あと一歩、そばに来て の商品レビュー
初めの作品から引き込まれた 自分の気持ちに向き合うときの顔の表情がなんとも言い難く魅力的である。 人を好きになったり、人に自分のエネルギーや感情を向けることって得るものもあればその分苦しくもあるな、。 でも人と生きていく上で誰かと関わり合って生きていて、出会ったり別れたり小さくて...
初めの作品から引き込まれた 自分の気持ちに向き合うときの顔の表情がなんとも言い難く魅力的である。 人を好きになったり、人に自分のエネルギーや感情を向けることって得るものもあればその分苦しくもあるな、。 でも人と生きていく上で誰かと関わり合って生きていて、出会ったり別れたり小さくても大きくても良いなって思う事ができた。
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その時がきたら、がどうにもこうにも1番好き。 全体的に切ない感じのストーリーではあるが、そこが色々読後に勝手に想像できるのがまたいいんだろうなぁ。
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- ネタバレ
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その時が来たら、初夜はつつがなく、よかったね、楽園、大好きな妻だったと、ほぼ全て読み返したいと思える。 初夜はつつがなくはページをめくった時のコマのスピード感がとても良い。 大好きな妻だったは本当に泣けた。危篤状態の人への愛と、入院の間、いつ悪化するのか分からないし上手くコミュニケーションできない辛さから解放された時の安堵がよくわかる。やっぱり愛した人が亡くなるのは悲しいが、生前の関係性によって悲しみが変わってくる。
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ネットで話題になった「大好きな妻だった」を収録した、武田登竜門の初短編集。内容はバラエティに富んでいて、ストレートに良い話からひねりの聞いたものまで多様。個人的にはストーカーとそのストーカーに付き纏われていた女性の室内劇「10分後に警察は来た」、皇帝のもとに政略結婚で嫁いできた小...
ネットで話題になった「大好きな妻だった」を収録した、武田登竜門の初短編集。内容はバラエティに富んでいて、ストレートに良い話からひねりの聞いたものまで多様。個人的にはストーカーとそのストーカーに付き纏われていた女性の室内劇「10分後に警察は来た」、皇帝のもとに政略結婚で嫁いできた小国の姫の初夜の出来事を描いた「初夜はつつがなく」の2作がとても気にいった。
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