アンニョン、大切な人。 の商品レビュー
あまりエッセイを読むことがないから、苦手意識があり読むのに時間がかかってしまった。 でも人生において忘れてしまった感情やものごとを思い出すきっかけとなった。 人と関わりながら生きていく上で、自分自身も相手のことも大切にしていきたいと思わせてくれる一冊。 この本の言葉で仕事も頑...
あまりエッセイを読むことがないから、苦手意識があり読むのに時間がかかってしまった。 でも人生において忘れてしまった感情やものごとを思い出すきっかけとなった。 人と関わりながら生きていく上で、自分自身も相手のことも大切にしていきたいと思わせてくれる一冊。 この本の言葉で仕事も頑張ろうと思えた。
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"안녕"(アンニョン)は、すべての挨拶に使えるけど、大切な人を送り出す"別れの挨拶"を示す本だった。 韓国語で読んだら、もっとストレートに心に入ってきそうだなとちょっともどかしい気持ちにもなり、読むのに時間がかかってしまった、、 人生の...
"안녕"(アンニョン)は、すべての挨拶に使えるけど、大切な人を送り出す"別れの挨拶"を示す本だった。 韓国語で読んだら、もっとストレートに心に入ってきそうだなとちょっともどかしい気持ちにもなり、読むのに時間がかかってしまった、、 人生の中で、全力で愛したことのある人、どこにも行き場のない愛がある人、別れを経験した人、大切な人がいる人、今ある傷が永遠に癒えないと思ってる人、そんな人に刺さりそうな言葉たちが綴られている作品。 人間は、愛さないと生きていけないみたいです。 どれだけ傷つけられても、また愛するべきみたいです。 憎まず、愛してこそ、愛ある人間になれるみたいです。
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この本を読んでいて、一番感じたのは、この著者と私は考え方が似ているということ。 だから、著者の言葉がスっと心に入ってくる。 慰められているような... 励まされているような... 現実を教えてくれているような... そんな感覚に心地良さを覚え、手に取って購入した、運命的出会いの...
この本を読んでいて、一番感じたのは、この著者と私は考え方が似ているということ。 だから、著者の言葉がスっと心に入ってくる。 慰められているような... 励まされているような... 現実を教えてくれているような... そんな感覚に心地良さを覚え、手に取って購入した、運命的出会いの本だった。 この時の私は、人生に疲れていたところだったから。 似たような心を持つ著者の存在に安心感を覚えた。 今までに、私の大切な人から言ってもらったことがある“ことば”がある。 この本には、その“ことば”と同じことばがたくさんあった。 一つ一つの“ことば”を、丁寧に私の心の引き出しにしまっておきたいと思う。
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読むのに時間はかかったが、とても素敵な本だった。 自分の中にすんなり入ってくる。 素敵な表現で、いろんな物事を見ている。 悲しみも辛いこともキレイに、前向きにみて考えていて、すごく癒されるし、これから生きる勇気を与えてくれる本。 日常に幸せを見つける手伝いをしてくれる本。 何度で...
読むのに時間はかかったが、とても素敵な本だった。 自分の中にすんなり入ってくる。 素敵な表現で、いろんな物事を見ている。 悲しみも辛いこともキレイに、前向きにみて考えていて、すごく癒されるし、これから生きる勇気を与えてくれる本。 日常に幸せを見つける手伝いをしてくれる本。 何度でも読み返したい。 次読む時は心に残ったページをいつでも見返せるように付箋を貼ろう。
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私へ が1番好きかな、 最後の別れは、女性側男性側の両方が書かれていて急にテイストが変わった とりあえず、苦しくなった時、もう1回読みたい
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【あなたの受信ボックスに未読の心があります】 幸せというのは 身近だからといって無神経に通り過ぎた 大切な人たちの愛の中にあります。 彼らの愛をしっかりと感じることができたとき 初めて幸せは訪れます。 幸せは近くにあって わたしたちはいつでもそれを受け取ることができます。 そ...
【あなたの受信ボックスに未読の心があります】 幸せというのは 身近だからといって無神経に通り過ぎた 大切な人たちの愛の中にあります。 彼らの愛をしっかりと感じることができたとき 初めて幸せは訪れます。 幸せは近くにあって わたしたちはいつでもそれを受け取ることができます。 それをしっかりと見ることができたなら。 【置いてきたからこそ輝くもの】 世の中にはそこに置いてくることで、初めて永遠の美しさを湛えるものがあります。 憎しみのない別れも存在します。自分から遠ざかったからといって、すべての思い出を否定する必要はないと思います。かつて愛したものを、そのままの姿で置いてくること。いまの痛みによってそのころの愛を判断しない心。 わたしたちはかつて愛していました。その愛が、「かつて」になるとは知らないほど。 【争いの時間に】 大切だと思う気持ちは、平凡でぼんやりとしたものです。一方、痛みと憎しみは刺激的です。 【わたしたちはいつもきらめく風景の中にいる】 わたしたちが現在の美しさをつぶさに見ることができない理由は、いまわたしたちがその風景の中にいるからだ。 【大切さの理由】 わたしたちは、美しくない場所には長時間はいません。 人も同じです。 「あなた」という理由で ずっとそばにいる人がいたら、 それは、あなたが美しい人だということを意味します。 【自分と向き合う】 自分を愛することは、自分自身を否定しないことからはじまる。
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とにかく心に刺さりました。 本自体も読みやすく自己受容出来ました。 自分には気付かなかった考え方を知れたり、今あることを大切にして過ごしていくことが大事だなと思いました。
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エッセイって初めて読んだけど、とても読みやすくて、心が優しくなった気がする! 生きていく中で自分の中に発生する言葉にできない不安や後悔を、スッと和らげてくれるような本でした。 1回読み終わったけど、毎日少しずつ読んで、自分の心に優しくなって、周りを大切にしながら生きていきたいなぁ...
エッセイって初めて読んだけど、とても読みやすくて、心が優しくなった気がする! 生きていく中で自分の中に発生する言葉にできない不安や後悔を、スッと和らげてくれるような本でした。 1回読み終わったけど、毎日少しずつ読んで、自分の心に優しくなって、周りを大切にしながら生きていきたいなぁと思った!
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