女の子のからだえほん の商品レビュー
子どもにもわかるように書かれた性教育の絵本。 最後に子ども向けの相談できる、たくさんの機関とその連絡先が書いてある。何かあった時に利用してほしい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
性器及びその周辺の体の作りについて、ジェンダーと愛と同意について、生理と妊娠と出産について。性についてできるだけタブーなく、子どもたちに伝える絵本。 本書は女性の性について書かれていて、同作者の『男の子のからだえほん』の方は男性の性についての絵本。そしてその両書ともが最初に「この本はみんなのための本です。あなたが女の子でも男の子でも、どんな肌の色やどんな体型をしていても」…と始めるのは、一瞬虚をつかれ、そしてそれはそうかと納得させられる。 性器等についての説明に10数ページ、「はじらい」や「性別とジェンダー」「同意」「思春期」などの項も半ページほど取っているのと比べ、「愛」についての項が僅か2行(「あなたは、男の子をすきになっても/女の子をすきになってもいいのです。」)なのはむしろ多くを語っていて、力強く美しい。 9歳の娘と一緒に読んだけれど、“女だからとか男だからとか、どんな体型だからとかに関係なく、自分の体のことは自分で決めるということが良いなと思った”そうで、正確な知識をまず得ることの大事さを、親としても改めて感じた。
Posted by
こんなに詳しく、書いてくれてる絵本なかったよね! とても良かった。 もうすでに8歳の息子はなんか恥ずかしそうなページがあったけど、そうじゃないところもあって。 あと2年は私に読ませてくれるかな? 少し難しいので、小学校1.2年生が良い。 学校で読むなら、3.4年生かな。
Posted by
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11523218
Posted by
絵本が教えてくれる国際基準の性教育『女の子のからだえほん』監修・艮香織さん&エッセイスト・犬山紙子さん対談 https://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=1120
Posted by
娘を持つ母親として、出産を控える女性として、興味深く読みました。 最近子どもから、女性と男性の体の違いを聞かれることがあり、なかなか言葉で説明しづらいなあと感じていたところ、この絵本は図解が豊富で、やさしい言葉で書かれているので、子どもたちにも伝えやすいと思いました。 身体だけで...
娘を持つ母親として、出産を控える女性として、興味深く読みました。 最近子どもから、女性と男性の体の違いを聞かれることがあり、なかなか言葉で説明しづらいなあと感じていたところ、この絵本は図解が豊富で、やさしい言葉で書かれているので、子どもたちにも伝えやすいと思いました。 身体だけでなく、気持ちのことにも触れられていて、身体と気持ちが一致しないことはダメなことではないんだよ、というメッセージが込められていたことも、一人で悩んでしまうお子さんに優しく寄り添ってくれると思います。
Posted by
- 1
