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6カ国転校生 ナージャの発見 の商品レビュー

4.1

81件のお客様レビュー

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2026/03/31

 所変われば「ふつう」は変わる。ナージャが経験した6カ国での学校生活のあれこれ。  ペンを使う?えんぴつを使う?どんなノートを使う?採点方式は?体育で整列する?しない?  フランスでは「パーフェクトなんて一生に何度かくらいしか経験しない特別なものもの」という考え方に惹かれた。そう...

 所変われば「ふつう」は変わる。ナージャが経験した6カ国での学校生活のあれこれ。  ペンを使う?えんぴつを使う?どんなノートを使う?採点方式は?体育で整列する?しない?  フランスでは「パーフェクトなんて一生に何度かくらいしか経験しない特別なものもの」という考え方に惹かれた。そういうふうに思いたかったな。一方で、アメリカではとにかく褒められる、というのもまたすごい。  大人になったナージャの発見、という章も良かった。苦手なんか克服しない、人見知りは大きな長所、など。

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2026/02/24

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00689329 人間共生学部コミュニケーション学科 松下倫子先生: 私たちの思考が、いかに自らの経験に基づいているのか、自分の「常識」を疑うことが、いかに困難か、先入...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00689329 人間共生学部コミュニケーション学科 松下倫子先生: 私たちの思考が、いかに自らの経験に基づいているのか、自分の「常識」を疑うことが、いかに困難か、先入観をもたずに知らない文化と交流することが、いかに重要か、について、深く考えさせられる1冊です。どの文化にも意味があります。他者を尊重する素直な気持ちをもつことが、コミュニケーションを学ぶ出発点になるのではないでしょうか。

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2026/02/12

ソ連生まれの著者は、両親の転勤で6ヶ国の学校へ通うことに・・・ そこで気づいた不思議、驚き、おもしろさ。 表紙にあるように、机の並べ方ひとつとっても世界の教室はこんなに違う。 「ふつう」がひっくり返り、世界の見方を変えてくれる本!

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2025/12/16

ここまで世界で学校に違いがあるとは思わなかった。。。本当にびっくりした。。そりゃ受けた学校環境によって考え方も行動も変わってくるよ。 日本はテストで100点とる以外の学びが必要だとおもうし自分も間違えちゃいけない、周りを見ることばかり重視してきたから大人になってもそれが抜けなくて...

ここまで世界で学校に違いがあるとは思わなかった。。。本当にびっくりした。。そりゃ受けた学校環境によって考え方も行動も変わってくるよ。 日本はテストで100点とる以外の学びが必要だとおもうし自分も間違えちゃいけない、周りを見ることばかり重視してきたから大人になってもそれが抜けなくて生きづらいとおもう場面が多すぎる。 純粋に面白そうと思った本だけど、読んでみたら深い……

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2025/07/15

日本の普通は普通ではない。 たった6カ国の学校のことを比べただけでも違いの数々に驚く。 それぞれの国で、学校で学ぶことの重きを置いていることが違うので、1つの教科を比べただけでも、授業のスタイルが全く異なっていたりする。 どの国が1番良いかではなく、それぞれに良さがあり、もし...

日本の普通は普通ではない。 たった6カ国の学校のことを比べただけでも違いの数々に驚く。 それぞれの国で、学校で学ぶことの重きを置いていることが違うので、1つの教科を比べただけでも、授業のスタイルが全く異なっていたりする。 どの国が1番良いかではなく、それぞれに良さがあり、もしかしたら日本以外の学校の方が、自分は勉強が好きになれたかもという発見があったりもする。 多くの人の知る学校についてを、著者の経験をもとに比較することで、広い視野を持つことを教えてもらえたと感じた。 単純に違いを知ることも面白く、本のページ数や文字数も軽い感じなので、さらっと読みやすかった。

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2025/07/06

えんぴつ 日本、イギリス、アメリカ、カナダ トライアルアンドエラー ペン ロシア、フランス ロジカルシンキング ペンは消せないからじっくり考える ツールを変えればアウトプットが変わる! ロシアは個人戦 フランス 小さな国連 日本 みんなが選んだが重要 ロシア 1番背の高い人が前 ...

えんぴつ 日本、イギリス、アメリカ、カナダ トライアルアンドエラー ペン ロシア、フランス ロジカルシンキング ペンは消せないからじっくり考える ツールを変えればアウトプットが変わる! ロシアは個人戦 フランス 小さな国連 日本 みんなが選んだが重要 ロシア 1番背の高い人が前 背が高い 運動神経が良い 後ろの人がのびる 見本になれる ダンス、歌、1番上手い人が前 日本 背が低い順 みんなが見えないでしょ 思いやり カナダ 計算機持ち込み可  ミスのない計算能力より、このテーマの数学の仕組みをちゃんと理解できるか、その上で問題の解き方を知っているか、をみている 公式も上に書いてある 選択式の問題 全問正解 全問不正解 ロシア 座っている縦の列で問題が違う カンニング防止 アメリカ テスト?抜き打ちクイズみたいな 練習問題のような みんな最後はできる、正解に辿り着ける 先生はちゃんと見ている テストは何のためのものか。どのように評価されるべきか。 フランス 16/20以上はとれない。先生が感動する解答とは?真剣に考えるように。 アメリカ 褒められる。そのくらいでいいの?飛び級がある。 イギリス 手伝いの報酬 お金 カナダ 悪ガキ principle’s office now! 環境が変わるとガラッと変わるものは?ふつう 苦手を克服しないで活躍する法則 自分の苦手を把握する 目の前にあるルールの抜け道を探す これならできるやり方に変える 実行する 日本のいいところ 発見するチャンスがたくさん。みんなでやる。

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2025/04/30

6ヵ国を廻りながら学生時代を過ごしたナージャさんのお話。どこの国が良くてどこの国が悪いと言うのではなくてそれぞれの国を俯瞰的に見て振り返っていておもしろかった。 使うノートの種類や数字の書き方も違うだなんて知らなかった。なんで違うんだろうなぁ。

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2025/04/06

それぞれの国の教育についてサラッと理解できた。 国民性が違うから教育が違うのか、教育が違うから国民性も違ってくるのかわからないけど、日本はとにかく同じということが大事なのかなと思った。 日本とロシアはなんだか似てるのかなと感じました。

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2025/02/12

 著者のキリー・ロバ・ナージャは、ロシアのサンクトペテルブルク出身で、ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダの6ヵ国を転校し、それぞれの国の学校で学びました。  国によって、筆記用具から、座席から、体育で整列する仕方や、学年の付け方など、全然ちがうのでした。  こ...

 著者のキリー・ロバ・ナージャは、ロシアのサンクトペテルブルク出身で、ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダの6ヵ国を転校し、それぞれの国の学校で学びました。  国によって、筆記用具から、座席から、体育で整列する仕方や、学年の付け方など、全然ちがうのでした。  この本は、そうした事柄ごとに各国の学校の特徴が分かる本です。  読みやすいし、いろいろな気付きを得られます。 オススメです♡

Posted byブクログ

2025/02/02

どこかの普通は普通じゃない、常識とは?を考える子供向けの本って感じです 自分の苦手を認識し、じゃあどうするか?を考えやってみてうまくいったとのこと。 大人でも通用する話だなと思いました。

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