NO SIGNAL の商品レビュー
タイトルにある通り、 息の詰まるような街での生活を捨て去り、 自然の中で暮らすことを選んだ人たちを訪ね、 ともに過ごした時間を記録した写真集です。 フランスの写真家である著者が訪れた国は、 アメリカのユタ州、アラスカ州、アルゼンチン、 ノルウェー、フィンランド、イギリス、 イタ...
タイトルにある通り、 息の詰まるような街での生活を捨て去り、 自然の中で暮らすことを選んだ人たちを訪ね、 ともに過ごした時間を記録した写真集です。 フランスの写真家である著者が訪れた国は、 アメリカのユタ州、アラスカ州、アルゼンチン、 ノルウェー、フィンランド、イギリス、 イタリア、ギリシャ、イラン、モンゴルの10か所。 自然は美しい反面、 厳しさもあわせ持っています。 文明社会から隔絶された生活は、 けっして楽ではありません。 けれど文明の中で生きることが快適かと言えば、 必ずしもそうとは言いきれませんね。 むしろ心が 壊れてしまいかねない環境であるとも言えます。 それはいまも昔も変わらないようです。 ヘンリー・デイヴィット・ソローの生きたころ、 いえずっとそれ以前から。 少なくとも自然は、 そうしたやりきれないプレッシャーとは無縁です。 わたしたちは なんのために生きているのか? ときには立ち止まって考えることも必要なのに、 文明社会の中では立ち止まることすら許されません。 人生を取り戻すには、 思い切りが必要なのかもしれませんね。 べそかきアルルカンの詩的日常 http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/ べそかきアルルカンの“スケッチブックを小脇に抱え” http://blog.goo.ne.jp/besokaki-a べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ” http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2
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皆、いい顔。楽しく幸せ。ここ迄くると、究極。誰にも出来て、でも、誰にでもは、出来ない。道は、幾つもあり、選ぶのは自分。さてさて…です。
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