君はきっとまだ知らない の商品レビュー
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これは現在いじめられている人だけでなく、過去にいじめられた経験がある人にも本当に読んでほしい。救いになる。私も孤独を感じることはあるけど、実はいろんな人から愛されてるんだなと思い出せた。ただ、展開が少しファンタジーすぎて、そこだけついていけなかった。汐見先生の作品は初めてなので、これから色々読みたいと思う。
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中年の中年になったけど、ラノベや青春ものは好き。 だから、この手の小説も楽しめるかなと思ったんだけど、やっぱりちょっと合わなかった。 軽いファンタジー(奇跡)があったせいかな。でも、純粋なファンタジー小説、冒険物は大好物ではあるから、中途半端で物足りなさを感じたのかもしれない。 ...
中年の中年になったけど、ラノベや青春ものは好き。 だから、この手の小説も楽しめるかなと思ったんだけど、やっぱりちょっと合わなかった。 軽いファンタジー(奇跡)があったせいかな。でも、純粋なファンタジー小説、冒険物は大好物ではあるから、中途半端で物足りなさを感じたのかもしれない。 もうちょっと若かったら、、、逆にこういう本に手を出してなかったかも。歳をとっていろんなジャンル、いろんな作者の作品を読んでみたいと思うようになったかも。それでも偏りは否めないけど。 そんな過程のうちの1冊。これもまた経験なんでしょう。
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自分は意外と自分のことを知らないし、周りに自分を大切に想ってくれる人がいることを教えてくれる、そんな物語だと思います。 読み進めると予測できないラストの展開には衝撃を受けると思います。物語も面白いですが、最後にはそれ以上に作者のメッセージが伝わって来ます。読む人によっては途中で息...
自分は意外と自分のことを知らないし、周りに自分を大切に想ってくれる人がいることを教えてくれる、そんな物語だと思います。 読み進めると予測できないラストの展開には衝撃を受けると思います。物語も面白いですが、最後にはそれ以上に作者のメッセージが伝わって来ます。読む人によっては途中で息苦しくなることもあるかもしれませんが、一度手に取って読んでみて欲しいと思える作品でした。
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辛い時に傍に居てくれる親友の大切さをとても感じれる本だった。人間なら一度はこの本を読んだ方が良いでしょう。
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高校1年生の主人公はクラスメイトから無視されている。辛い学校生活を送る主人公は幼馴染の3人と再開する。幼馴染の優しさに触れ、癒される。固い友情に救われる。 いじめられてる時に強がってしまう気持ちはすごくよくわかる。そういう時に本音を吐ける相手はとても貴重だし、大事な仲間だ...
高校1年生の主人公はクラスメイトから無視されている。辛い学校生活を送る主人公は幼馴染の3人と再開する。幼馴染の優しさに触れ、癒される。固い友情に救われる。 いじめられてる時に強がってしまう気持ちはすごくよくわかる。そういう時に本音を吐ける相手はとても貴重だし、大事な仲間だろうと思う。
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いじめを受けていることを幼馴染たちに隠していた少女。その事実を話せたとき、本当の真実がわかってしまう。生きている意味の大切さが心に響く大切な一冊です。
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一人で闘い続けるには。 善意からの言動だったとしても、場の空気を読みきれなかったからこそ助けた相手すら話してくれないのだろう。
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自分は、千秋のように今自分が何を感じて、何の感情を抱えているのか気づけない。鈍い人です。 だからこそ、自分の代わりに気づいてくれる人。自分の代わりに怒って、悲しんで、喜んでくれる人。そんな人が周りにいることに、とてもありがたさを感じています。 この物語に出会えて良かった。
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やばい。涙が止まらない。 毎日が苦しかった学校生活のことが 何度も頭を余儀って離れなくて 光夏と過去の自分の姿が重なって そしたら我慢しようとしても涙が止まらない。 いじめってほんの些細なことから始まるし 理不尽なことだらけ。 それでも何があっても 味方になってくれる人が1人...
やばい。涙が止まらない。 毎日が苦しかった学校生活のことが 何度も頭を余儀って離れなくて 光夏と過去の自分の姿が重なって そしたら我慢しようとしても涙が止まらない。 いじめってほんの些細なことから始まるし 理不尽なことだらけ。 それでも何があっても 味方になってくれる人が1人でもいれば 心は救われるし希望が持てるよね。 今いじめにあっている人 いじめられている人の為に頑張っている人 力になろうと葛藤している人 そして いじめる側になってしまっている人も とにかくみんなに読んで欲しい。
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正義感の故にいじめを受けるという、いじめの構造が書かれた作品としり、読んでみたいと思った。世の中にこの構造はたくさんあると思われる。 正義を許せないいじめる側にも、そのように歪んでしまった背景や苦しみがあったはず。正義感のゆえにいじめの犠牲となり、苦しみの人生を歩まねばならないという不幸もまた、絶対にあってはならないはず。
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