腹を満たすものがいろいろと。時代を超えて共感する文章がたくさん。お腹も空いてくるかも。
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ドーナッツの穴が開いている理由は、アメリカのドーナ ッツ店で見習いで働いていた少年が、パンの真ん中に穴を あけた方が熱の回り方が早くなるのではと思い、やってみ たら実際上がる時間が早かったからと言う事を始めて知り ました。 後、コロッケや塩ジャケの切り身一枚が5円で買えたり、...
ドーナッツの穴が開いている理由は、アメリカのドーナ ッツ店で見習いで働いていた少年が、パンの真ん中に穴を あけた方が熱の回り方が早くなるのではと思い、やってみ たら実際上がる時間が早かったからと言う事を始めて知り ました。 後、コロッケや塩ジャケの切り身一枚が5円で買えたり、 森永のミルクキャラメルが10円で買えていた頃があったのが信じられなかったです。
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おやつについての43篇のアンソロジー。 おいしいアンソロジーシリーズが好きです。 今はもう亡き作家さんの文章を読むことができるのは貴重。 作家さんの生年月日を見るのが好きで(笑)、亡くなった年を見て、あぁこの頃私はいくつだったとか考えてしまいます。 今はもう亡き作家さんのお話を読...
おやつについての43篇のアンソロジー。 おいしいアンソロジーシリーズが好きです。 今はもう亡き作家さんの文章を読むことができるのは貴重。 作家さんの生年月日を見るのが好きで(笑)、亡くなった年を見て、あぁこの頃私はいくつだったとか考えてしまいます。 今はもう亡き作家さんのお話を読むとこの時代にはこんな呼び方をしていたんだな、とかこの時代にこのお菓子は入ってきたんだな、とか時代を感じることができます。 今はたくさんのおやつが溢れているけど、シュークリームにしろカステラにしろ貴重で高価なものだったんだろうなと思います。 久住昌之さんの「おはぎと兵隊」のお話が良かったです。ちょっと切なくてしんみりしてしまうけど。
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43名の作家達による時代も愛の形もさまざまなおやつにまつわるアンソロジー。 特によかったのは、 村上春樹さんの「ドーナッツ」 角田光代さんの「チョコレート衝動」 穂村弘さんの「かっこわるいドーナツ」 向田邦子さんの「お八つの時間」 江國香織さんの「静岡まで、ようかんを」 武田百...
43名の作家達による時代も愛の形もさまざまなおやつにまつわるアンソロジー。 特によかったのは、 村上春樹さんの「ドーナッツ」 角田光代さんの「チョコレート衝動」 穂村弘さんの「かっこわるいドーナツ」 向田邦子さんの「お八つの時間」 江國香織さんの「静岡まで、ようかんを」 武田百合子さんの「キャラメル」 五木寛之さんの「メロン・パン筆福事件」 好きな作家さんや読んでみたかった作家さんが一度に味わえる欲張りな一冊だった。
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軽く読むつもりだったけど、盛りだくさんの甘いものの話たち。 特に、大正時代とか、戦前、戦争中の時代の話などがよかった。
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今じゃ溢れるようにあるお菓子の類だけど、昔は少しの甘味がかなりの贅沢品だったんだよなあ。当時のおやつを食べる前のわくわくだとか、食べている時の感激だとか、そういったものが伝わってくる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お風呂でちまちま読み進め。 テーマがおやつだったからか、朝ごはんアンソロの時よりも時代を感じる作者の作品でも可愛らしく感じる部分があって読みやすかった。 やはり特別なおやつとして印象に残るのか、チョコレートの話が多かったな。 私も阿川さんのように半分こにしたいタイプなので、共感しながら読んだ。 メロンパンの話を書いたらいろんな人からメロンパンをもらうようになった五木寛之さんの話が好き。 ほぼ初めて読んだ村上春樹さんのドーナツの話も好き。これを機に村上さんの作品も読んでみようかな。
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今まであまりエッセイは読んでこなかったのですが、タイトルに惹かれて購入。 昔の人から今の人まで色んな人のエッセイが読めて面白かったです。 一話辺りが結構短めなのでさくさく読めるのも良かったです。 色々食べたくなったのですが差し当たってドーナツは買いに行きました。
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