あかね噺(一) の商品レビュー
息子11歳7ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。 今ハマっているらしい。 小学校においてあるもので、よく読んでいるとのこと。
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落語だあ!! 人様の弟子をいきなり破門???どゆことだああ笑笑。やばすぎる。 朱音も、ずっとやってきてて根性すごい。面白い!
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落語を題材にしたマンガといえば 昭和元禄落語心中がありますが、 落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画 友情、努力、勝利してます♪ 読みやすくて絵も好みでキャラもいい! 追っかけます〜
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落語コミック。あかねちゃんがギャルくてすごい。北村薫「空飛ぶ馬」円紫さんシリーズ以来の落語の世界。あの時はあまり興味が湧かなかったけど、今回は興味津々。「マンガでわかる落語」の本を脇において、よんでいくよ。
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アワヒニビブリオバトル100回記念タイマンビブリオバトル第5戦テーマ「マンガ」で紹介した本です。 2023.6.10
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声や視線・指の動きで演目の解像度を上げる_表現力 色気の有る登場人物を演じられるからこそ_間抜けな登場人物の言動が際立ち_波打つような笑いに繋がる_艶かしい女方も幅広い芸も_色気を際立たせる為の要素でしかない
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャンプ本誌を立ち読みしていた時から気になっていた。絶対面白い、面白いだろうね…、絵も好きだし、呼んだらハマる、わかる、、、、 と思いながらこれ以上集めるの増やしたら大変だ、と意図的に読むのを避けていたんですが、 我慢出来なかったッッ!!! 落語の話は昭和元禄以来だったが、比べてはなんだが、こちらの方が断然に面白い。昭和元禄は初めこそ落語の話をしていたが、あれは主に”落語家な人”が送ってきた人生の話。 これから落語家になる人に焦点を合わせた作品ではないから、比べる土俵が違うとは思っている。 さて、今作は、落語家の父をもつ娘が主役の話。 娘、朱音は父の落語を聞くのが大好きだった。部屋にこもって落語の練習をする父を襖を少しだけ開けてはこっそりといつも聞いてワクワクしていた。 そんな父は落語家の中で、上から真打、二つ名、前座の内の「二つ名」である。そして真打になるべく試験を受けた。 だが、その試験で審査員より「破門」を言い渡される。 そして父は落語家を辞めた。 娘は父に代わり父の師匠に弟子入りし、父のような落語家、そして真打を目指すストーリー! 主人公、朱音はいわゆる天才肌だ。 幼い頃から父の真似をしていたからだけじゃない。人を惹きつける話術を持っている。でも落語家としての基礎は持っていない。 そんな朱音が、落語家として知るべき事を知って、落語の中にある色々な物語を基礎を吸収して、落語家になっていく。 落語ってやっぱり面白い!! そう心から思える作品に出逢えて感謝。 ジャンプの人気作なだけある。
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好きになってしまう絵柄に豊かな色味と溌剌とした現代っ子主人公、掘るほど味が出る落語という芸の世界にジャンプらしい読者を置いていかない構成。 芸事の話はニュアンスを言語化する繊細さと明快さが必要で、この作品にはどちらもあって、一人ひとり生きている実感を持って読むことができる感覚も...
好きになってしまう絵柄に豊かな色味と溌剌とした現代っ子主人公、掘るほど味が出る落語という芸の世界にジャンプらしい読者を置いていかない構成。 芸事の話はニュアンスを言語化する繊細さと明快さが必要で、この作品にはどちらもあって、一人ひとり生きている実感を持って読むことができる感覚もあって、特に生き生きとしたあかねが良い。 感想を書くのは下手でも、読んで面白いと思えた体験を記録はしておきたい。 続きも楽しみ。
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ジャンプ作品は、年に2作品くらい話題作をまとめ読みするんですが、今年はこちら! 落語の勉強にもなるし、主人公のサッパリした性格が非常に良い。 アニメ化とかメディアミックスされた時のことが待ち遠しいですね。 カラー絵の時にコピック使ってるようなタッチもあり、絵柄もとても好みです。
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落語を漫画で描くのは非常に難しいと思う。「表情や視線を駆使した表現力が凄い」という主人公を持ってくる事で、漫画で描ける様に工夫している。 落語好きには、落語会の裏側を感じる事が出来るし、噺を知っているからこその面白さは勿論ある。 むしろ知らない人は面白いと思えるのかは少々疑問...
落語を漫画で描くのは非常に難しいと思う。「表情や視線を駆使した表現力が凄い」という主人公を持ってくる事で、漫画で描ける様に工夫している。 落語好きには、落語会の裏側を感じる事が出来るし、噺を知っているからこその面白さは勿論ある。 むしろ知らない人は面白いと思えるのかは少々疑問。 落語人気に火がつくと良い。
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