究極の疲れない脳 の商品レビュー
流し読みした そこまで内容は深くないのと諸説ある理論(#特に睡眠)もあるので難しいな、、、と思いました。 栄養論と脳の機能についての話は非常に参考になりました。 使わないと疲労するし、使わなさすぎても披露するというのが非常に難しいなと思いました。 栄養に関しては亜鉛とGA...
流し読みした そこまで内容は深くないのと諸説ある理論(#特に睡眠)もあるので難しいな、、、と思いました。 栄養論と脳の機能についての話は非常に参考になりました。 使わないと疲労するし、使わなさすぎても披露するというのが非常に難しいなと思いました。 栄養に関しては亜鉛とGABAは摂りたいですね。
Posted by
色々な発見があって面白かったです。 脳疲労の予防法がたくさん載っていました。 目標を上げすぎないこと、 何かやるときは場所や作業内容を適度に変えること、 一日のなかで色々な物事に取り組むこと(良い意味でのマルチタスク) を参考にしたいと思いました。 覚えておきたいこと ●デフ...
色々な発見があって面白かったです。 脳疲労の予防法がたくさん載っていました。 目標を上げすぎないこと、 何かやるときは場所や作業内容を適度に変えること、 一日のなかで色々な物事に取り組むこと(良い意味でのマルチタスク) を参考にしたいと思いました。 覚えておきたいこと ●デフォルトモードネットワークは、いきすぎると反芻思考に陥り、うつ状態を引き起こす。 ●疲れやすさの原因の一つに、ビタミンB群の摂取不足がある。ブロッコリーやホウレン草、豚肉、納得などを食べると良い。 ●暗い環境で本を読んでも目は悪くならない。問題は「距離」が近いこと。
Posted by
さらっと読めて、勉強になった☆ 使いすぎても、使わなさ過ぎてもだめ。 睡眠がめちゃ大事!朝の時間を同じにする。
Posted by
オーディブルにて。 「家帰ってやること(やりたいこと)があるのに、仕事後はボーッとスマホしちゃう…脳疲労しない方法を知りたい…」ということで読んでみました。 音声だけで聴くと、脳神経系の専門用語がたくさん出てきて笑っちゃうくらい頭に入ってこない文章もありましたが、「アファメーショ...
オーディブルにて。 「家帰ってやること(やりたいこと)があるのに、仕事後はボーッとスマホしちゃう…脳疲労しない方法を知りたい…」ということで読んでみました。 音声だけで聴くと、脳神経系の専門用語がたくさん出てきて笑っちゃうくらい頭に入ってこない文章もありましたが、「アファメーション」や「引き寄せの法則」など、ちょっとスピリチュアル寄りだった知識が脳科学的に裏づけられた感じがしたので良かったです。 肝心の脳疲労については…結構いま実践していることが多かったので、あとできるとしたら、「タスク目標を無理に感じた時点でちょっと低くすることを躊躇しない」ことかなと思いました。 医師複数人によって構成された内容なので、説明の噛み砕き具合や例え話の有無、わかりやすさなどはバラツキがある印象です。
Posted by
意識的に空腹の時間を作る。 マルチタスクをやめて、シングルタスクにする。 嫌なことがあったら、一つ経験値が上がった。進歩したという感覚を得たら、ストレスに強くなる。気持ちの持ち方が大切。 自分で考えても出来ないことは、人に相談するなど棚上げして、切り離すことも1つの方法。 場所...
意識的に空腹の時間を作る。 マルチタスクをやめて、シングルタスクにする。 嫌なことがあったら、一つ経験値が上がった。進歩したという感覚を得たら、ストレスに強くなる。気持ちの持ち方が大切。 自分で考えても出来ないことは、人に相談するなど棚上げして、切り離すことも1つの方法。 場所を変えることで、脳の疲労を抑制できる。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんとなく最近疲れがたまってきて、本屋さんに行ったときに興味をひかれたので読むことにした。 第1章 頭が疲れる。心が消耗する 予想と現実のギャップが大きいと疲れやすくなるから、疲れやすいと感じたら自分の目標を見直してみるのが大事。 第2章 疲れない脳の使い方 たくさん休めばいいと言うわけではなく、適度に負荷をかけていくほうが脳は疲れにくくなる。 大変なことも、「有難い」と思えば、ポジティブに捉えられるようになる。 第3章 脳疲労をなくす食事 疲れにくさに効果的なのは鉄やビタミンB、そして亜鉛。脳のパフォーマンスに効果的なのはシナモン。 第4章 脳の老化を防ぎ、認知症を予防する 旅行と料理は予防に効果的。一方で、運動不足や甘いものの摂取は脳に害悪。 第5章 脳を休ませる睡眠の化学 睡眠は量も質も大事。成長ホルモンの出る22~24時には就寝して毎日決まった時間に起きることがとても大事。 起床時間をずらすのは1日1時間までしか適応できないらしい。 料理をはじめてみようかなと思った。決まった時間に寝て起きることの重要性を再認識した。
Posted by
第1章 頭が疲れる。心が消耗する。 第2章 疲れない脳の使い方 第3章 脳疲労をなくす食事 第4章 脳の老化を防ぎ、認知症を予防する 第5章 脳を休ませる睡眠の科学
Posted by
人体の中でも、重要度の高さではトップクラスの、脳。 しかし、その機能やセルフケアについて自分自身、よくわかっていないと自覚しています。 この本は、「疲れない」という題名が気になって、Audible で聴くことにしました。 本書は5つのテーマについて、5人の脳専門の医師が解説する...
人体の中でも、重要度の高さではトップクラスの、脳。 しかし、その機能やセルフケアについて自分自身、よくわかっていないと自覚しています。 この本は、「疲れない」という題名が気になって、Audible で聴くことにしました。 本書は5つのテーマについて、5人の脳専門の医師が解説する、という構成でまとめられています。 第1章は、脳の疲労とは?について。 ここでは、「予測と現実のギャップが、脳を疲れさせる」という解説が、印象に残りました。 第2章は、疲れない脳の使い方について。 脳へのインプットや刺激は、多すぎても少なすぎてもいけない、と理解しました。 第3章は、脳疲労を軽減する食事について。 亜鉛やシナモンについては、少し意識して摂取してみようと思いました。 第4章は脳の炎症予防について。 第5章は、睡眠について。 日本人は睡眠時無呼吸症候群が多いとのことなので、今よりも睡眠の質が下がるようなことがあれば、早めに検査に行こうと思います。 一つ一つの解説が短いので、専門的な知識が無い自分でも、読みやすい/聴きやすいと感じました。 同じテーマを扱っていても、医師により切り口が異なるという点も、印象に残りました。 もう少し掘り下げて知りたい内容もあったので、専門的な本を探して、理解を深めていこうかと思います。 .
Posted by
目新しい発見はなかった。 よく知っていること、他の本にも書いてあることが多い。 一つ一つの章が短いので読みやすい。
Posted by
各トピックが短く簡単に要約されており、また文字も大きめのため、疲れているときも「この部分だけ読んでみる」といったことができる構成で読みやすかった。 いくつか実践してみたいと思う。
Posted by
- 1
- 2
