チュベローズで待ってる AGE32 の商品レビュー
夢中で読んだ方がいい作品。勢いよく読み進めると楽しめるけど、リアリティを求めすぎると楽しめないこともありそう。
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前作、AGE32に続き、 話の展開がはやいですが、つい先が気になり読み進めてしまう。 予想できない展開に圧倒されっぱなし。 読み終えて冷静に振り返ってみると、 あれやこれや詰め込みすぎ? とも思ったりしますが、夢中で読み進めてしまうのはなぜでしょう? 読み終わるのが嫌で、 途中...
前作、AGE32に続き、 話の展開がはやいですが、つい先が気になり読み進めてしまう。 予想できない展開に圧倒されっぱなし。 読み終えて冷静に振り返ってみると、 あれやこれや詰め込みすぎ? とも思ったりしますが、夢中で読み進めてしまうのはなぜでしょう? 読み終わるのが嫌で、 途中、読むのを止めちゃった作品です(笑)
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やー めちゃくちゃ面白かった。 一気読みでした。 余韻がすごい。力が抜けたような、もってかれてしまったような。呆然とする感じ。 出会ってくれてありがとうと思います。
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綺麗すぎ。伏線回収は上手いけど、あまりにも上手く行きすぎに感じる。 ホストの人達が前半しか出てこなかったのがちょっと悲しい。 美津子のこと、そんなに愛してたならその描写をもっと入れて欲しかったし、恵に対してさっぱりしすぎじゃない?美津子のことをあんまり愛してるようには感じられな...
綺麗すぎ。伏線回収は上手いけど、あまりにも上手く行きすぎに感じる。 ホストの人達が前半しか出てこなかったのがちょっと悲しい。 美津子のこと、そんなに愛してたならその描写をもっと入れて欲しかったし、恵に対してさっぱりしすぎじゃない?美津子のことをあんまり愛してるようには感じられなかったから、最後の方物語に入り込めなかった。
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AGE22の10年後の話し… AGE22では幼い頃に父親を亡くし、身体の弱い母と年の離れた妹を養うため、ホストになった光太。 ホストになったのは就活に失敗したから。その就活の最終面談にいた女面接員が客としてくる… 光太の成長物語かと思っていたのに… AGE23…え……やたら...
AGE22の10年後の話し… AGE22では幼い頃に父親を亡くし、身体の弱い母と年の離れた妹を養うため、ホストになった光太。 ホストになったのは就活に失敗したから。その就活の最終面談にいた女面接員が客としてくる… 光太の成長物語かと思っていたのに… AGE23…え……やたら事件起きるなぁ。光太大変だなぁ… あれ…これってミステリー?しかもイヤミス!? イヤミスにしては最後キレイにまとめようとしているけど……それならイヤミスのままの方がよかったなぁ… なんか、急に現実味がなくなって気持ちがついていけなかった(ฅωฅ`)
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人づてにヒントが集まってくるところがいい やべー エンド いいなあ もういっかい2冊まとめて読みたくなる 伏線回収と展開が二転三転して個人的にすき 感情が多すぎて読み終わって心がモヤ 「陽」のオルタネートも読みたくなった!
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AGE22の伏線がAGE32でどんどん回収されていき、読む手が止まらなかった! 怒涛の展開でジェットコースター・ミステリーと言う言葉に納得 登場人物の違和感のある描写(イヤホン、会話の独特の間)がここに繋がるのかと驚いた! ラストは自殺の真相は分かったけど何ともいえないものだった…悲しいような切ないような…少し私には難しい感情だった もっと生きていれば幸せな未来が待っていたのではと思わずにはいられないな、私は
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AGE22では単なる人間ドラマかと思っていたのだけれど、AGE32では思わぬ展開に面白く読み進めました。 最初のうちは男目線というか主人公も含め乱暴で激しい感じで描かれていて全く共感できなかったけれど、美津子の過去や心情が明らかになり納得できて、なるほど…となりました。ラストがよ...
AGE22では単なる人間ドラマかと思っていたのだけれど、AGE32では思わぬ展開に面白く読み進めました。 最初のうちは男目線というか主人公も含め乱暴で激しい感じで描かれていて全く共感できなかったけれど、美津子の過去や心情が明らかになり納得できて、なるほど…となりました。ラストがよかった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
加藤シゲアキというアイドル、 伏線のはりかた、 回収のしかた、 ひとつひとつの情景の表現の仕方。 しっかり作家だった。 上・下あるこの物語、 全く別軸の話かと思えば繋がっていた。 ただ美津子が自殺した理由を紐解くかと思えば 同じ時間軸で別の出来事が起きていて… 登場人物それぞれに「愛」の形があり、 それが交差して全ての物事が起こっていた。 なぜここまで人は、 自分の引け目を肯定化したい守りたいというエゴに執着してしまうのか その人間臭さが招いた結果とその過程のように思えた
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上巻とはまったく雰囲気が異なる。 終盤の怒涛の伏線回収は衝撃を受けてばかりで、夢中になって読んだ。 最後のメッセージはちょっと感動。
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