アンネ・フランクの密告者 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アンネの日記って知らない人はいないんでないか?って思うくらいの有名な本。 アンネが連れて行かれた時に、アンネが日記をトランクに大事にしまったのに必要ないと言われトランクの中身をぶちまけられ…ずっと大事にして書き続けた日記をそんな風にされたら、すごく悲しいだろーに。 アンネの一家を支援していた人は、アンネが戻ってきたらまた続きを書けるようにって軽い気持ちでナチスに見つからないようにこっそりと自分のオフィスの引き出しにしまっておいた。 鍵がついてる書庫に入れたら、絶対にあやしまれ取られる。 それなら鍵がついてない、何の変わりもない引き出しに。 しかし、アンネは戻って来なかった。 アンネの父にその日記は渡された。 それがアンネの日記。 当初は、信憑性が無いと言われ書籍化もされなかった日記。 結局、密告者が分からない… その時代は、自分の家族を守るために必死で何でもしてた… 誰が密告してても仕方ないってなってたのかな? アンネの父は、知ったらしい… 読むのに、すごい時間がかかった。 登場人物も多けりゃ、同じような名前の人が多く…
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内容の簡単な紹介と感想をブログに書きました。 https://hermitdays.blogspot.com/2022/03/blog-post.html
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一度ではなかなか理解が難しい部分がある。何度か読み返したい。2度とこういうことのない、世の中にしたい。
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