1,800円以上の注文で送料無料

梟の一族 の商品レビュー

3.9

48件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

    23

  3. 3つ

    9

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/04

中学生の時とかに読んでたら、ハマったかもなぁ〜社会人になってからだとちょっと厨二病感あって、没入しにくかったです。 あと、恋愛の描写だけなんか目立つというか、ここまでのシリアスな雰囲気や主人公の年に似合わぬ大人っぽさみたいなのからガクッと幼稚な雰囲気が出ちゃって残念だったなぁ。頬...

中学生の時とかに読んでたら、ハマったかもなぁ〜社会人になってからだとちょっと厨二病感あって、没入しにくかったです。 あと、恋愛の描写だけなんか目立つというか、ここまでのシリアスな雰囲気や主人公の年に似合わぬ大人っぽさみたいなのからガクッと幼稚な雰囲気が出ちゃって残念だったなぁ。頬を赤らめる、以外の表現方法で恋愛を描いた方が本筋の雰囲気と合ってたんじゃないの〜と思いました

Posted byブクログ

2026/01/12

眠らない一族、その一族の名は梟。 常人離れした身体能力、一族は歴史の影で大きな役割りを果たし、又、身を隠すように生きてきた。 一族の純血を守り、村を離れる者は二度と村の地を踏んでならず、その長の孫、史奈は長である祖母に育てられ梟として鍛えられていた。いつか、長を引き継ぐ為に。 そ...

眠らない一族、その一族の名は梟。 常人離れした身体能力、一族は歴史の影で大きな役割りを果たし、又、身を隠すように生きてきた。 一族の純血を守り、村を離れる者は二度と村の地を踏んでならず、その長の孫、史奈は長である祖母に育てられ梟として鍛えられていた。いつか、長を引き継ぐ為に。 そんな村の生活が一変してしまう夜が、村の勢三が射殺され村に火が放たれ村が焼かれた、隠れがに逃げるよう叔母に言われ、鍾乳洞に逃げ史奈は助かるが、叔母と村人が姿を消してしまった。 眠らない梟のDNAを巡り、あらぬ方向へと展開するストーリー。エンターテインメントと言う言葉がこの作品の感想だ。

Posted byブクログ

2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良い。 映画、ドラマ化して欲しい。 主人公が魅力的。応援したくなる。 忍者は、サスケの時代から滅びゆくのが運命。そこがドラマチック。

Posted byブクログ

2025/10/16

忍者の末裔とも言われるある一族の物語。その一族が住む里が何者かに襲撃されるところこら始まるこの話は、予想外な展開に発展していって面白かった。 複数の視点から語られているけれど、時間軸や誰目線なのかがハッキリと明記されているので読みやすかったです。続編もあるようなので今度読みたいと...

忍者の末裔とも言われるある一族の物語。その一族が住む里が何者かに襲撃されるところこら始まるこの話は、予想外な展開に発展していって面白かった。 複数の視点から語られているけれど、時間軸や誰目線なのかがハッキリと明記されているので読みやすかったです。続編もあるようなので今度読みたいと思います。

Posted byブクログ

2025/10/11

論争が尽きない睡眠にフォーカスを当てつつ、フィクションを交えてミステリーにしてる良作。 おもしろかった。

Posted byブクログ

2025/08/13

感想 意外とSF要素も入っていて楽しく読めました。 小さな里の話は結局、外を巻き込むも里の者同士の争いとありそうな話?梟の一族の高い身体能力の部分はもう少し見たかった。 あらすじ 榊史奈は高校生で滋賀県の梟と言われる集落に暮らしていた。ある夜、何者かが集落を襲い、避難した史...

