悪役へび男は英雄狼に食べられる(下) の商品レビュー
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再読 やっぱり、クラレンス視点の番外編が神すぎる レナトゥスへの止められない恋愛感情と、家族愛の狭間で揺れるクラレンスの葛藤がグッとくるし、出した答えの比喩表現が美しすぎて何度読んでも心に響くなぁ……と! そして番外編②では、ドスケベすぎる酔っ払った色気ダダ漏レナトゥスを堪能できて幸せ〜〜! 普段が純情なだけに、理性のタガが外れて妖艶にブラッドリーを誘うレナトゥスのギャップが堪らん!何となく悪役ismを感じる小悪魔さ…凄く良い……! そんなレナトゥスにグッとくるも、何とか理性で耐えるブラッドリーの好青年感にめっちゃ萌えるし、結局最終的には「据え膳食わぬは…」で美味しく戴いちゃうブラッドリーも等身大男子って感じで非常に良き♡
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やっと読了。 前半はダラダラとしんどくはあったかな。わかりやすく転生もの、悪役がヒロインになるお話で、残酷なこともなく、明らか溺愛であるにもかかわらず、自己評価低めな愛されチート受と溺愛家族に、悪役ゼロな世界。 その流れがダラダラとしすぎていて、大分しんどかったんですが。 なんと...
やっと読了。 前半はダラダラとしんどくはあったかな。わかりやすく転生もの、悪役がヒロインになるお話で、残酷なこともなく、明らか溺愛であるにもかかわらず、自己評価低めな愛されチート受と溺愛家族に、悪役ゼロな世界。 その流れがダラダラとしすぎていて、大分しんどかったんですが。 なんとか頑張って、下巻からは、普通に読めました。文庫ばりの内容ではあったけど、むしろ番外編の兄の話とかの頃の文調の方がよかったなー。次作がとても楽しみです。
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