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あの人ひとりがこの世のすべてだった頃 の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2025/11/24

あの頃抱いてた感情を改めて思い出した時の自分の気持ちが言葉として表されているような気がした。原文も読みたくなった。

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2025/06/04

願いが叶っても叶わなくても、人を愛することの素晴らしさが語られていた 可愛い絵と相まって、穏やかな気持ちになれた

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2025/01/09

題名に惹かれて手に取った本ですが、その内容も期待を裏切らない素晴らしさでした。愛という移ろいやすいものを、日常のさまざまなモノに重ねて表現しており、頭と心に自然と響いてくるのが印象的です。この本を通して、想える人がいることの素晴らしさを改めて実感しました。

Posted byブクログ

2023/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 どれも素敵な詩ばかりでしたが、昔の友人になかなか会えない私は「遠くで咲く」に書かれていた『どこかぼくの知らない場所で 見えない花のように笑っている、君ひとりによって世界にまた まぶしい朝がやってきて  どこか君の知らない場所で 見えない草の葉の様に呼吸している、 ぼくひとりによって 世界にまた 静かな夜がやってくる  秋だ、どうか元気でいてくれ』が私の気持ちに1番近かったです。

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2023/05/21

会ったのは半日だったけれど 忘れるのは一生かけても無理だった 【詩・1】 ぼくはもう君がいなくても君を好きでいられる 【ぼくが君を】

Posted byブクログ

2022/06/09

当たり前の日常を幸せであると、改めて思えました。 表現が素敵で、自分の経験と重ねたり、想像したりして、苦しくなったり、嬉しくなったりしました。

Posted byブクログ