クローゼットファイル の商品レビュー
桐ヶ谷さんが見つけた親から教育虐待を受けてる少女。警察、児童相談所含め社会(大人)が誰も助けてくれないなか、自分を守る為に同じ境遇の少女達とお互いの親を殺害する交換殺人を企てます。ギリギリの所で桐ヶ谷さんに助けられこれからどうなる?というところで物語りは終わってしまう。短編集なの...
桐ヶ谷さんが見つけた親から教育虐待を受けてる少女。警察、児童相談所含め社会(大人)が誰も助けてくれないなか、自分を守る為に同じ境遇の少女達とお互いの親を殺害する交換殺人を企てます。ギリギリの所で桐ヶ谷さんに助けられこれからどうなる?というところで物語りは終わってしまう。短編集なので仕方ありません...。でも何処にでもいる平凡に地道に一生懸命生きている人達が不幸にも被害者に寄り添って無念を晴らしてくれるのは嬉しいです。
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単発かと思ったらシリーズの二作目だった。一部の推理は小栗虫太郎かと思うくらいニッチで強引だが、雑学本としては面白い。
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服から事件を紐解くという斬新な観点で面白かった!と思ったらシリーズ1作目ではなかった…。それでも全然読めたので良かったけど、近々1作目を読みます。 キャラも立ってていい!
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仕立屋探偵のシリーズ2作目。 前作は1つの長編であったが、今作は6つの短編からなる作品。もちろん前作を読んでいた方がそれぞれのキャラクターの能力などが分かるので読みやすいが、冒頭や随所で登場人物の紹介があるため、今作から読み始めても楽しめると思う。 主人公の桐ヶ谷とパートナーの小...
仕立屋探偵のシリーズ2作目。 前作は1つの長編であったが、今作は6つの短編からなる作品。もちろん前作を読んでいた方がそれぞれのキャラクターの能力などが分かるので読みやすいが、冒頭や随所で登場人物の紹介があるため、今作から読み始めても楽しめると思う。 主人公の桐ヶ谷とパートナーの小春、警察の南雲と今作から新登場の八木橋、この八木橋の愛らしい特徴あるキャラクターで、とても魅力的! 前作同様、仕立屋という立場から警察が気が付かない視点から未解決事件を解決していくストーリーは斬新であり、テンポもとても良くあっという間に読み終えてしまうくらい面白い!! ぜひ次回作にも期待したい。
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続きがきていたー!新たに八木橋クンが加わり、八木橋クンもなにかあるのかな?思ったら今のところ?小春さん並みに「いやいやあるでしょー?」なってたので今後……? 今回は短編集だけど、どの話も埋もれてしまって永遠に無きものになってたかもしれない話だった。「攻撃のSOS」はヒヤヒヤし...
続きがきていたー!新たに八木橋クンが加わり、八木橋クンもなにかあるのかな?思ったら今のところ?小春さん並みに「いやいやあるでしょー?」なってたので今後……? 今回は短編集だけど、どの話も埋もれてしまって永遠に無きものになってたかもしれない話だった。「攻撃のSOS」はヒヤヒヤしたけど、長年の希望が少しでも繋がれてよかった。この子たちがまたどこかで会えるといいな。小春さんもさらにキャラが濃くなった(?!)気がしたし、最後の展開にびっくりしたけど、どうなるのかな。
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おもしろかった。前作のヴィンテージガールでは一つの大きな事件だったけど、今回は6編の短編でそれぞれが何年も未解決事件として積み残っているものだった。前回よりもパワーアップしているのと、テンポもよかった。 布や生地から情報を得て事件を解決するなんてそんなにネタがないと思っていたのに...
おもしろかった。前作のヴィンテージガールでは一つの大きな事件だったけど、今回は6編の短編でそれぞれが何年も未解決事件として積み残っているものだった。前回よりもパワーアップしているのと、テンポもよかった。 布や生地から情報を得て事件を解決するなんてそんなにネタがないと思っていたのにこんなに出てきたことに驚く。次回も期待。
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服からすべてがわかるってすごい。確かに、着ている人の癖は出そうだ。小春とのペアもいい味出してるのよね。
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仕立屋探偵シリーズ第2弾。美術解剖学と服飾の知識で事件の真相を暴いていく6話。とにかく登場人物のキャラがとてもいい。前作よりキャラが印象深くなっている感じ。新しく登場の八木橋刑事のキャラも面白いし、小春との関係も楽しい。人間の癖や健康状態などで作り出されるシワなど奥が深く楽しく読...
仕立屋探偵シリーズ第2弾。美術解剖学と服飾の知識で事件の真相を暴いていく6話。とにかく登場人物のキャラがとてもいい。前作よりキャラが印象深くなっている感じ。新しく登場の八木橋刑事のキャラも面白いし、小春との関係も楽しい。人間の癖や健康状態などで作り出されるシワなど奥が深く楽しく読んだ。
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03月-09。3.5点。 衣料品ブローカー桐ヶ谷、警察に協力した前作を受けた短編集。どれも迷宮入り事件を、遺留品から解き明かしていく。 面白かった。
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服飾の知識から犯人を導きだすという点が斬新で面白かった。正直、「ゆりかごの行方」と「緑色の誘惑」はすっきりとしないところもあったが、後半の短編は前作に負けず劣らずの内容で短編ながら読み応えがあった。装丁も好み。
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