その言葉のおもしろルーツ の商品レビュー
わたしにとって、由来や正しい使い方を知っている言葉もあれば、知らない言葉もあった。けれど結局分からずじまいも結構あって、少しモヤモヤが残る。 もちろん著者が悪いのではなく、調べても分からないことなどたくさんあるだろうし、そもそも「〜説」は一つに絞りきれないほど有力なものが複数ある...
わたしにとって、由来や正しい使い方を知っている言葉もあれば、知らない言葉もあった。けれど結局分からずじまいも結構あって、少しモヤモヤが残る。 もちろん著者が悪いのではなく、調べても分からないことなどたくさんあるだろうし、そもそも「〜説」は一つに絞りきれないほど有力なものが複数あると言うことなのだから、言葉ってつくづく面白いなぁと思う。 人伝や書物による伝達なのだから、特に人が活用して伝わるものなんて、世の中には挙げればきりのないほどあるわけで。 そんな中の少し下でも、読んだ方にとって「ああそうだったんだ」となればいいのかなぁ、と思いながら読んだ。 まぁ…覚えが悪くなってきている最近では、使わなければあっという間にまた「読んだ記憶はあるのだけど…」という程度になってしまうのだけれど。 楽しくは読めたけれど、この感じなら、もう少し掲載料が少なかった方が良かったかなぁと感じました。
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言葉の由来と意味 本当の意味、由来を知ることで唖然とするものもある「日本語の不思議さ」。 「仏滅」「風呂敷」「左遷」「ドタキャン」「ショートケーキ」「おあいそう」「暖簾」 「おあいそう」は実は店員の言葉 愛想を持って支払いをお願いすると気の言葉、など
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一つのルーツに複数の仮説があるのは分かるけれども、結局どれが正しいかはっきりしないものが多い…。ルーツが明確になっていて、言い切れるものだけ書いて欲しかった。
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