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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 新装版(4-3) の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2026/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回読んだ ハリー・ポッターと炎のゴブレット は、物語の終盤に向かうにつれて一気に緊張感が高まり、とても印象に残る作品でした。特に、アルバス・ダンブルドア と コーネリウス・ファッジ の対立は、「真実と立場」というテーマを強く感じさせる場面でした。 ヴォルデモート卿 の復活という重大な事実に対し、ダンブルドアは真実を公表し、人々に備えを促そうとします。一方でファッジは、社会の混乱や自分の立場を守ることを優先し、あえてその事実を隠そうとしました。この対照的な姿勢から、大人の世界では「何が正しいか」だけでなく、「何を守るか」という判断が常に求められるのだと感じました。 私自身、この場面を通して、大人になるとは判断の連続であり、ときには周囲と対立してでも前に進まなければならないことがあるのだと考えました。その中で、ダンブルドアのように真実と向き合い、責任を持って行動する姿はとてもかっこよく、「男の中の男」と感じました。 また物語の終盤では、モリー・ウィーズリー がハリーに対して「ダーズリー家ではなく自分の家に来ていい」と伝える場面があり、とても心に残りました。ダンブルドアの承諾も得ているという言葉に、ハリーが安心できる居場所を得たことが伝わり、読んでいる私もほっとしました。これまで続いていたダーズリー家での暗い日々が和らぐような希望を感じることができました。 この作品は、単なる魔法の物語ではなく、「真実に向き合う勇気」や「信念を貫く強さ」を教えてくれる物語だと感じました。今後、ヴォルデモートとの戦いがどのように展開していくのか、とても楽しみです。続きを早く読み進めたいと思いました。

Posted byブクログ

2025/11/11

なかなか高評価とはならないけど、普通に面白かったです。魔法学校でのさまざまな出来事や、今回は三大魔法学校対抗試合にまつわることが主体になり物語が進行しています。第三の課題で闇の帝王が出現し、ハリーの同士ディゴリーが殺されるという悲劇がおこります。 闇の帝王の復活にまつわる話は少し...

なかなか高評価とはならないけど、普通に面白かったです。魔法学校でのさまざまな出来事や、今回は三大魔法学校対抗試合にまつわることが主体になり物語が進行しています。第三の課題で闇の帝王が出現し、ハリーの同士ディゴリーが殺されるという悲劇がおこります。 闇の帝王の復活にまつわる話は少し小難しく、よく理解できなかったけど、ハリーと闇の帝王の闘いはスリル満点でした。 シリーズも残り三作ですが、闇とハリーたちの闘いが迫真を帯びてきたようですね!

Posted byブクログ

2025/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三代魔法学校対抗試合が仕組まれたものでハリーはハメられて遂にヴォルデモートが復活してしまった。道中いろんな事がありましたがハリーの成長、仲間たちとの助け合いが美しいです。 ヴォルデモートと対峙したときにリリーとジェームスが出現して助けてくれた。このシーンはたまりませんでした。

Posted byブクログ

2025/07/08

クラウチがどうなったか、ムーディーの正体とか、仕掛けはよく出来てると思う。 だがメインの課題が微妙。メインの俺様復活は、この大して魅力のない俺様に、なんで信奉者がいるのか…

Posted byブクログ

2025/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.03.三大魔法学校対抗試合第2の課題もハリーは,ドビーがスネイプの部屋から取ってきた「えら昆布」を使って乗り切った.第3の課題は迷路だった.セドリックとハリーが同時に優勝杯に触れると優勝杯が移動キーになっていて,ハリーとセドリックはヴォルデモートとワームテールがいる場所へと連れていかれた.すると,「よけいな奴は殺せ」とのヴォルデモートの声がすると緑の閃光が走りセドリックが死んだ.ワームテールはハリーを墓石に縛り付け,ハリーの肘を切りつけ流れ出た血を煮えたぎる鍋の中に入れると,ヴォルデモート卿が蘇った.現れた死喰い人たちが見守る中,ヴォルデモートとハリーが対決するが,ハリーは隙を見てセドリックの遺体をつれてホグワーツに戻る.優勝杯を移動キーに変えたのはムーディ先生だった.実は,クラウチ氏の息子は死喰い人で,ヴォルデモートのために親のクラウチを殺し,本物のムーディ先生をトランクの中に閉じ込めて,ポリジュースにより,ムーディ先生に成りすまして,ハリーポッターをヴォルデモート卿のところへ届けたのだった.ハリーは,ヴォルデモート卿が復活したとダンブルドア達に報告するも,どうしても魔法大臣のコーネリウス・ファッジは信じようとしない.そして,夏休みになり,それぞれは実家に戻り,ハリーもダーズリー家に戻っていく.ついに,ヴォルデモートが完全復活した.どんどん緊迫感が増している.

