1,800円以上の注文で送料無料

悪の包囲 の商品レビュー

3.6

26件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    12

  3. 3つ

    9

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/30

岩倉の〈警察内での〉宿敵・サイバー犯罪対策課の福沢が殺された。 事件の背後で蠢くのは本物の宿敵、謎の武器密売組織METO! 警視庁サイバー犯罪対策課の福沢が殺害された。岩倉の事件に関する異様な記憶力に目を付け、研究材料にしようと執拗に誘いをかけてきていた男だ。過去の因縁に加えて...

岩倉の〈警察内での〉宿敵・サイバー犯罪対策課の福沢が殺された。 事件の背後で蠢くのは本物の宿敵、謎の武器密売組織METO! 警視庁サイバー犯罪対策課の福沢が殺害された。岩倉の事件に関する異様な記憶力に目を付け、研究材料にしようと執拗に誘いをかけてきていた男だ。過去の因縁に加えて、事件の直前に衆人環視の中で小競り合いまで演じていたため、岩倉は容疑者扱いされ捜査本部からも外れざるを得なくなる。 自らの潔白を証明するために独自に捜査を進める岩倉。やがて事件の背景に、岩倉の宿敵ともいうべき謎の武器密売組織「METO」の存在が浮かび上がる。

Posted byブクログ

2026/03/01

ラストラインシリーズ第5弾。 今回はガンさんをつけ回していた刑事が殺される。 その前に、その刑事と掴み合いになっていたことから、一時ガンさんに疑惑がかかる。 しかし、その犯人の目星がなかなか立たず… どうも過去にも因縁のある手強い相手。 別シリーズの失踪課の高城も出てくる。 2...

ラストラインシリーズ第5弾。 今回はガンさんをつけ回していた刑事が殺される。 その前に、その刑事と掴み合いになっていたことから、一時ガンさんに疑惑がかかる。 しかし、その犯人の目星がなかなか立たず… どうも過去にも因縁のある手強い相手。 別シリーズの失踪課の高城も出てくる。 2026.3.1

Posted byブクログ

2025/02/07

構成としては時間に関してのみ唯一無二の記憶力わ誇る岩倉刑事を中心に、所々で堂場オールスターが顔を出して良いアクセントを提供するシリーズですが、捜査対象がやけに壮大かつ荒っぽくなってきた。 その点で他シリーズとは異色な感じもありますが、これはこれで面白い。

Posted byブクログ

2024/02/15

02月-07。3.0点。 ラストラインシリーズ。 岩倉のストーカーとも言うべきサイバー犯罪課の刑事が、殺害された。背後には「METO」の影が。。。 大きな敵との対決が本格化。次作も期待。

Posted byブクログ

2023/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

堂場先生の他作品の登場人物がたくさん 先生のファンとしては楽しい作品 ガンさん対METO ハラハラした ガンさんに付き纏っていた福沢 シリーズ通してくどい人だな程度の印象だったが 彼が殺されるという始まりで 彼の仕事に関して理解が深まる 殺人の疑いの目がガンさんに そう思われても仕方ない関係だが 警察って視野狭いのかなと思ってしまう 1人で周辺捜査を進める中で、 記者との繋がりを見つけ出し 少しずつMETOに繋がっていく 先生の作品は 繋がらないヒントがぽつぽつと出てきて、最後に全部ハマる というイメージを持っていたため、一歩一歩進む感じが少し新鮮だった ハラハラした部分は、ガンさんの周りや情報を持っていた人が傷つくことが多くずっと狙われている感じがハラハラした ガンさんに感じる人間ぽさというか普通な感じが、主人公補正が無さそうに思えて今回は撃たれちゃうんじゃ…?って思う場面が多かった まだまだ真相まで遠そうな終わり方だった

Posted byブクログ

2023/08/08

シリーズ第5弾 大友鉄、高城賢吾など、堂場さんの他のシリーズの刑事さんが何人も出てきましたよ。 METOとの決着はどうなるか。楽しみです。

Posted byブクログ

2023/03/24

最近、堂場さんのラストラインシリーズ、岩さんにドはまり。一気読み。凶悪集団METOがまた立ちはだかる。

Posted byブクログ

2023/01/23

やっぱり完全に物語は終わらない。 けっきょく、黒幕にたどり着くのはまだまだ先かな。 違うシリーズの人々が出てくるのは好き。

Posted byブクログ

2023/01/17

岩倉の犯罪に対する異様な記憶力を研究材料にすべく執拗につきまとっていたサイバー犯罪対策課の福沢が殺された。身の潔白を証明すべく独自に捜査する岩倉。やがて事件の背後に謎の武器密売組織METOの存在が浮かび上がる。(e-honより)

Posted byブクログ

2022/12/20

久しぶりの堂場瞬一。やはり、読みやすくて、心地よい。リズム感なのかな。他のシリーズのメンバーがさらっと登場するのも好きなんですよね。

Posted byブクログ