京都寺町三条のホームズ(18) の商品レビュー
円生が若冲の作品を見て創作に苦しんでいたことを乗り越える所が良かったと思った。 小松さんは探偵としてはイマイチのように見られるけれど、ハッキングの力がすごいということがわかった巻だった。
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お嬢様を守るミッションということで、呪術廻戦のエピソードを思い出したりしました。京都市内観光が前半部分で、知っているところも多かったので楽しめました。後半部分ですが、亡くなった母親ゆかりのブルーダイヤをどうしても欲しかったという部分がちょっとわからない感じはありました。こういう高...
お嬢様を守るミッションということで、呪術廻戦のエピソードを思い出したりしました。京都市内観光が前半部分で、知っているところも多かったので楽しめました。後半部分ですが、亡くなった母親ゆかりのブルーダイヤをどうしても欲しかったという部分がちょっとわからない感じはありました。こういう高価な宝飾品を持つ心理というのが、私など庶民なので葵同様理解できないところでした。しかしそれ以外のところは楽しい作品でした。清貴の名誉の負傷もかっこよかったです。
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「うまい話には」 お金に目がくらんで。 依頼内容は一応聞いていたが、メインで働くことになる人が納得してないのに答えを出してしまうのはよくないだろ。 「近所の有名人」 次のデートを約束し。 ディスプレイという小さな場所でも、どんな風に魅せるかによって興味を持ってもらえるかが変わり...
「うまい話には」 お金に目がくらんで。 依頼内容は一応聞いていたが、メインで働くことになる人が納得してないのに答えを出してしまうのはよくないだろ。 「近所の有名人」 次のデートを約束し。 ディスプレイという小さな場所でも、どんな風に魅せるかによって興味を持ってもらえるかが変わり収益に響くよな。 「ミッションスタート」 初対面は最悪であり。 やる気があれば完璧なエスコートをするだろうが、元々乗り気でないというのに相性が悪いと嫌になってくるだろう。 「アクシデント」 モヤモヤする気持ち。 いくら値段や価値を知っていたとしても、実際に目にした後に価格を知った時の反応の違いは少し気になるだろうな。 「昔取った杵柄」 誘拐されたけれども。 もっと互いに自分の想いを相手に伝えていたら、こんな擦れ違いは起きることなく平和な旅行で終わっていただろう。 「支える者」 落ちたメモの内要は。 一人でフラフラとしているのもいいかもしれないが、他の人が描いた作品を見ることによって違う世界が見えるかも。 「二人の価値観」 考え方を変えてみた。 こればかりは育ちが関わってくるからこそ、どちらかが感覚を寄せるなど簡単に出来ないから破綻しやすいのだろう。 「拝み屋さんと鑑定士 [ 彼の胸の内 ]」 聞こえてしまった声。 特殊な能力を持っているからこそ普段から気をつけてはいるだろうが、ここまで変貌するだなんて想像もつかないな。
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前作を読んでから随分と日が経ってしまい、ところどころ「どういうつながりだったっけ?」と思いながら読みました。 今回はホームズがお客さんの京都ツアーガイド兼ボディーガードをする間に事件に巻き込まれる、というストーリー。事件自体は本格的なミステリーでもサスペンスでもないけど、気楽にサ...
前作を読んでから随分と日が経ってしまい、ところどころ「どういうつながりだったっけ?」と思いながら読みました。 今回はホームズがお客さんの京都ツアーガイド兼ボディーガードをする間に事件に巻き込まれる、というストーリー。事件自体は本格的なミステリーでもサスペンスでもないけど、気楽にサクッと楽しめました。 私は京都出身・在住だけど、知らない場所や、知っている・行ったこともあるけどそんなに深くは知らない場所がたくさん出てきて、一度じっくり観光したくなりました。 主人公・葵とホームズについては、葵の「価値観の違い」についての考え方にハッとさせられました。他の登場人物が葵のことを「人の毒気を抜く人」と評していて、自分もそんな人になりたいと思いました。
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香港の富豪娘の京都案内でのボディガードをすることになった。その案内中に一緒にいたボディガードが富豪娘を誘拐した。父親に話し捜査したがホームズは何かおかしいと感じていた。結果この誘拐娘の自作自演。父が母の形見であるブルーダイヤモンドを後妻にあげようとしておりその怒り為取り返そうとし...
香港の富豪娘の京都案内でのボディガードをすることになった。その案内中に一緒にいたボディガードが富豪娘を誘拐した。父親に話し捜査したがホームズは何かおかしいと感じていた。結果この誘拐娘の自作自演。父が母の形見であるブルーダイヤモンドを後妻にあげようとしておりその怒り為取り返そうとした。
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お金に対する価値観に私も自分には…とかほどほどがいいとか罪悪感みたいなものがあったけど、選択肢が広がる、沢山あれば色々な可能性も広がるのを知り目からうろこ。 自分に見合う価値をみつけていきたい。。 と思うが少し遅すぎたかも。 この本は学生時代に読んで愛読書にしたかった。 と常々...
お金に対する価値観に私も自分には…とかほどほどがいいとか罪悪感みたいなものがあったけど、選択肢が広がる、沢山あれば色々な可能性も広がるのを知り目からうろこ。 自分に見合う価値をみつけていきたい。。 と思うが少し遅すぎたかも。 この本は学生時代に読んで愛読書にしたかった。 と常々おもう。
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内容(ブックデータベースより) 新年の仕事始めの日。ジウ・イーリンが小松探偵事務所を訪ねてきた。 父・ジーフェイの知り合いの香港の大富豪の一人娘が京都に来ており、彼女のガイド兼ボディーガードを頼みたいという。 清貴は、しぶしぶ依頼を引き受けることになったが、やがて、とんでもない...
内容(ブックデータベースより) 新年の仕事始めの日。ジウ・イーリンが小松探偵事務所を訪ねてきた。 父・ジーフェイの知り合いの香港の大富豪の一人娘が京都に来ており、彼女のガイド兼ボディーガードを頼みたいという。 清貴は、しぶしぶ依頼を引き受けることになったが、やがて、とんでもない事件に巻き込まれ…… 大人気シリーズ、18弾! 令和6年5月9日~12日
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小松探偵事務所にガイド兼ボディーガードの依頼が舞い込む。それは、香港の大富豪の一人娘がお忍びで京都にくるというものだった。巻き込まれた形で清貴も協力することになり…。後に、とんでもない事件に巻き込まれることになるのだが、それは話を読んでみてのお楽しみ。 今回は、清貴と葵がそれぞ...
小松探偵事務所にガイド兼ボディーガードの依頼が舞い込む。それは、香港の大富豪の一人娘がお忍びで京都にくるというものだった。巻き込まれた形で清貴も協力することになり…。後に、とんでもない事件に巻き込まれることになるのだが、それは話を読んでみてのお楽しみ。 今回は、清貴と葵がそれぞれの価値観に戸惑いを感じ、答えを出していく話も。
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香港の大富豪、その一人娘のガイド兼護衛を依頼された清貴ら一行。事件はしかしとんでもない方向へ……。 安定の面白さで、キャラクターを立てるのが実に上手い。円生のエピソードでそれは如実に描かれている。次巻も楽しみだ。
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5巻からいきなり18巻に飛ばして読んでみたけど、ちょっと飛びすぎたかな?笑 でもまったく話についていけなくはなかったので良かった。 葵とホームズさんの関係性がより、深まっていて、キュンでした。 ホームズさんがボディーガードを務めることになったのが、とてもやりとりが面白かった。
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