せつない!いきものの死に方図鑑 の商品レビュー
脳の休憩に、深刻な本を読んでいる時に、二股で読むただただ楽しいシリーズ。 タカアシガニは100年生きる!!
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タイトル通り。「ざんねんないきもの事典」のシリーズなのかな? このテーマだと定番だと思う生き物が多め。 アンコウやカマキリ、ハサミムシ、プラナリア、ロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリなど。 細かいところで、生息地が世界地図で表示されるのが、あまり見ないので面白い。 意外と...
タイトル通り。「ざんねんないきもの事典」のシリーズなのかな? このテーマだと定番だと思う生き物が多め。 アンコウやカマキリ、ハサミムシ、プラナリア、ロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリなど。 細かいところで、生息地が世界地図で表示されるのが、あまり見ないので面白い。 意外と日本にしかいない種がいたり、緯度によってクッキリ分かれていたり。 コラムの、戦争時に殺された動物園の動物たちの話、悲しい。
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タカアシガニが脱皮に失敗して、というのが一番衝撃だったかも。 ハチ公の話や戦時中の動物園のゾウの話は知ってるのにうるっときた。 小学生、虫を捕まえていたぶるのはやめて、これ読んでほしい。
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よく動物園やテレビでみたするような、メジャーな生き物の寿命の全うの仕方が描かれている。食用として長く生きられない生き物(牛やにわとり )も載っていて、命の大切さを学ぶことが出来る。
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「いきものの死に方」という衝撃的な題名だが、生態系を知るのに、いい図鑑。 なぜいきものは死ぬのか、多くは食べられて死ぬ。そして、子孫を残すために、進化している。 命をいただいて、生きている。
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夏しか会えない、おともだちを読んでからいつもは関心のないコーナー(児童・調べもの)で興味を持った本。 ミニ図鑑といった感じだが見やすい。 自然のしくみを理解する上でも役に立つ。 知らなかったことが多くて愕然としたり…。 生きものたちも、決してラクではなくてえぇっと驚くような最期を...
夏しか会えない、おともだちを読んでからいつもは関心のないコーナー(児童・調べもの)で興味を持った本。 ミニ図鑑といった感じだが見やすい。 自然のしくみを理解する上でも役に立つ。 知らなかったことが多くて愕然としたり…。 生きものたちも、決してラクではなくてえぇっと驚くような最期を迎えるものたちもいる。 ○命はかなく、死ぬ ○耐え忍んで、死ぬ ○不運により、死ぬ ○繊細すぎて、死ぬ ○不器用で、死ぬ セミから始まり蚊と続く これを読んだら蚊を簡単に殺せなくなる…せつない。 それぞれにせつない度が涙のしずく
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和牛は結局、最後は食用になる。 ハツカネズミは生まれてから死ぬまでを実験室の中で過ごす。 シロアリの女王は最後は部下に見捨てられて死ぬ。 カメラのフラッシュがストレスになり、自殺するメガネザル。 ラボードカメレオンは効率よく子孫を残すためにあえて超短命。 リミットが短くて。不運...
和牛は結局、最後は食用になる。 ハツカネズミは生まれてから死ぬまでを実験室の中で過ごす。 シロアリの女王は最後は部下に見捨てられて死ぬ。 カメラのフラッシュがストレスになり、自殺するメガネザル。 ラボードカメレオンは効率よく子孫を残すためにあえて超短命。 リミットが短くて。不運のために。繊細すぎて。不器用なあまりに――。 なぜ、いきものは死んでしまうんだろう? 日常のなかではほとんど目にすることのない、いきものたちの「死」。 そもそもそれぞれの寿命はどのくらいなのか。そしてほとんどはその寿命をまっとうすることなく死んでいくという驚きの事実。 自らの死を恐れる感覚を持たず、ただ本能に従い、確実に次の世代へと命をつないで生きて死んでいくいきものたちのもつ美しさ。 少しかわいそうで、たくましく生きる、そんないきものたちの死に方を紹介しながら、その命の終わりかたの意味、寿命の秘密と生存戦略を読み解く一冊。
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