Posted byブクログ

2023/09/29

・9月25日に読み始め、28日に読み終えました。 ・子供に背負わせるものが大きすぎるとか言ってる場合じゃなくなってきたな。 ・第二の課題で、ロンだけでなく他の子も助けようとなりふり構わず一生懸命になってたハリー、かっこよかったぜ。さすグリ(さすがグリフィンドール)。直前までなん...

・9月25日に読み始め、28日に読み終えました。 ・子供に背負わせるものが大きすぎるとか言ってる場合じゃなくなってきたな。 ・第二の課題で、ロンだけでなく他の子も助けようとなりふり構わず一生懸命になってたハリー、かっこよかったぜ。さすグリ(さすがグリフィンドール)。直前までなんにも思いつかなかったのは焦ったしスーパー寝坊してたのも超ハラハラしたけど無事にうまいこと行ってよかった。これは最後のことをあまり考えないようにしている感想です。 ・えら昆布、おいしくなさそうすぎる。 ・カルカロフとスネイプ先生の会話盗み聞きして、スネイプ先生に何してると言われたときに「アルマジロの胆汁拭いてました」ってシレ~ッとしてたハリー、なんか、妙に良かったな。 ・シリウスおじさん犬、最高。犬が好きなので…… あたいも撫でたい。最後のロンの「あの人って本当に君のことをかわいがっているんだね、ハリー…… ネズミを食って生き延びてまで」がじんわり来る。ほんとにね。ほんとに…… 一緒に暮らせないものかね……?? ・ペンシーブのクラウチの息子の裁判のとこ、しんどいわ~。かといって息子だから減刑するとかはちょっと違うだろというのは思うけども、なんというか、苛烈だわな。なんか、もしかしてホントに冤罪でクラウチ氏の先走りかも?とも思ったけど、全然そんなことなかった感じぽいね。こわ。 ・第三の課題もうまいこと切り抜けて、セドリックとの対決&共闘もすごくよかったからさあ…… なんか…… もう終わるかと思ったんですけど…… ちょっとあまりに急すぎないか。死喰い人に囲まれてワアワアなってるとこも怖いしさ、知ってる人すごいいるじゃん、怖いな。 ・ヴォルデモートと対決してるときに、過去にヴォルデモートに殺された人たちと会うとこ、き、きついわ~。いや、嬉しい(というにはふさわしくない状況だけど)し勇気づけられたと思うけど…… セドリックが僕の亡骸を両親の元に届けてくれって言うとこ、つらすぎる。 ・セドリックの遺体をしっかり掴んだけど優勝杯に届かないってとこで、ハーマイオニーと散々練習した引き寄せ呪文使うの、とても良いですね…… 無事に逃げられてよかったけども、これまた再会しちゃったら即殺しにかかってこないか?こわいよー。 ・ホグワーツに戻ったあとのハリーの放心具合もまたしんどい。すぐひどいことされるしさ…… ムーディ先生がムーディ先生じゃなかったのもなんなんだ。 ・ウィンキーがあまりにでかすぎる役割を持っていたことを知ると、クラウチ氏に解雇されたあとの取り乱し様も納得。結局クラウチ氏殺されちゃってるし!? 人がたくさん死ぬよー。急ハンドルだな。なんか…… ・ファッジがダンブルドアと決別したっぽいのもつらいなあ。ヴォルデモートに立ち向かうっていうのに大丈夫なんですか。 ・ハリーがロンのお母さんに抱きしめられてるとこよかったし、ダーズリーのとこ寄らないでうちにまっすぐ来てもいいか打診してくれてたのもよかった。しかしなんだかこだわりがあるみたいですね、ダーズリー家に……  ・セドリックのご両親になにも責められなかったの、それはそれでハリーとしてはしんどいだろうなと思った。なんか終盤ずっとつらいな。 ・今までの3作が3作ずつ最終的にはまるっと解決して終わっていたので、一区切りではあるけどまだまだ問題ありまくりなのが怖い。またひどいことが起こるよ~。 ・ハーマイオニーの屋敷しもべ妖精解放運動もなんだかなあなあになったまま今作終わっちゃったし、今後またあるのかな。ちゃっかりリータの秘密を暴いて捕らえてたのはよかった。 ・おもしろかったがいよいよ死人が出てしまったため、読み進めるのが怖いです……

Posted byブクログ