感想 意外とSF要素も入っていて楽しく読めました。 小さな里の話は結局、外を巻き込むも里の者同士の争いとありそうな話?梟の一族の高い身体能力の部分はもう少し見たかった。 あらすじ 榊史奈は高校生で滋賀県の梟と言われる集落に暮らしていた。ある夜、何者かが集落を襲い、避難した史奈は生き延びるが、1人死亡でその他12人は行方不明となる。 梟は甲賀の末裔であり、不眠で他の者に比べて身体能力が高いという特徴があった。史奈は集落を出た長栖兄弟に連れられて東京に向かうが、兄弟が偽物と分かり逃げ出す。 その後、梟の逃げ場所である多賀神社に逃げ込み、本当の長栖兄弟と出会う。兄弟は史奈の生き別れていた父親の元へ向かう。父親は自分が不眠のため、その謎を解く研究をしていた。 里の者は郷原感染症研究所に匿われていた。史奈の母親もそこにいるという。郷原は里の者が外に出ると発症するというシラカミという病気を防ぐ研究をしていた。史奈の母親がシラカミを発症していたのだ。また、郷原に協力する西垣という警備会社の社長共々、同じ里の出身と分かる。主だった者で里に病気の発症を防ぐ方法があると、集落へ向かう。 里では井戸の水が発症を防ぐものではないかと検討がつく。しかし、里に恨みを持ち、梟の一族を根絶やしにしようとしていた西垣が、史奈の母親の命を狙う。史奈の祖母が母親を庇って亡くなる。西垣も亡くなる。 史奈は新しい梟の長として生きていく。

Posted byブクログ

2025/05/23

超人的な身体能力と眠らない体質を持ち合わせる〈梟〉の一族の末裔の少女と、その体質の謎を巡るサイエンス。 展開が早くて面白かったが、どうせなら忍者要素をもっと生かしたアクションを見せてほしかった。

Posted byブクログ

2025/05/16

“忍者の末裔”と女子高校生、読む前からもう冒険小説の王道一本。 特殊な体質を持つ“梟”たちの里は、物語では滋賀県の霊仙山の近くとされている。 霊仙山は鈴鹿山脈の北端に実在する標高1084mの石灰岩質の山で、その登山道中には実際に「廃村」がある。 もちろん物語は架空だろうが、石灰...

“忍者の末裔”と女子高校生、読む前からもう冒険小説の王道一本。 特殊な体質を持つ“梟”たちの里は、物語では滋賀県の霊仙山の近くとされている。 霊仙山は鈴鹿山脈の北端に実在する標高1084mの石灰岩質の山で、その登山道中には実際に「廃村」がある。 もちろん物語は架空だろうが、石灰岩が鍾乳洞を形成することといい、北の伊吹山とともに関ヶ原から琵琶湖へ抜ける要所であることなど、物語の雰囲気が満載。 設定といいスピード感溢れる描写といい、映像化向きでハラハラドキドキの冒険小説でした。

Posted byブクログ

2024/11/15

ジャケットのイラストに惹かれて気になっていた作品。 忍者小説で、NARUTOを読んでいた僕としては、初めて読んだ小説です。 忍びの里として、ひっそり暮らしていた梟一族。 外界と離して生きていた里が、ある時、正体不明の敵に襲撃され壊滅してしまう。 その里から逃げ出した主人公の史奈...

ジャケットのイラストに惹かれて気になっていた作品。 忍者小説で、NARUTOを読んでいた僕としては、初めて読んだ小説です。 忍びの里として、ひっそり暮らしていた梟一族。 外界と離して生きていた里が、ある時、正体不明の敵に襲撃され壊滅してしまう。 その里から逃げ出した主人公の史奈が、逃亡者となり敵と戦いながら、里の秘密や、自分の出生、離ればなれになった親についても知って行くストーリー。 ストーリー展開もスピーディーで読みやすく、二点三点変わっていく所が面白かったです。

Posted byブクログ

2024/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「梟の一族」を読み終え、最も印象に残ったのは、一族に代々伝わる神秘的な儀式でした。それは単なる儀式ではなく、一族の命脈を繋ぎ… もう少し、梟についての深掘りが欲しかったかな。 カバーデザインがとても素敵。

Posted byブクログ