禁断の毒草事典 の商品レビュー
美しい装丁の本。 今どき、小口や天地を色付けているものもあまり見ないので、観賞用としてもいい。 内容は面白い。ただ、日本では見かけない植物が多い上、日本ではあまり知られていないだろう人名や魔女の話が出てくるので、ちょっと不思議に思うことも。
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グラフィック社の ひみつの本棚シリーズ 天金加工が施された美しい装丁 フルカラー 毒と薬は紙一重 『全ては毒であり、何も毒ではない、 肝心なのは量である』 摂取して体調が良くなれば薬、 悪くなれば毒 知識が潤う良本でした
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パリで薬用植物療法と薬草販売業を学んだ著者による毒草解説書です。 毒草の入手法など…なかなか際どい基本から始まり、20種の毒草について包み隠さず紹介しています。 魔術師や呪医などが活用してきたものには文化面についての解説が入り、犯罪に利用されてきたものにはその暗い歴史が語られてい...
パリで薬用植物療法と薬草販売業を学んだ著者による毒草解説書です。 毒草の入手法など…なかなか際どい基本から始まり、20種の毒草について包み隠さず紹介しています。 魔術師や呪医などが活用してきたものには文化面についての解説が入り、犯罪に利用されてきたものにはその暗い歴史が語られています。 多くの規制が敷かれる現代において、毒草をここまでオープンにする資料は珍しいと思います。 それ故に本書の知識は悪用厳禁となります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館にて読了 タイトルと装丁と横から見た時の金色がついている本は見たことがなかった。気になったので早速読んでみた。 「すべては毒であり、毒ではない。肝心なのは量である」という言葉まさにその通りだな思った。 毒草の種類と栽培の仕方と魔女の魔術技能と取り扱いの注意について記載されていた。 とても勉強になった。毒草について気をつけていかないといけないな思った ひみつ本棚シリーズがあるみたいだから読んでみよう!
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図書館で見かけて、装丁の美しさに目を惹かれて借りてきた。 表示のデザインといい、横から見た時の金色といい、開いた時の紙質の再現度合いといい、とても魔女というワードがしっくりくるような世界観を表現していて凄いと思った。 内容に関してはきちんと毒草について知りたいわけでもないから、流...
図書館で見かけて、装丁の美しさに目を惹かれて借りてきた。 表示のデザインといい、横から見た時の金色といい、開いた時の紙質の再現度合いといい、とても魔女というワードがしっくりくるような世界観を表現していて凄いと思った。 内容に関してはきちんと毒草について知りたいわけでもないから、流し読み。 ジャガイモとスズランは知っていたけど、コーヒーノキと書いてあるのを見て少し驚いた。 タバコもあったけど、中毒性があるものってまさしく毒があるんだね。 そしてタバコの花初めて見た。この本の挿絵が写実的で美しいのが存分に生かされたと感じた瞬間。 タバコがナス科なのも初めて知った。 ニコチンは猛毒で、少量を摂取しただけでほぼ即死します。 と書いてあったけど、じゃあタバコを吸っている人達が死なないのはなぜ? 疑問に思って調べたけど、おそらく食べると即死だけど吸うのは別らしい。でもよく分からん。 吸っても摂取してるよね?
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タイトルは怖いですが、内容としては美しい毒草の性質と育て方や見つけ方などが書かれています。挿絵も多く、昔の言い伝えなんかもコラム形式で書かれて楽しめます。 内容ももちろんですが、この本は美しい装丁を楽しむ本だと思っています。 是非手にとってその美しさを愛でながら読みすすめてほし...
タイトルは怖いですが、内容としては美しい毒草の性質と育て方や見つけ方などが書かれています。挿絵も多く、昔の言い伝えなんかもコラム形式で書かれて楽しめます。 内容ももちろんですが、この本は美しい装丁を楽しむ本だと思っています。 是非手にとってその美しさを愛でながら読みすすめてほしいです。
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民間伝承や伝説に出てくる毒草の姿を中心にした事典 ・毒とはなにか ・毒草の利点 ・どこで、手には入るか ・採取方法 〇博物画が素晴らしい 〇物語や伝説と一緒に紹介してくれるので、創作に拘わる人、ファンタジーやミステリーが好きな人にも面白い 〇ソクラテスの草
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