TRACE の商品レビュー
タイトルにもなっているうら交番の真実にどんどん迫っていく内容です。本作までで追っている案件の延長線上のお話でホラー色もなかなかですが、主人公の持つ温かさで若干緩和しています。 文体も読みやすくスラスラと。次回が最終作とは思いたくないくらい世界に浸りたい自分がいます。
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いよいよ真相に近づいてきた。知りたいけど何かとんでもなく恐ろしい結末が待っていそうな次巻。過去と現在が同じ事件を追っているのか…とても不思議な感じ。
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年末年始のゆっくりした時間で読了。 内藤了さんの作品はよろず建物因縁帳シリーズが大好きだったからこちらのシリーズも読んでいたんだけど、気づいたら読書から遠のいていて久しぶりに読んだ。 タイムスリップと時間ものの組み合わせ面白いなーー物語も佳境になってきてページを捲る手が止まら...
年末年始のゆっくりした時間で読了。 内藤了さんの作品はよろず建物因縁帳シリーズが大好きだったからこちらのシリーズも読んでいたんだけど、気づいたら読書から遠のいていて久しぶりに読んだ。 タイムスリップと時間ものの組み合わせ面白いなーー物語も佳境になってきてページを捲る手が止まらなかった。ただ内藤さんのは情景描写が私の頭の中ではうまく組み立てられないところもあり、、というのも多分相性なんだと思うけれど、、 それを差し置いてもストーリーはとても面白いと思うし前から言ってるけどぜひドラマ化したらおもろいと思う!
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※このレビューにはネタバレを含みます
2024.10.12読了。 メリーさんが悲しい。誰でもそのときは来るんだけど、でもやっぱり悲しくて寂しい。 けっぺーちゃんが心配していたはずのペイさんも徳兵衛さんも、けっぺーちゃんのことを心配していて、すごくいい関係だなと思う。 徳兵衛さんとのドライブ中の会話もあったかくて、その後死体を見つけてしまうのだけど阿吽の呼吸みたいなものが見えてほほえましくなった。 うら交番の謎も次回でどう解けるのか…早く読みたい。
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12月-15。3.5点。 東京駅おもてうら交番シリーズ。 昭和の交番、柏村の残した毛髪等のDNAが、現代の女性失踪事件の現場の遺留品と一致。昭和の事件は続いているのか。。。 いよいよクライマックスへ。事件そのものはサラッと。次作で解決なのだろう。
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クライマックスに向けて段々と盛り上がってきた感じ。 相変わらずダミさんの店は美味しそうで、おかえりと言ってもらえる気心の知れた店がある人は幸せだなと思った。
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シリーズ第7弾。 うら交番の時代で起きている事件と現代で未解決の事件のつながりを追いつつ、なかったものにする組織も追いつつ、現在起きている事件も追う忙しい刑事のお話。 まだまだ本筋のお話はすすまない。 進展があったとすればうら交番の警察官と現代の刑事達が本音で話しあえたことくら...
シリーズ第7弾。 うら交番の時代で起きている事件と現代で未解決の事件のつながりを追いつつ、なかったものにする組織も追いつつ、現在起きている事件も追う忙しい刑事のお話。 まだまだ本筋のお話はすすまない。 進展があったとすればうら交番の警察官と現代の刑事達が本音で話しあえたことくらいか・・・・。 のんびりした内容なので読み終えるのに苦労した。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻読んでから感想書いているのであまり書けない。 堀北家はいい人の集まりだな。 徳兵衛さんと一緒のドライブ楽しそう。 ただただ話を聞いていたい。 森へ入ってからの恵平ちゃんと徳兵衛さんだからこそぱっと分かるのが良い。 一緒に行ったのが徳兵衛さんで良かった。
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シリーズ第7弾。 プロローグが、より詳細に語られ、クライマックスが 近いと実感できる。 平野に憧れて刑事になりたいと思った恵平だが 現実を見せられ心が萎えてしまっている。 二か月後に迫った死期と現実に心がぐらつく。 一方、うら交番繋がりの証拠を桃田がDNA鑑定に 出したことで、...
シリーズ第7弾。 プロローグが、より詳細に語られ、クライマックスが 近いと実感できる。 平野に憧れて刑事になりたいと思った恵平だが 現実を見せられ心が萎えてしまっている。 二か月後に迫った死期と現実に心がぐらつく。 一方、うら交番繋がりの証拠を桃田がDNA鑑定に 出したことで、資料課の浦野刑事がやって来た。 桃田は平野と恵平を誘い、おなじDNAについて、 情報のすり合わせをした。 本格的に事態が動き出す予感にワクワクします。 見えそうで見えない昭和と令和を繋ぐ謎 ワクワクしながら、とうとう最終巻へ!!
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東京駅おもてうら交番・堀北恵平シリーズ、7作目。 とうとう次作でラスト。現在と過去をまたぐ組織「ターンボックス=匣」の正体が徐々に顕わになってきてはいるけれど、まだまだ底知れない謎に包まれていて、とにかく次を早く読みたい。恵平たちの焦燥感がこっちにまで伝染ってきそう。 だけど、...
東京駅おもてうら交番・堀北恵平シリーズ、7作目。 とうとう次作でラスト。現在と過去をまたぐ組織「ターンボックス=匣」の正体が徐々に顕わになってきてはいるけれど、まだまだ底知れない謎に包まれていて、とにかく次を早く読みたい。恵平たちの焦燥感がこっちにまで伝染ってきそう。 だけど、その前にメリーさん、、、。哀しいけれど、どこか安堵感もあって、温かい涙を流してしまいました。
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