おもろい話し方 の商品レビュー
人と話すのは好きだけど、面白いことを言えないなと悩んでいたので読んでみました。今までなぜ芸人は面白いのかなんて考えたこともなかったけど、この本を読むと普段テレビでみるコメディアンたちをまた違った視点で見れる気がします!話は簡潔な方が相手に伝わりやすいことや自分に合った笑いの取り方...
人と話すのは好きだけど、面白いことを言えないなと悩んでいたので読んでみました。今までなぜ芸人は面白いのかなんて考えたこともなかったけど、この本を読むと普段テレビでみるコメディアンたちをまた違った視点で見れる気がします!話は簡潔な方が相手に伝わりやすいことや自分に合った笑いの取り方があることなど意外と今後に活かせるような内容もありました。
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正直、一般人向けではないと思う。ネタの披露に寄りすぎてて、日常の会話どころか飲み会でやっても不自然なものが多い。日常に溶け込むのは5%くらいかも。
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ネタのゴーストライターっているんだ? ウケる会話を生み出すには。お笑い芸人を何となく見て何となく楽しませてもらっているけど、この本を読んで、やっぱりそういう技術あるんだな、と思った。間の置き方やツッコミの長さ・スピードなど。もちろん「キャラ」によるのが大前提なのだろうけど。
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audibleで聴いた、笑いのノウハウ本。 芸人さんのトークがなぜおもしろいのか、どんなテクニックが使われているのかが解説されていておもしろかった! ・フリを効かせてオチで裏切る ・行動にまで落とし込んで感想を伝える ・ツッコミは誰もが感じる違和感探し など、なるほど〜!の連...
audibleで聴いた、笑いのノウハウ本。 芸人さんのトークがなぜおもしろいのか、どんなテクニックが使われているのかが解説されていておもしろかった! ・フリを効かせてオチで裏切る ・行動にまで落とし込んで感想を伝える ・ツッコミは誰もが感じる違和感探し など、なるほど〜!の連続。 例えもわかりやすくて豊富。 タイプ別の戦略も載っていて、お笑いを目指す人には必読かも?! 私は何も目指してないけど、お笑いトークの仕組みを知るのは楽しい。 知れたところでそれらを自然に使いこなすのはすごい技術だと思う。 芸人さんってすごいなー!
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芸人のテクニックを解説に使いながらも、芸人みたいにばっちばちのしゃべくりを指南しようとしてないのがいい。普通に日常会話で使えるヒントがたくさんある。 キーワードでつなげる、いじられたら逆マウントをとる、話にタイトルをつけるなど、普段から少し意識しているだけでも瞬発力変わりそうで、...
芸人のテクニックを解説に使いながらも、芸人みたいにばっちばちのしゃべくりを指南しようとしてないのがいい。普通に日常会話で使えるヒントがたくさんある。 キーワードでつなげる、いじられたら逆マウントをとる、話にタイトルをつけるなど、普段から少し意識しているだけでも瞬発力変わりそうで、やってみようと思える。 芸人をタイプ別で分析しているのもおもしろかった。
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人と会話する際の参考になれば‥‥と思って読みました。なるほど、と感心する所もあれば、(それは芸人級のボケツッコミで、日常生活では使わないかも)という所もありました。参考になる箇所を是非遂行してみたいと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
笑いが起こる仕組みを知れた。本書は対人関係で笑いを起こす方法を教えてくれる。様々な方法があり、私にあっ方法を身につけるために、これからも何回も読み返していこうと思えた。 フリとオチ 行動に落とし込んで感想を伝える パワーアップするプラスのひとこと ボケに乗っかる 小声で文句を言う ツッコミはみんなが共感する違和感に対して、一文一メッセージ
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ボケやツッコミの面白さや深さが具体的に言語化されていてものすごくわかりやすかった。人と話したくなる一冊。
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この本はとても正しい。でも自分には学びは無かった。それは、この本に書かれている事が感覚的に出来ているからだったので、【私にとっては不要だった】という結論になる。 半年以上前にaudiobookで聴いたので、感想として正しいかどうか(本に記載されている内容に誤りがあるか)不安だが...
この本はとても正しい。でも自分には学びは無かった。それは、この本に書かれている事が感覚的に出来ているからだったので、【私にとっては不要だった】という結論になる。 半年以上前にaudiobookで聴いたので、感想として正しいかどうか(本に記載されている内容に誤りがあるか)不安だが、とりあえず書く事にする ☆を2つにしたのは、「場の空気を適切に読み切る事」の視点が欠けているように感じたためだ。もしかしたら、会話ベースの初心者向け講座、といった具合の本なのだろうと思う。会話の流れを「相手の興味を惹く」ように掴む事が書かれている。オチのつけかた、流し方、盛り方、これはテレビ番組でお笑い芸人を見ていると使っているテクニックだが、その解説書と言ってもいいのではないか それが誰でもできれば苦労しなさそうだが、本を読んだ方は実践できるのだろうか? 結局の所、本質的な問題は「空気を読む力」に他ならないと感じている 「相手が楽しそうに聞いてくれるのは、どういう時か?」「この話で皆が笑っているのは、何故なのか?」という問いに対するアンサーが書かれているのではないので、読者がテクニックを使えるかどうかは「空気が読めるかどうか」に非常に関わってくる 私はこれらを完璧に使いこなせているとは全く思っていないが、よく目立ち、コミュニティで存在感を出し、知り合いを増やす能力に長けている。自ら言うのはむずがゆいが 改めて結論を並べるならば「うまく話せない人がこれを読んでも多分話せないので、相手の気持ちや場の空気感を感じるためのトレーニングを始めるべきではないか」。
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芸人のおもろさってどう構成されてるん?という軽い気持ちで読み始めたらめちゃくちゃタメになった。読みやすく、シンプルで実践しやすい
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