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倉本由布(著者)
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にっと笑った。この男のこういうところが、薫はあまり好きではない。ふざけているようでいて、実はすべてを見透かしている。
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※このレビューにはネタバレを含みます
今回は切ない話でしたね。 薫が芽衣を思い、芽衣が薫を思う気持ちがすれ違ってしまう。 札差の妾の子どもである薫と武士の娘の芽衣。いつまでも、いつまでも、一緒にいたいという二人の気持ちは痛いほどわかって( ;∀;) こうした人情ものは大好物です(*^^*)