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黄泉のツガイ(1) の商品レビュー

4.2

38件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    12

  3. 3つ

    5

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/02/16

鋼の錬金術師が好きなのに読めてなかったところ、佐久間宣行さんがYouTubeの出版区でベタ褒めされてるのをみて、やっと読み始めました。 冒頭にどれどれと登場人物を覚えていってたら、怒涛の展開で飽きることなくすぐ読み終えてしまい、すぐ2巻へでした。

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2026/02/11

荒川弘先生ってなんでこんなに面白い話を書けるんだろう…… 今作は荒川先生の創造力(想像力?)が味わえる作品だと思います!みんなにおすすめしたい!アニメも楽しみ!

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2026/02/06

ついになるもの、ツガイ。わかりやすい設定ながら、ハガレンのような奥深い展開になるんだろうなと期待しかない。

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2025/09/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「夜と昼を分つ双子」 兄 ユルと妹 アサ。 対なるモノ、ツガイと契約し、戦う ツガイ使いたち。 スピーディな展開のバトル漫画です。 アニメ化おめでとうございます。 熱血なユルと、クールでユルにだけデレなアサ。 ユルのツガイとなった左右様は強くて頼もしい。

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2025/08/09

俺は 能力バトルモノに弱い。面白い。 後から確かにってなるような描写がちゃんと描かれていて最高です面白い。

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2025/06/21

ハイ、やっぱりおもしろい。もはや読みだす前から予想は出来てたケドね。 人間は昔から二個で一対を成すものとか三つ巴とか似た韻を踏むこととかに美しさとか神性を感じてきたワケで、そのへんがうま〜く題材にされてて読んでて脳ミソが気持ちよくなっちゃうんだワ、俺は。 アサとヨル(ユル)左...

ハイ、やっぱりおもしろい。もはや読みだす前から予想は出来てたケドね。 人間は昔から二個で一対を成すものとか三つ巴とか似た韻を踏むこととかに美しさとか神性を感じてきたワケで、そのへんがうま〜く題材にされてて読んでて脳ミソが気持ちよくなっちゃうんだワ、俺は。 アサとヨル(ユル)左と右、陰と陽、東と西、アダムとイブ、三種の神器に果てはスイクン・エンテイ・ライコウに至るまで。 どんなツガイが出てくるか期待も膨らむし兄妹の秘密も気になるし、ナガったらしい説明を読んだ記憶はないのにもう荒川ホルスタインワールドにいた。

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2025/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(※具体的なネタバレはないですが、6巻までの感想です) 荒川先生作品はどれも「めっちゃハイレベルのまま安定」してるので今作も面白かったです…! 今作はダークファンタジーなきょうだいモノではあるけれど、ハガレンとはまた違った味わいがあってワックワク。 いわゆるこう…オタク用語でいう「おっぱいのついたイケメン」的な、ハードな外見だったり強い女性が、行き過ぎた兄様ラブ♡みたいな残念な一面(良い意味です!)持ってると萌える……アサちゃん……。 ユルくんが、悪い意味でのポケモントレーナーとかヒロイン枠ではなくて、本人もチート級の戦力(それも、原始的な武器を閃きで補強する系)なのがたまらないです。射掛ける姿は一枚絵としても惚れ惚れする。 「誰が信用できるのか?」というスパイスがいい感じに刺激的な物語。それも、裏切りよりも、「実は主人公たちに寄り添っていた」という正のどんでん返しも印象的なのが良きです…。 ■ 銀の匙が始まったとき、生意気にも「ハガレンの後だと地味…?」と感じつつ手に取ったら、1巻からガシッと心掴まれた。荒川先生は価値観や芯がブレないので、どんなテーマでも面白く読めるんだなって思いました。

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2024/12/26

「鋼の錬金術師」の荒川弘連載作品。 錬金術師が好きだから、これも楽しみながら読んでいます。 江戸時代の古い時代だと思ったら、ヘリや飛行機が現れて突然現代になる所もどうなってるの?って思うくらいびっくりするような展開。 目が離せない感じにストーリーが進むのが良いですね。 ユルとア...

「鋼の錬金術師」の荒川弘連載作品。 錬金術師が好きだから、これも楽しみながら読んでいます。 江戸時代の古い時代だと思ったら、ヘリや飛行機が現れて突然現代になる所もどうなってるの?って思うくらいびっくりするような展開。 目が離せない感じにストーリーが進むのが良いですね。 ユルとアサの兄妹関係が、鋼錬のエドとアル兄弟と同じだなーと思いました。 ツガイ同士の戦いも面白かったです。

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2024/11/01

1話目から、良い意味で、どんどん予想を裏切る面白い話。 既有のモノではない、新しい「ツガイ」バトルに期待する!

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2024/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

丸でお務めしてたのは偽物。 アサは10年前村を逃げ出した。 ユルを村に縛り付けるためにアサが作られた。 一旦お互い引く。 アサ(眼帯)はユルが生きていたことを喜んで泣いた。「兄様、生きてた…!!!」 ヤマハおばぁが結界を戻す? 村が見つかってしまったから、下界で人混みに紛れることにする。デラが待ち合わせしてたハナちゃんという女性と合流。ツガイのこと知ってる。 ユルは訳がわからない状態。 デラとハナは組んで番小物(つがいこもの)やってる。 ハナが乗ってた車で街へ。ユルも左右様も車を知らない。 敵は影森家あたりでは?とデラ。 馬と着物女性のツガイが左右様のところにくる。古い友人。オシラサマ。デラとハナがめちゃくちゃ驚いてる。神様レベルらしい。 アサと少女はジンさん(胡散臭いちょび髭、眼鏡、スーツ)に迎えに来てもらった。 デラを田寺家の者か!と怒る。 アサ曰く、ユルはガチハンターメンタル。 ユルを匿うために、デラとハナは結婚する。 左右様に名前をつける。男鬼が「右さん」、女鬼が「左さん」 ユルは左右様に説明を求める。左右様は400年東村の入口に座って出入りするものを見ていただけ。村の中であったことは詳しくはわからない。双子が生まれた噂は聞いて、ユルは見るようになった。アサは見かけないから生まれてすぐ死んだと思っていたが、10年前ユルの父母がアサを連れて村から逃げて行くのをみた。ユルは父母に兄妹で置いていかれたと思ってたけど、置いていかれたのは俺だけだった。てことは、アサ(眼帯)は父母の居場所を知ってるかもしれない。となにかに決める。 ツガイは人に見えない。 影森家は東村を出て下界で地位を築いた村の分家みたいなものの1つ。考え方の違いから村と決別した。 ジンのツガイはアンコウみたいなの。 デラとハナは詳しくは知らない(フリ)。先代から受け継いた仕事。仕事はヤマハおばぁに「東村の場所は一族以外に知られるな」「アサとユルは他の者に絶対渡すな」としつこく言われていた。 デラは物資調達と連絡係。ハナは下界の雑用で村には一度も行ったことない。 デラさん本名、田寺リュウ。 ユル「俺たち兄妹って一体何なんだ?」 右さん「東の村で夜と昼が等しい日に日の出を境に生まれた男女の双子。それが生まれた時代は世が割れる」前は400年前。国が東西に分かれて大戦があった。 アサには『解』の力、世のあらゆるものを強制的に「とく」事ができる。強力な結界だろうが、なんだろうがいとも簡単にこじ開ける。 それと対になるものが『封』、世のあらゆるものを強制的に「とじる」事が できる。 東村は結界張ってる。 結界は通り抜けられる決まった道筋がある「この岩場を左に何回周る、この辻

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