金利をみれば投資はうまくいく 改訂版 の商品レビュー
2026/01/08 2026年2冊目。 うーん、、まぁ、、そうですね…。読み物として面白い本ではないね。
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今後も米国株を中心とした投資活動を継続していくにあたり、金利全般に関する基礎的知識を得るのに有益だった。 一方、専門的で難解な箇所もあり、読み解きにくい箇所も多。図やグラフが視認しにくい箇所もあり。
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景気サイクルと心理。政策金利・10年国債・社債利回り。信用・金融政策・在庫サイクル。WDと新興国経済。投資環境スコア
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金利をどのように見ればいいのかのバイブル的なものだと思った。これからは年単位で金利相場が始まるため、この本を読んでおくことに損はない。
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【評価】 内容 :★★★★☆ 読みやすさ:★★☆☆☆ 難易度 :★★★★★ ボリューム:★★★☆☆ 【所感】 金融市場の「炭鉱のカナリア」とも言える『金利』について様々な指標を基にした洞察がまとめられている。『景気循環』『金利の動き』『長短金利差』を因子とした季節分け、リ...
【評価】 内容 :★★★★☆ 読みやすさ:★★☆☆☆ 難易度 :★★★★★ ボリューム:★★★☆☆ 【所感】 金融市場の「炭鉱のカナリア」とも言える『金利』について様々な指標を基にした洞察がまとめられている。『景気循環』『金利の動き』『長短金利差』を因子とした季節分け、リスクオン・リスクオフの循環における『信用サイクル』など多くの分析がなされている。正直自分の頭では処理し切れない部分もあり、個人的には難易度は高めだったが、新たな知識や考え方が身に付いたのは間違い無いので総じて満足の一冊。
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金利を見れば投資はうまくいく 金利について少しまとめて勉強してみたいと思ったので手に取った。 2022年6月初版発行。2024年2月時点で10刷発行は結構なハイペースなのでは。債券運用歴30年超の著者が、初心者向けに平易な言葉で金利の基礎から解説してくれている。それでも部分的に...
金利を見れば投資はうまくいく 金利について少しまとめて勉強してみたいと思ったので手に取った。 2022年6月初版発行。2024年2月時点で10刷発行は結構なハイペースなのでは。債券運用歴30年超の著者が、初心者向けに平易な言葉で金利の基礎から解説してくれている。それでも部分的に理解できないところはあるのだけれど。読み返してみたい本。 ・世界経済の先行指標となる米国経済を焦点に、景気の変節点を金利の変動から見定めようとする視点。長短金利差、社債スプレッドの変化などが主なものだが、理解しやすい。 ・第5章「お金は世界を回っている」 ここで基軸通貨である米ドルが、世界市場をどのように循環しているかを図解も含めて解説している。WD(ワールドダラー・米ドル流動性)の概念も含めて非常にサラッと解説してくれている。基軸通貨論については他の著者のもので読んでいたが、どうしても政治・外交的な切り口からの議論になってしまう。ここまでカジュアルに説明している本は珍しいのではないだろうか。 ・第9章「投資で成功するために」 米国の投資環境を簡単に把握する方法が提案されている。セントルイス連邦銀行の公開資料から誰でも作れる。一つの目安として、自分で作ってみたい。 ・2024年3月時点で読んで、およそこの2年間の経済動向を正しく予知していたと思う。米国の長短金利差は2022年10月頃からマイナス圏に突入しており、その一年後に当たる今年は注意が必要な場面のようだ。慎重にいこう。
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金利は炭鉱のカナリアとも言われており、投資環境を知るのに役立つ。短期・長期金利や金利差が重要な指標であることは理解したけど、金利だけでなく為替や物価との関連で見ていく必要もあるように感じた。
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景気のサイクルは長短金利差を見ることでわかるとし、その見方やサイクル時期における投資スタイルを解説してくれたもの。 よりデータに基づいた投資を行いたい投資初心者におすすめ。 しっかり理解するために何度も読み返したい。
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『#金利を見れば投資はうまくいく』 ほぼ日書評 Day759 Kindle Unlimitedにて。 この世界、何となく齧りかけて、正直よくわかっていない。プロの方からすると当然のことしか書いてないのだろうが、そんなところも見なければいけないのかー…と、勉強苦手な子的な&q...
『#金利を見れば投資はうまくいく』 ほぼ日書評 Day759 Kindle Unlimitedにて。 この世界、何となく齧りかけて、正直よくわかっていない。プロの方からすると当然のことしか書いてないのだろうが、そんなところも見なければいけないのかー…と、勉強苦手な子的な"絶望感"が走る。 もちろん本書や著者のフォルトではなく、評者の勉強不足によるもの。紙の本を買って、もう一度、頭から読み直すかな。 https://amzn.to/3un2Zei
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投資の予測 1.ISM製造業景況指数 50が基準 2.長短金利差 3.信用サイクル:社債スプレッドで確認
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