私と街たち(ほぼ自伝) の商品レビュー
わたしにもたくさん住んで育った街がある!ぜんぜん過ごした時代は違うけどなんとなく懐かしい気持ちになった。
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とても、懐かしい、何か、を思い出さずにはいられなかった。 私の幼い頃の記憶と、楽しい事も切ない事も沢山あった学生時代。 あの頃、何か、に憧れて希望を持って過ごしていた懐かしい日々。 それらが頁をめくるたびに思い出された。 年を重ねて、忘れていた私の中の「なにか」を思い出して胸が疼...
とても、懐かしい、何か、を思い出さずにはいられなかった。 私の幼い頃の記憶と、楽しい事も切ない事も沢山あった学生時代。 あの頃、何か、に憧れて希望を持って過ごしていた懐かしい日々。 それらが頁をめくるたびに思い出された。 年を重ねて、忘れていた私の中の「なにか」を思い出して胸が疼いた。
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以前に読んでいた『幸せのセンサー』を補完するような内容でした。 前者がエッセンスなのに対して、本書は自伝形式で、ばななさんの醸造された考えの過程が語られています。ご自身を発達障害だと見立てられているところは、同じ境遇として歓迎できる部分もあり、羨ましく感じる部分もあり。 特にイタ...
以前に読んでいた『幸せのセンサー』を補完するような内容でした。 前者がエッセンスなのに対して、本書は自伝形式で、ばななさんの醸造された考えの過程が語られています。ご自身を発達障害だと見立てられているところは、同じ境遇として歓迎できる部分もあり、羨ましく感じる部分もあり。 特にイタリア旅行のくだりなんて、スーパーハイでないと行けないような経験談を是非いくべきと勧められると、やはり世界の違う人なのかなと距離を感じてしまう所もありました。 この作品で、飛び越えられる人もいるんだと思います。
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ばななさんのエッセイが好きで何冊か読んでいるけれど、出てくる話は他のブログやエッセイにも出たものを書き直したようで、あまり新しい話はなかった。写真や地図もイラストもなく、誌面が退屈かなと思った。
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2024/09/15 ひさびさ本読んだ。 なんでだろう、惹き込まれる うちもこどもがそこそこ大きくなり、まだギリ横並びで寝ているものの反抗期真っ最中。 子供が小さかった頃の甘い時間っていうのを経験しただけで私の人生って幸せで誰と比べるもんでもないけど、幸せですと胸張って良いのだな...
2024/09/15 ひさびさ本読んだ。 なんでだろう、惹き込まれる うちもこどもがそこそこ大きくなり、まだギリ横並びで寝ているものの反抗期真っ最中。 子供が小さかった頃の甘い時間っていうのを経験しただけで私の人生って幸せで誰と比べるもんでもないけど、幸せですと胸張って良いのだなと思う。いちいち人に言いふらすものでもないけども。死に際は言いふらしてやろうと思う。
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吉本ばななさんの作品は何冊か読んだことがあるけれど、エッセイは初めてだったので新鮮だった。 かつて暮らした街、そこに暮らしていた人々。 自分とは全く関わりのない街や人だけれど、なんとなく懐かしいような切ないような気持ちになる。
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ばななさんの小説は、読むと心にストンと落ちてきて、ほっとする言葉が紡がれていて好きなのですが、本作においては、ばななさんが住んできた街のことなど書かれているのですが、固有名詞などいまいちわからず(関東圏内の人にしかわからないと思う地名など)あんまり興味をもって読み進めることができ...
ばななさんの小説は、読むと心にストンと落ちてきて、ほっとする言葉が紡がれていて好きなのですが、本作においては、ばななさんが住んできた街のことなど書かれているのですが、固有名詞などいまいちわからず(関東圏内の人にしかわからないと思う地名など)あんまり興味をもって読み進めることができませんでした。 普段の小説とも、少し変わったような語り口調で、歳をとられた分、これまで思っていて言えなかったようなことなどを書き連ねられたのかもしれないと感じました。
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好きだなって思える表現がいつものようにたくさん見つかる吉本ばななさん作品。 ただ…こんなに毒を吐く人だったっけ…? これまでは、 「とにかく、若いって、はっきり言えないことが多いってことなんだなと思う。 あと、伝え方がわからないということなんだな、と」と書いておられるように、そう...
好きだなって思える表現がいつものようにたくさん見つかる吉本ばななさん作品。 ただ…こんなに毒を吐く人だったっけ…? これまでは、 「とにかく、若いって、はっきり言えないことが多いってことなんだなと思う。 あと、伝え方がわからないということなんだな、と」と書いておられるように、そういうことだったのかな。 今まで、いろいろ感じていたけど上手く伝えられてなかったなぁってことが、あふれ出てるのかな?あふれ出させてるのかな? きっと世の中の頑張ってる人たちの代わりに、色々吐き出してくれたのだろう、と思うことにする。
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吉本ばななの自伝的エッセイ。 タイトルにほぼ自伝とあるように、これまでの事が書かれていて面白かったが、他のエッセイに比べて毒っぽさ(悪口や世知辛い現実、スピリチュアル的な感じ)が多くて、ちょっと苦手な部分もあったので飛ばし読みしたが、トータルでは吉本ばなな節が効いていて読んでよか...
吉本ばななの自伝的エッセイ。 タイトルにほぼ自伝とあるように、これまでの事が書かれていて面白かったが、他のエッセイに比べて毒っぽさ(悪口や世知辛い現実、スピリチュアル的な感じ)が多くて、ちょっと苦手な部分もあったので飛ばし読みしたが、トータルでは吉本ばなな節が効いていて読んでよかったと思う。
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吉本ばなながが考えてきたこと。お父さんやお友達の死。街が変わっていく様子。エッセイ。 人の死から考えたこと大人になるといつか大切な人を失う。怖いことだけどそこからまた立ち上がって生きていかなきゃいけない。 街も変わっていく。でもそこに住んでいく。
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