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シンプリスト生活 の商品レビュー

3.5

49件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

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2025/10/26

月10万円でより豊かに~暮らす、よりは自分向きかも。サラッと読むだけで、蔵書に加えるほどではないかな。

Posted byブクログ

2025/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分にとっての1番大事なことは何かを見極め、 それ以外は潔く手放し、あれこれ頑張らない ミニマリストの定義は、 本当に自分が必要なモノが分かっている人 大事なモノのために他のモノを減らす人 ミニマリズムのベースは、ミニマル。 数や量が最小限度 生活を豊かにしてくれるはずのモノも 必要以上に持つと苦しくなる。 必要以上の情報は、不安を煽るノイズになる。 必要以上に考え過ぎると、決断出来ず行動が出来なくなる 捨てたという体で生活をしてみる オシャレとは、自分に似合うパターンを見つけること

Posted byブクログ

2025/08/29

ミニマリストではなく、シンプリスト。 モノを減らすことを追求するのではなく、自分の心地いい気持ちを大切にする。 自分の考え方にハマった本でした。おすすめです!

Posted byブクログ

2025/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

改めて、そんなに頑張らなくてもいいんだ、ということを教えてくれる本。 あっさりしていてサラッと読めた。 一方で、なんとなく知っているような話が多く、そうだよね、と再確認するような感じ。 ・シンプルな暮らしとは「他人からの評価ではなく、自分が正直でいられることを最優先にした取捨選択をする」こと。 ・"ワーク・ライフ・ハーモニー"を目指す。

Posted byブクログ

2025/07/19

マキシマリストとミニマリストの両極端に大きく振れた上でのシンプリスト生活とは?物が渦巻いている部屋に息切れをして徹底的に削り落としてガランとミニマリストへ.せっかくスッキリしたのにどこか落ち着かない.そこから自分の好きをなものを置いて心地よい空間を築き上げて余暇を楽しむのが自分に...

マキシマリストとミニマリストの両極端に大きく振れた上でのシンプリスト生活とは?物が渦巻いている部屋に息切れをして徹底的に削り落としてガランとミニマリストへ.せっかくスッキリしたのにどこか落ち着かない.そこから自分の好きをなものを置いて心地よい空間を築き上げて余暇を楽しむのが自分に合うようだ.そういう意味でも著者に共感するところは多い.物に頼らないライフスタイルに着地したいと思う.

Posted byブクログ

2025/06/01

ミニマリストではなく、シンプリストという考え方は好き。 好きなものにとことんお金をかけるというのは、自分だったら旅行になるのだろうか。そのためなら持ち物(俗に良いと言われる物)にこだわる必要はないと感じました。

Posted byブクログ

2025/05/18

私がもっと若かったら、素敵!となった本かもしれない。シンプリスト、ミニマリストの必読書が何冊か紹介されていました。それも、どこかで読んだことがあるなぁと思ってしまった。 さらに、インテリアについての話が私には長すぎた。考えてみれば、シンプリスト生活だから、生活する空間について書か...

私がもっと若かったら、素敵!となった本かもしれない。シンプリスト、ミニマリストの必読書が何冊か紹介されていました。それも、どこかで読んだことがあるなぁと思ってしまった。 さらに、インテリアについての話が私には長すぎた。考えてみれば、シンプリスト生活だから、生活する空間について書かれているのは当たり前よね。自分にとって居心地の良さを追求しつつ、おしゃれだったり、まとまりのある空間を作るための法則的なことの説明がされていて、なんとなく矛盾も感じてしまったし、シンプルというスタイルがあってそこにはまっていれば、おしゃれで素敵、ということなのかな?と感じてしまう。 著者のことを全く知らずに選んでしまったことも、読む側の知識として足りてなかったから、勝手に期待をして読んで、期待通りではなかった、ということ。珍しく、ちょっと残念な読書になってしまった。

Posted byブクログ

2025/04/14

※Kindle Unlimitedの対象 第1章 モノと生活をシンプルにつなぐ  「捨てたい病」になっていないか 持ち物は全部で187個。ここまで減らすまでには、かなり紆余曲折を経た。 数にこだわりすぎず、必要なら増やしてもいいと考えているし、より良いモノにアップデートしていく過...

※Kindle Unlimitedの対象 第1章 モノと生活をシンプルにつなぐ  「捨てたい病」になっていないか 持ち物は全部で187個。ここまで減らすまでには、かなり紆余曲折を経た。 数にこだわりすぎず、必要なら増やしてもいいと考えているし、より良いモノにアップデートしていく過程もまた楽しみのひとつ。 ミニマリストになると物欲がなくなる、と言われることもあるが、自分の感覚とは少し違う。便利なモノ、生活をより良くしてくれそうなモノを見つけると、ほしい!と思う。でも、広告に煽られたり、有名人が持っているからという理由で欲しくなることはなくなった。 モノを減らすことに囚われすぎると、捨てること自体が目的化して快感となり、もっと減らしたい、もっと手放したいと追い求めてしまう。その先にあるのは、疲弊と後悔かもしれない。 また、興味を持ったことに対して「モノが増えるから」と挑戦を諦めるのは本末転倒。大切なのは、何を持つか。適量を見極め、心の豊かさと心地よさをシンプルに追求していくことを忘れずにいたい。 第2章 モノを手放す、片づけの実践 第3章 家事をシンプルにする小さな習慣 第4章 自由にシンプルに働く 第5章 インテリアを小さく楽しむ

Posted byブクログ

2025/02/10

どこかで見たり聞いたりしたような内容がつらつら書かれている印象。目新しいことは心に残るトピックはなかった。 こんまりさんや、ゆるりまいさんの本やブログを見た時の感覚が強烈だったかもしれない。

Posted byブクログ

2024/09/27

シンプリストはミニマリストではない。 ただ、取捨選択しているという点では同じ。 自分の好きなことに集中するためのあくまで手段。 実際の片付け論、デザイナーらしくインテリアについてが後半多く、思っていた内容では無かった。

Posted byブクログ