けんかのたね の商品レビュー
ちょっとしたことから争いがどんどん家族に広がっていく。 そうだよね、って感じ。 そして、原因を遡っていって仲直りしていく。 最後にまた同じようなことが起こっていく気配が・・・。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お父さんが疲れて帰宅すると、4人きょうだいが大ゲンカ。みんながみんな悪いのは自分じゃないと言う。 ケンカして興奮してると言わなくてもいい事言ったり、自分を正当化したり、大人でもあるよね。 最終的にネコが発端にされちゃう。 もの言えない動物のせいにしちゃうのかぁ、しかも末っ子が原因な気がする~。 でもそのネコも、ネズミのせいにしたwww 結局は末っ子も自分のウソを謝り、きょうだいみんな自分のここが悪かったと謝り、一件落着? いやいや、ネズミが家に帰ると…伏線回収的なオチがあって、ちょっと落語っぽかった。 誰かのせいにして終わるんじゃなくて、自分の言動を振り返れるのは、なかなかできることじゃない。エライ!
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けんかは些細なことから始まる。 人を責め続けている限り、争いは無限ループになってしまう。 子どももそうだし、日々イライラしている大人にも読んでもらいたい。
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小学2年生の息子が「これいい話だったよ」と言ってました。兄妹ケンカをたくさんするので読ませたったけど、自分から読んでくれたのでよかったです。
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誰もがイライラすることがある。 自分から目線を外して回りを見てみると、、、。 何だかイライラしていたのに、可笑しくて、ちょっぴり切なくなって、反省したり。 ごめんね。とありがとう。が今よりも素直に言える気分になりました。
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図書館本。夏休み推薦図書。ケンカして、悪いのは誰?となり、巡りめぐって、もとに戻る。推薦図書だからこそ、もっと読みごたえのあるガツンとした文量と内容であればいいのにな、と思ってしまう。
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2023年の課題図書。 子どもがちょっと笑っちゃうよ、 と言いながらお勧めしてくれたとおりで 絵本からの移行にちょうど良い文量で楽しめる♪
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一年生の妹の課題図書だったから、いっしょに読んだ。一年生なのに沢山文章が書かれていてすごいなぁと思った。 この本は、物語の構想が面白いと思った。全ての話がつながっているから、すごく長い物語のような感覚で読めた。
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1年生、課題図書。娘は一人っ子だから兄弟姉妹ケンカは分からない、でも、2歳の頃から幼稚園に行ってるので、喧嘩の始まりは分かっているみたい。「まぁ、仕方ないよねー、こんな事もあるよねー」と言いながら読んでました。確かにあちこちにケンカの種。大人になれば撒かないように、育てないように...
1年生、課題図書。娘は一人っ子だから兄弟姉妹ケンカは分からない、でも、2歳の頃から幼稚園に行ってるので、喧嘩の始まりは分かっているみたい。「まぁ、仕方ないよねー、こんな事もあるよねー」と言いながら読んでました。確かにあちこちにケンカの種。大人になれば撒かないように、育てないように、芽を摘む事も出来るようにきっとなる。気がする。命をかけたネズミのお父さん、お疲れ様でした。
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ぐるぐるぐるぐるしてるんだけど、最後ちゃんと落ち着いて良かった!誰が悪いとかじゃなくて、やったのは自分でそれを認められるかが大事だね。 ごめんなさい出来るの偉い。 でも最後、お前が最初やったんかーいってツッこんでしまった笑
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