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居酒屋ぼったくり おかわり!(2) の商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2024/08/30

通常版の2作品目と思って読み始めたところ??となり番外編を読んでいたことに気づきました。なぜ姉妹が居酒屋を開くことになった背景やどれだけ近所の方々に支えられて成長してきたのかよくわかるお話でした。

Posted byブクログ

2023/03/15

番外編で、むしろ「ぼったくり」シリーズのゼロ とでもいう作品。両親のこの町への転入、そして突然の死により、店がどうなるかという中で美音と馨を見守る町の人々の励まし。外伝としての香たちの結婚話等も入れる。下町の人情噺である。

Posted byブクログ

2023/02/13

図書館にあるのはここまで。おかわりは3巻まであるらしいけど、とりあえず一区切り。ここ最近ぼったくりの世界に没入していたから寂しさがあるな... 10巻あたりで美音の親の名前を出してきたのは、もしかしてこのおかわり!を書くことが決まっていたからなのかしら?と思うくらい生前の親御さ...

図書館にあるのはここまで。おかわりは3巻まであるらしいけど、とりあえず一区切り。ここ最近ぼったくりの世界に没入していたから寂しさがあるな... 10巻あたりで美音の親の名前を出してきたのは、もしかしてこのおかわり!を書くことが決まっていたからなのかしら?と思うくらい生前の親御さんのお話。 亡くなって早々の腕試しは読んでいて肝が冷えた。シンゾウさん、心臓に悪いわ... ただ最初からずっとだけど、居酒屋ぼったくりは読めば読むほど美音のような女が果たして現実にいるのか?と疑り深くなってしまう。 少なくとも身の回りにはこんな人はいないから、想像しにくい。小さい頃から家の手伝いをして、成人してすぐに親が亡くなって、妹の世話も家事もお店のことも全部背負って... 責任感が強すぎるし、よくそれで精神的な病気にもならず、非行にも走らず、佐島美音となって幸せな生活を送っていることだ、と感心する。町内の人のおかげだって言うけれど、その親切だって心から信頼出来て受け取れなかったら無いも同然。 お話の中だからなのかなぁ、美音よりも馨の方が私は身近に感じてた。

Posted byブクログ

2022/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

亡くなった両親とお店を継ぐにあたっての物語が描かれています。美音ちゃんの頑張りはいつものことながらですが、馨ちゃんの気付きが良かったです。

Posted byブクログ

2022/05/22

両親の話から始まって〜 そして隙あらばイチャつく2人。 美味しいオツマミと日本酒が呑みたくなる 今回はスコーンも食べたくなった 近いうちに焼こうかなー

Posted byブクログ

2022/04/20

5つあるエピソードの内3つが過去編のお話でした 美音と馨の両親がぼったくりを開く時のお話 これは物語の最初から亡くなっていた二人の両親の人間性を深掘りしたお話は読んでてほっこりした シンゾウさんと両親の絡みとか現役の美音らとの関係性とは違うから新鮮だった そして二人が亡くなり...

5つあるエピソードの内3つが過去編のお話でした 美音と馨の両親がぼったくりを開く時のお話 これは物語の最初から亡くなっていた二人の両親の人間性を深掘りしたお話は読んでてほっこりした シンゾウさんと両親の絡みとか現役の美音らとの関係性とは違うから新鮮だった そして二人が亡くなりぼったくりをどうするのか これは今まで散々シリーズを読んできて続けるのは分かっているのに「本当に再開するのか」とハラハラしそうな現実的な問題が描かれていた そして商店街のみんなはやっぱり優しいし素晴らしい町だなぁと思う 今の時間軸での話は馨と八重(姉の旦那の母親)との会話 馨が亡き両親の浴衣を見つけて着付けを習いにいくエピソード 馨の心の中で考えてる事を垣間見てひと安心 これならぼったくりはますます大丈夫だね 一応シリーズ完結していて【おかわり!】は“番外編”扱いなのでいつ終わってもおかしくないのだけど、正式な続編シリーズとして今後も読み続けたくなる一冊でした

Posted byブクログ

2022/04/16

今までほとんど語られてこなかった「ぼったくり」が出来るまでの話、そして美音さんと馨ちゃんのお父さんとお母さんの話などこれまでこのシリーズを読んできたからこそ心に沁みるお話が盛り沢山でした。前半は少し切なくもなりましたが、後半はいつも通り心が温まる素敵な一冊。まだまだこの商店街を見...

今までほとんど語られてこなかった「ぼったくり」が出来るまでの話、そして美音さんと馨ちゃんのお父さんとお母さんの話などこれまでこのシリーズを読んできたからこそ心に沁みるお話が盛り沢山でした。前半は少し切なくもなりましたが、後半はいつも通り心が温まる素敵な一冊。まだまだこの商店街を見届けたいです。

Posted byブクログ