あそぶためうまれてきたのさぼくはねこ の商品レビュー
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図書館スタンプラリー 字の大きさ、文の向き(横だけじゃなくて縦だったり、途中で曲がっていたり、カーブだったり、逆さだったり)、色が薄かったり・・・と、言葉の音のリズムだけじゃなくて配置のリズムもあって、字だけを見るのも楽しい。絵は、版画?木目がいい表情になっていたりしてそれも楽しい。字で遊べたり、見開きの大きな絵を楽しんだりできるのは本ならではだけど、せっかくだから「かるた」そのものも作ればいいのに。それとも存在するのかな?
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どうゆう本なのかと思ったけど、ねこの習性や生活や性格などなどで作られた猫カルタという装いの本でした。 自由気ままに生きてる猫を五七五調でかるた風に作られた文と、時折はさまる猫の絵、ほんわかしますねฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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五十音順に、五七五のリズムに乗せて語られる猫の気持ちが微笑ましくて、とても楽しい。 絵も雰囲気があって可愛くて素敵。 こういうの、だーいすき。
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山口マオ先生の版画が大好きです。独特の表情を浮かべている猫たちに、あいうえお五十音の、リズミカルな言葉が添えられています。詩と版画が絶妙なバランスで構成されていて『猫あるある』が面白く思わずニヤっとしてしまいます。 猫が好きな方にプレゼントしても喜ばれそうな、子供から大人まで楽し...
山口マオ先生の版画が大好きです。独特の表情を浮かべている猫たちに、あいうえお五十音の、リズミカルな言葉が添えられています。詩と版画が絶妙なバランスで構成されていて『猫あるある』が面白く思わずニヤっとしてしまいます。 猫が好きな方にプレゼントしても喜ばれそうな、子供から大人まで楽しめる本です。
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犬派の私がメロメロになる。 五七五がいい感じ。いちばんすきなのは もうすこし おおきくなったら とらになる
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大人が楽しめる猫の絵本。 15年前に猫のカルタの構想があったらしい。 でも、この形が、読んでいて楽しい。 猫のあるあるが、いっぱい。
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