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春夏秋冬代行者 夏の舞(上) の商品レビュー

4.4

24件のお客様レビュー

  1. 5つ

    12

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/04/21

いろんな思惑が交錯していて。もう出てこないのかなと思った人たちが出てきたりして面白い。次読まないとー

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2026/03/15

春と冬を見守りつつ秋を楽しんで夏にはらはら。 婚約者ずも良かった。 イラストが引き続き好きなのと、新たな面子も良きなのと狼星くん好きです、楽しい。 下巻も楽しみ。

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2025/06/19
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新キャラが増えてちょっと勢力図が複雑にはなったけどまだいける! 今回は代行者や護衛官、その身内が動き出して下巻に期待という感じ。まじで全員幸せになってくれ〜!夏の旦那組まじで頼んだぞ!あと黄昏の射手が…とても好きです…。 私の好きな秋主従がよりいちゃいちゃしててうれしい

Posted byブクログ

2025/04/14
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夏の舞 阿星の主が雛菊の腹違い兄 228p 瑠璃もあやめもつらい 双子神つらい あやめ結婚中止つらい 組織の圧力えぐい 242p 里の長双子神を受け入れてあげてよ そう思ってるなら守ってよ代行者には敵が多いんだから行動してあげてよ 250p 竜胆きたーーーーー 春夏秋冬 269p 瑠璃つらい 竜胆感謝 384 いろいろ事件が重なった 輝矢様頑張って 428p つらいみんな追い込まれていて辛すぎる代行者たちの決意重くて辛い 458p 竜胆じゃなかったの!?あの電話 509p 間に合ったよかったナイスタイミングだよ

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2025/03/09
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展開的には面白いが、やはり今巻も説明の文章がしつこい印象を受けた。 上巻は起承転結の承に入った瞬間までといった進み具合に感じてテンポはあまり良くない。 下巻でどれくらい婚約者男子のコンビが活躍してくれるかに期待したい。

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2024/11/10

「夏の代行者護衛官 葉桜あやめ」 凶兆だと決め付けて。 自分たちの意思で全てを行ったなら兎も角、選ばれてしまった結末なのに罰を与えるのは間違っていないのか。 「黄昏の射手 巫覡輝矢」 気絶した後に襲われ。 四季は大切であるが、それにともなって変わっていく景色に関与する人たちも命...

「夏の代行者護衛官 葉桜あやめ」 凶兆だと決め付けて。 自分たちの意思で全てを行ったなら兎も角、選ばれてしまった結末なのに罰を与えるのは間違っていないのか。 「黄昏の射手 巫覡輝矢」 気絶した後に襲われ。 四季は大切であるが、それにともなって変わっていく景色に関与する人たちも命をかけて頑張ってるのだろう。 「春の主従と冬の主従」 二人だけの約束とは。 お互いに想いあっているのは周囲もわかっているだろうが、本人たちに進展する気がなければ変わらないだろ。 「夏の現人神 葉桜姉妹」 全てが破談となった。 目の前で大切な人を失ってしまった時に、もしもの可能性が差し出されたら誰だって手を伸ばしたくなるだろ。 「花葉残雪」 護りたいと来たのは。 何もできないのに生き続けることは面倒事なのだろうが、だからと言って命を軽率に扱うのはどうなのだろう。 「夏の花婿」 手を組んだ二人とは。 政略結婚と言われていたかもしれないが、本当に相手を想っtいるからこその行動であり助けに向かうのだろ。 「狼の夜想曲」 皆が見たのは幻覚か。 信頼関係があるからこそ出来ることもあるというのに、一度の出来事で話し合いもなしに決めるのはどうか。 「冬と春と秋の小夜曲」 助けるための情報を。 皆で動けたら一番いいだろうが、どうしても難しい理由があるからこそ簡単に計画を立てられないのだろう。 「夏と黄昏の狂想曲」 目的地についた二人。 何があって襲うようになったのか疑問が残るが、誰であるのか分かったことは大きな収穫であっただろうな。

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2024/09/16
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どうか葉桜姉妹が幸せになれますように、と願わずにはいられませんでした。 連理さんとあやめちゃんの関係があまりにも切なくて、もどかしくて、こんなにお互いを想いあっているのにどうしてそれを一番最初に知るのが読み手の自分なんだとあまりの悔しさに地団駄を踏みたくなるほどです。 葉桜姉妹を竜宮へ呼び寄せたのは誰なのか、下巻も楽しみです。

Posted byブクログ

2024/08/27
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四季の代行者という大きな力を持っていても、現実的なしがらみや政治に巻き込まれていくのはリアルだなと思って読んでいた。 狼星が言った「神は俺たちに興味無い代わりに罰することも手を差し伸べることもしない」という言葉で、結局は人間として努力するしか道は開けないのだなと感じることが出来る。 あやめと瑠璃が周囲から傷つけられ孤立するなか、婚約者達が彼女たちを救おうと動く姿に感動した! あやめと連理は互いの思いが通じて幸せになってほしい!!

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2024/06/05
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春夏秋冬を司る現人神に加えて、朝と夜を統べる現人神が登場し進むファンタジー。 一時期ファンタジーって…大人になると入り込むのに時間がかかると思っていたのだけれど、私が言うこのファンタジーはコテコテの古典ファンタジー系でドワーフ、ゴブリン、ノームが登場するような作品。 現代系のファンタジーは未だすんなり世界観に入り込み読んでいる。 で、春夏秋冬代行者。 今回は双子の夏の代行者と夜の射手を中心に描いた物語。 運命に振り回される現人神達と彼らを守ろうとする人達。 自分の人生が自分だけのものではないとされ振り回され続けた上に、人のために尽くし続けることを望まれる現人神達… 物語の中の話だけれど、振り回され続けて尽くし続けて、なのに…ということは現実でもあるよな…なんてぼんやり思いながら読んだ。 小説の世界に浸り、楽しむひとときを過ごせて満足。

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2024/01/17

四季の代行者とその護衛官に加え、夜を司る者も登場する。 美しい世界観に没頭しながらも時折胸が苦しくなる。 読み進めるほどに、心に傷を受けた者や悲しい出来事が増えていく。 本来ならば楽しいはずの場面ですら、そこに至るまでの過程を思うと泣きたくなる。 上巻は暗澹たる展開の連続だった。...

四季の代行者とその護衛官に加え、夜を司る者も登場する。 美しい世界観に没頭しながらも時折胸が苦しくなる。 読み進めるほどに、心に傷を受けた者や悲しい出来事が増えていく。 本来ならば楽しいはずの場面ですら、そこに至るまでの過程を思うと泣きたくなる。 上巻は暗澹たる展開の連続だった。 だから下巻では救われることを祈ろう。

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