ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論(Ⅲ) の商品レビュー
解説で末國さんが、おっしゃる通り、本とミステリーの相性は、確かにいい。薔薇の名前、苦労して読んだなぁ。 この作品、最後の100ページの結末は、全く予想出来なかった。 相変わらず、出版業界あるあるも面白いし、李奈の成長も見れる。 松岡さん作品は、別々のシリーズを並行して、拝読中。
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杉浦李奈の推論シリーズ第3弾です! 今回は孤島に招かれて本格的クローズド・サークルもの。 アガサ・クリステーの『そして誰もいなくなった』みたいな感じになるのかと思いきや‥。 そっちかい!という展開でした。 前2巻も読み応えありましたが、今回は本格ミステリ。 絶海の孤島で通信...
杉浦李奈の推論シリーズ第3弾です! 今回は孤島に招かれて本格的クローズド・サークルもの。 アガサ・クリステーの『そして誰もいなくなった』みたいな感じになるのかと思いきや‥。 そっちかい!という展開でした。 前2巻も読み応えありましたが、今回は本格ミステリ。 絶海の孤島で通信手段も絶たれてって、今の時代ならなかなかない環境。 スマホが使えなくなると途端に何もできなくなりますよね。 連絡取れないのもキツイけど、情報を得たり、調べたりできなくなるのは大きいです。 李奈の成長が著しいので次巻も楽しみです!
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まぁ、松岡さんの作品は凄いな。 これだけの刊行量で、内容も伴っている。 今回は、クローズドサークル。 あんまり、作家とかの作品とか関係ないただのミステリー感なのかなぁ~と思っていたら、最後に出てきた話にびっくり。 うわ…そんなことあるのかと。出来るのかと。 というか、そんな想像を...
まぁ、松岡さんの作品は凄いな。 これだけの刊行量で、内容も伴っている。 今回は、クローズドサークル。 あんまり、作家とかの作品とか関係ないただのミステリー感なのかなぁ~と思っていたら、最後に出てきた話にびっくり。 うわ…そんなことあるのかと。出来るのかと。 というか、そんな想像をするのか。 それを物語として書くという。 まだまだ先があるので楽しみ。 漫画でも出始めてるからなぁ~。
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孤島の殺人!ど定番ではあるものの楽しく読めました。途中で皆で問題を対処する、右往左往する姿がハラハラした。李奈の謎解きシーンではどんでん返しが1つではなく驚き。売れない作家達の苦悩が分かりました。
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間違えて1の次に3を読んでしまったが問題なし。面白かった。金田一少年の事件簿や、コナンにありがちな孤島での殺人事件。終わりのどんでん返しも面白い。 KADOKAWAの出版ながら出版の編集者を揶揄しているのも面白い。
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みんなで色んな問題に対処しているところは、すごく疾走感がありハラハラして非常に面白かった。途中でこういうことかも、と李奈が考察しかかってきたとこらへんで一旦区切りがつき、そこらへんから急にスピード感が無くなり最後はちょっとバタバタ感があったような。
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シリーズで読んでます。純文学をあまり読まないので難しい部分もありますが、展開が好きで読みました。続けて読んでいきたいと思います。
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新人作家杉浦李奈が事件の謎解きをするシリーズ、今回は孤島に小説家たちが集められ、殺人事件が起きると言うミステリーの定番のストーリー。定番の設定ながらも、最後のどんでん返しは驚きがあり楽しく読めた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
設定から、ミステリーを読んでいる感じがして面白く感じた。内容は二重構造になっているのだが、一つ一つの良い意味でのチープさが、行き当たりばったりの事件の様子を描出するようで面白かった。 今回はミステリーに特化しているだけあって、ミステリーの素養がある人が読んだら、もっと楽しめたのだろうと思う。
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期待のシリーズ! ミステリーでありがちなクローズドサークルですが、内容はありきたりではなく、犯人も予想外! 人の欲望渦巻く結末まで一気読み必至です、、
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