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コンセプチュアル思考 の商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2026/02/23

「VUCAの時代には『概念や意味、価値を考える』思考が必要」という著者の言葉があったが、まさにその通りだと思う場面が増えた。 新技術は次々に登場し、これまでのやり方が陳腐化する速度は日に日に早まっている。 やり方に固執せず、「あり方」を探求・追求することが求められる中、コンセプチ...

「VUCAの時代には『概念や意味、価値を考える』思考が必要」という著者の言葉があったが、まさにその通りだと思う場面が増えた。 新技術は次々に登場し、これまでのやり方が陳腐化する速度は日に日に早まっている。 やり方に固執せず、「あり方」を探求・追求することが求められる中、コンセプチュアル思考はそのヒントを与えてくれた。

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2024/05/11

久しぶりに名著に出会えた気がする。コンセプチュアル思考とは何か?概念、考えの思考?と表題に?がついたが、著者曰く、VUCA時代に必要な「概念や意味、価値を考える」ことのようだ。 人間の3つの思考活動―知の思考(ロジカル思考)、情の思考(デザイン思考)、意の思考(コンセプチュアル思...

久しぶりに名著に出会えた気がする。コンセプチュアル思考とは何か?概念、考えの思考?と表題に?がついたが、著者曰く、VUCA時代に必要な「概念や意味、価値を考える」ことのようだ。 人間の3つの思考活動―知の思考(ロジカル思考)、情の思考(デザイン思考)、意の思考(コンセプチュアル思考)という体系化も面白い。このコンセプチュアル思考には根源を見つめ概念化する思考態度をつくるという意味も含むと著者は言うが、まさに物事の本質を見極め、解釈し、獲得することに繋がる話だと思う。

Posted byブクログ

2024/01/06

コンサルのテクニック集みたいで、読んでいてどっと疲れました。知、情、意という区分で考えるという導入部こそワクワク感を覚えたが、意に関する話が中心と言いつつ知の話が多く感じた。

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2023/09/18

一度に読んで身につけるという読み方よりは、目次を控えておいて、考える時の切り口として使おうと思いました。

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2023/07/09

考え方、物事へのアプローチのしかたを体系化した本、といか、とにかく「コンセプチュアル思考」というタイトル以外の部分では素晴らしい日本語と馴染みある事例で分かりやすく整理されていて、図式化されていて、それでいて実践的な演習もあり、興味深く読めた。ビジネス、生き方、人生設計に対する思...

考え方、物事へのアプローチのしかたを体系化した本、といか、とにかく「コンセプチュアル思考」というタイトル以外の部分では素晴らしい日本語と馴染みある事例で分かりやすく整理されていて、図式化されていて、それでいて実践的な演習もあり、興味深く読めた。ビジネス、生き方、人生設計に対する思考枠組みとしてのヒントを得られる。

Posted byブクログ

2023/03/01

本質的で革新的なアイデアは、「在り方」の追及から生まれるという考えに共感した。新しく会社や製品を作っている最中だったので、革新さはどこから生まれるかが非常に分かりやすく、体系的にまとめられているので参考になった。 何度も読んで習得したい考え方だと感じた。

Posted byブクログ

2023/12/11

これからの時代、どんな業界・職種においても仕事をするうえで必要となるマインドとスキルを身に着けるための方法がかかれている良書です。体系化されて図も分かり易くまとめられていますが、ボリュームが大きくて一回読むだけでは自分のなかでうまく整理できなかったです。何回も読みたいです。ワーク...

これからの時代、どんな業界・職種においても仕事をするうえで必要となるマインドとスキルを身に着けるための方法がかかれている良書です。体系化されて図も分かり易くまとめられていますが、ボリュームが大きくて一回読むだけでは自分のなかでうまく整理できなかったです。何回も読みたいです。ワークもたくさん盛り込まれていますが自分ひとりで行うのはハードルが高いので、社内研修で扱うのが良いと思います。 第一部は「コンセプチュアル思考とはなにか」について。主に物事を抽象化したり具体化しながらものごとの本質をつかみ、活用するプロセスが分かりやすくまとめられています。 第二部は「仕事でコンセプチュアル思考を行うための5つのスキル」について ・物事を定義化することで本質をつかみ。 ・物事をモデル化で単純化しつつ独自の観を表現。 ・類推することで物事の原理をとらえ、他に活用する。 ・物事を精錬してとらえ直し、顧客に提供する価値を変えていく ・意味化によって物事の目的を定めることで、事業や仕事の困難を乗り越え事業フェーズを変えるべくメンバーを導いていく 第三部は二部までの話を踏まえて、さらに事業や商品を磨いていく方法について書かれています。 コンセプチュアル思考ワークを取り入れながら自分のビジネスを発展させていくストーリーがおまけで取り入れてありましたが、ここまで意識高いチームあるんかいなと感情移入できませんでした笑

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2022/08/10

他の人の評価はそんなに高くないですが、 自分的には結構面白かった。 ただ、(色んなワークとかも入っているとは言え、) この本だけでコンセプチュアル思考をマスターするのは結構ハードルが高そう。。 かつ、著者のデザイン思考に対する説明に 若干の誤解を生むような表現がされていて、 人...

他の人の評価はそんなに高くないですが、 自分的には結構面白かった。 ただ、(色んなワークとかも入っているとは言え、) この本だけでコンセプチュアル思考をマスターするのは結構ハードルが高そう。。 かつ、著者のデザイン思考に対する説明に 若干の誤解を生むような表現がされていて、 人によってはそこで止まってしまう人もいるかもしれない(もったいないけど)。 とは言え、ワークが入っていたり、 そのワークをやっている旅行業界にいる 主人公の話が盛り込まれていたりで、 色々と工夫がされているし、 具体と抽象を行き来するというのは まさに自分がドンピシャで求めている問題意識だったので、 その点はとても参考になった。 細谷さんの「具体と抽象」などとセットで読むと理解が深まるような気がします。 ※具体と抽象 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4907623100#comment

Posted byブクログ

2022/07/23

コンセプチュアル思考なにそれ?美味しいの? って感じで、難しい横文字が多く出てきていて何が言いたいのかわからなかった。

Posted byブクログ