真・英文法大全 の商品レビュー
過去形の解説に感動 次の説明に感銘を受けた。 時制・仮定法に関係なく過去形が使われる理由が1段階遠ざかるという感覚で説明されることもあります。 「1段階遠ざかる」感覚の3つのパターン ・過去のこと:現在から「1段階遠ざかる」普通の過去形 ・非現実のこと:現実から「1段階遠ざ...
過去形の解説に感動 次の説明に感銘を受けた。 時制・仮定法に関係なく過去形が使われる理由が1段階遠ざかるという感覚で説明されることもあります。 「1段階遠ざかる」感覚の3つのパターン ・過去のこと:現在から「1段階遠ざかる」普通の過去形 ・非現実のこと:現実から「1段階遠ざかる」仮定法過去 ・丁寧な表現:相手から「1段階遠ざかる」Would you / Could you など 英語の過去形は、目の前の現実から一歩引いて頭に浮かぶことを表現したい時に使うのか、と感動。主観・客観の概念を日頃使う言葉から意識する人たちなのか、とも思った。 shallの核心「運命・神の意志」もいい。自分の意志のwillより強い。
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網羅性・わかりやすさが他の文法書に比べて抜きん出ていたと感じている。ただ、p800以上とボリュームもあるので2週間弱かかってしまったが、これからも忘れてしまったテーマに対して復習するには非常に良い1冊であると考えている
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確かにわかりやすい。がページ数が多いので最初から読んでいくのは大変。 自分が学生時代理解に苦しんだ箇所を読むと、なるほど〜。と納得できた。学生時代に、欲しかった笑 参考書としてわからないところを中心に読むような辞書的な感じで一家に1冊あっても良いかも。
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インスタで見かけて、図書館で借りて チラ見してみた本。 本編自体は890ページぐらいあるものの、 核心みたいなのを紹介しながら説明されるため、 今までの英文法の本とは違う印象。 例えば、「おはよう」は英語でgood morningなのかとか。 本の全体像と目次の意図が書いてあるの...
インスタで見かけて、図書館で借りて チラ見してみた本。 本編自体は890ページぐらいあるものの、 核心みたいなのを紹介しながら説明されるため、 今までの英文法の本とは違う印象。 例えば、「おはよう」は英語でgood morningなのかとか。 本の全体像と目次の意図が書いてあるのも 珍しい気がする。。。 これはまたじっくり読みたい本。
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関正生先生の英文法書ということで、購入しました。他の英文法書と違うところがいくつかあります。まず、それぞれの項目について、本質のイメージを提示しているところです。例えば、助動詞のwillは必ず~する、shallは運命、神の意志が核心のイメージ、冠詞のtheは共通認識、aは正体不明...
関正生先生の英文法書ということで、購入しました。他の英文法書と違うところがいくつかあります。まず、それぞれの項目について、本質のイメージを提示しているところです。例えば、助動詞のwillは必ず~する、shallは運命、神の意志が核心のイメージ、冠詞のtheは共通認識、aは正体不明、などです。2つ目は、単語が分からないときに、文法を使って意味を予測して読む方法を提示しているところです。例えば、第一文型の動詞は、存在、移動などの意味が多いので、いる、移動するなどと意味を取ることができます。また、第四文型は、「与える」の意味を含むものが多いので、単語が分からなくても、意味が予測できます。3つ目は、文法書が、受験だけでなく、趣味、仕事、資格試験など、さまざまな状況で効果を発揮する可能性を示しているところです。分厚い本ですが、飽きることなく読むことができました。すべての英語の学習者におすすめです。
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話題の英語講師による英文法解説書の決定版。 とにかく解説がロジカルで、痒いところに手が届き、それでいて直感的(難解な文法用語を使わずに説明してくれる)。 900ページ近くあるだけあって内容は網羅的で、例文の質も非常に高い。もちろんUIの高い音声アプリにも対応している。 ということ...
話題の英語講師による英文法解説書の決定版。 とにかく解説がロジカルで、痒いところに手が届き、それでいて直感的(難解な文法用語を使わずに説明してくれる)。 900ページ近くあるだけあって内容は網羅的で、例文の質も非常に高い。もちろんUIの高い音声アプリにも対応している。 ということで、控えめに言って最高。何より内容が面白くて、終始楽しく英語を学ぶことができた。もっと早くこの本に出会いたかった。 内容が濃いので「この本さえマスターすれば一旦OK」という安心感もすごい。応用部分は飛ばしながら読んだので、現在2周目に挑戦中。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こういう本にしては猛烈に読みやすい。ありがたいことだ。とはいえ大全。おっそろしい量ではある。読めるところから読んで、でもそうするとはっと気がつくとあれここ読んだっけ。まあいいや。が多発。もうちょっと暇ができたら端から読んでみたい。
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素晴らしすぎる!としか言いようがない。が、検索ができない。 大学入試やTOEIC対策に精通し、CNNなどネイティブレベルの生の英語にも造詣が深い氏の文法書。 これまでの教示体験から生徒がつまづくこと、知りたいことをよく捉え、非常にバランス良く文法事項を紹介している。 ネイティブ...
素晴らしすぎる!としか言いようがない。が、検索ができない。 大学入試やTOEIC対策に精通し、CNNなどネイティブレベルの生の英語にも造詣が深い氏の文法書。 これまでの教示体験から生徒がつまづくこと、知りたいことをよく捉え、非常にバランス良く文法事項を紹介している。 ネイティブから教わらないと入手しづらいニュアンスや感覚の中で、これまで文法書に載ることのな少なかった事が載っているし、ネイティブが言語化できないようなことも整理して載せてくれている。たとえば、unlessの持つ「ただし」のニュアンスなどはまさにその好例。 掲載例文へのこだわりもリアリティーをアップさせている他、本のなかの参照リンクのはり方も縦横無尽で、知識がどんどんつながる喜びを体感できる。 ネイティブ感覚をネタにする力量はマーク・ピーターセンやキャサリン・クラフトに勝るとも劣らず、それでいて日本人の細やかな配慮とさじ加減が冴える圧巻の一冊。 なのだが。 その内容量故に、いきなりすべて読破するのは困難だ。当然、辞書的な使い方になるが、分厚くて重くて持ち運べない。となると電子書籍となるのだが、Kindle他、他社プラットフォームもBOOK WALKERも、すべてEPUBの画像形式の様で検索が出来ない。ただ画像だけ見せられても、せっかくのコンテンツが台無しだ。出版社は早急にテキストデータの検索を使えるようにすべきだ。技術評論社のPDF販売などに倣ってこの本の真価を日本中に提供して欲しい。
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