後宮の百花輪(3) の商品レビュー
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Audibleで聴了。⭐︎4.5 全5巻で真ん中の3巻。表紙の絵から今回は黄金妃がいなくなるのかと思っていたけど、予想がはずれて意外と早くここで皇太后が失脚。貴妃達の駆け引きは女同志の醜い争いという感じはなかったけれど、皇太后には女のいやらしさがあり聴いて(読んで)いて嫌な気分になるキャラクターだったので、早めにいなくなってくれて良かった。4人の貴妃達の同盟というのも面白いなぁと思いました。明羽と李歐のなりゆき2人旅も良かった!
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最初はドキドキのアクション。皇太后の話は随分あっさり通り過ぎたような?と思ったら、そんなことが、、、それぞれのチームの力関係がすごくアップダウンして、おもしろい!灰麗の予想外の告白ががかわいい(笑)
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第3巻で終わりかと思っていたが、まだ続くのだろうか?結末が見えていながら読み進めた感があるが、まだ続くのなら、私の予想を裏切るのかとも思ってしまう。
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いやぁ、今回熱い展開でしたね。 後宮ものはたくさんあるけど、このシリーズは妃みんながガチで優秀で、ほんと読んでて楽しい。 明羽と李鷗の関係も好き。
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前作の勢いそのままに面白い。芙蓉妃がどんどん強くなっていく様が、見ていてとても心地良いです。その優しさのまま周りを巻き込んで、大円団へと至って欲しい。
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寵愛よりも国を選んだ皇帝・兎閣とそれに相応しくなろうと頑張る來梨。底辺だった來梨が目を付けたのが出身地の二大貴族の支援を得る事。だが、この二大貴族はお互い犬猿の仲。どちらに頼むべきか、侍女の明羽に託された。そして後宮では影の支配者の皇太后が国の存亡に関わる陰謀を企てていた。 北狼州張家の当主・宗伯が謀反を企てていると知らされ、李鷗は北狼州張家へと向かう。おりしも明羽もそこへ向かうつもりで軍事練習の部隊へ紛れ込み、そこで李鷗と鉢合わせをする… 明羽の声詠みの力がついに李鷗に知られる事に。驚きはしていたけど、ますます明羽への興味が募った気がします。その想いが全く通じてなくて、単純に僕に欲しいと思われている李鷗がちょっと哀れでした。 あれだけ好き放題していた皇太后が、明羽達の策略により目的が果たせず力を失いかけた所へ、さりげなく政権を奪う玉蘭の手腕はお見事でした。 ますます激化する百花輪の儀。來梨は正妃になる事はできるのか、今後も楽しみです。
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明羽はまたしても全力で駆け抜けていく。 そして、後宮では來梨が徐々に強くなっていく。貴妃が力を合わせる、ということが、短期間であったとしても実現したのが、最初を思うと感慨深い。しかもそれを提案したのが來梨だとは。これは本当にやってくれるかもしれないと思わせてくれる。ただ、それと同じくらい、他の後宮の住人たちもまた、自分の願いを叶えるために、前に進んでいく。全員の願いが叶うことはきっとないのだろうけれども、なんらかの納得する答えを見つけてくれると良いのだけど。ただ、玉蘭が何をしようとしているか、少し怖い。
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