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ルポ自助(2020) の商品レビュー

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11件のお客様レビュー

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2024/09/26

国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11537526

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2023/01/18

今もいつか過去になってしまいますが、未来の為にその時のリアルな声を何かで残しておかないとと思います。

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2022/12/22

今月7冊目 ★★★ 石井光太さん。今回はコロナ禍になり生活が変わった人達のルポ。 がらっと人生変わっちゃう事あるもんな。ほんとにとんでもない事だ

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2022/12/13

一斉休校を独断で踏み切った安倍元首相の罪は大きい. どれだけ多くの子供達の生活が踏みにじられたことか.

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2022/09/29

コロナ禍の真っただ中には 勿論 読者だって居たわけだけど 正直 こんなことが起きていたのか と思うことも多かったです コロナ禍のなかで 元々弱い立場だった場所 急に弱い立場になった場所 どちらにしても 自分たちが出来ることを 必死に取り組んで 守り抜けた場所もあれば 手放した...

コロナ禍の真っただ中には 勿論 読者だって居たわけだけど 正直 こんなことが起きていたのか と思うことも多かったです コロナ禍のなかで 元々弱い立場だった場所 急に弱い立場になった場所 どちらにしても 自分たちが出来ることを 必死に取り組んで 守り抜けた場所もあれば 手放したものもある ほんまに日本は 傍観者の政府 頼りにならないなぁ 自助→共助→公助 というけど 公助はどこ? 共助も機能してるとは言い難い

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2022/07/10

読んでみて、様々な団体がコロナ禍の中どうしたら少しでもよい状況になれるか…考えてそれを実行している真摯な姿を思い浮かべることができました。この世の中、自分でなんとかしなければならない…それを全面的に訴える内容だったと感じました。でも、ともに助け合う共助だって捨てたもんじゃないとも...

読んでみて、様々な団体がコロナ禍の中どうしたら少しでもよい状況になれるか…考えてそれを実行している真摯な姿を思い浮かべることができました。この世の中、自分でなんとかしなければならない…それを全面的に訴える内容だったと感じました。でも、ともに助け合う共助だって捨てたもんじゃないとも…私個人の意見としては日々感じていることです。

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2022/05/13

2020年1月中国武漢で確認された新型コロナウィルス感染症は、瞬く間に世界中に広がった。日本も例外ではなく、4月7日には7都府県に緊急事態宣言が出された。9月に就任した菅総理は、「自助・共助・公助、そして絆」を掲げ、コロナ禍で疲弊した人々をさらに突き放した。「自分のことはまず自分...

2020年1月中国武漢で確認された新型コロナウィルス感染症は、瞬く間に世界中に広がった。日本も例外ではなく、4月7日には7都府県に緊急事態宣言が出された。9月に就任した菅総理は、「自助・共助・公助、そして絆」を掲げ、コロナ禍で疲弊した人々をさらに突き放した。「自分のことはまず自分でなんとかしてね。国が助けてやるのは一番最後だよ」と理解した。 本書は高齢者施設やクラブ、ライブハウス、さらには児童相談所や病院などを丹念に取材し、コロナ禍を人々がどのように生き抜いたかを描いたルポだ。ただつらい、苦しいだけではなく、新たな道を模索する人々の姿に力強さを感じた。 この国はおかしいが、こうした人達がいる限り捨てたものでもない。

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2022/04/03

 いつもの図書館の新着本リストの中で見つけた本です。  今般の新型コロナ禍では生活弱者に対する政府の非情さが際立ちました。  本書は、その現実に対し必死の思いで抗する人々の姿を描いたルポルタージュ。紹介された数々のエピソードが伝えているのは、総じてまさに現場当事者の人々による「自...

 いつもの図書館の新着本リストの中で見つけた本です。  今般の新型コロナ禍では生活弱者に対する政府の非情さが際立ちました。  本書は、その現実に対し必死の思いで抗する人々の姿を描いたルポルタージュ。紹介された数々のエピソードが伝えているのは、総じてまさに現場当事者の人々による「自助」の姿です。  国民のため住民のための対策が“自助・共助”がなされた後にしか取られないようでは、いったい誰のための“公”なのか、公助が“最後に登場するセーフティネットだ”というのは、全く本末転倒だと言わざるを得ません。

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2022/03/12

テレビ報道されていることだけを 鵜呑みにするのは、意図された 印象操作にそのままひっかかっている 視聴者の一人になるだけだなと思った。 コロナのことがいまよりも わからなくて、 みんなが感染を恐れるだけだった当時に クラスターが発生した場所の方たちに 取材された内容なんかは、...

テレビ報道されていることだけを 鵜呑みにするのは、意図された 印象操作にそのままひっかかっている 視聴者の一人になるだけだなと思った。 コロナのことがいまよりも わからなくて、 みんなが感染を恐れるだけだった当時に クラスターが発生した場所の方たちに 取材された内容なんかは、 自分が抱いていた印象とは全然違っていた。 あと、 大変大変と報道されて 同情をされていた保健所とかが 実際はコロナが発生したことをすぐに 公表しようという姿勢ではなかった事実が あったことにはガッカリ。

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2022/03/10

石井光太さんのルポルタージュには つい 手が出てしまう この前に読んだのは TSURUMI こどもホスピスのことを 取材された「こどもホスピスの奇跡」であった これまで数々の「死」と「貧困」に 立ち会ってきた石井さんならではの 視点で綴られた 今回の作品も また ずっしり読み...

石井光太さんのルポルタージュには つい 手が出てしまう この前に読んだのは TSURUMI こどもホスピスのことを 取材された「こどもホスピスの奇跡」であった これまで数々の「死」と「貧困」に 立ち会ってきた石井さんならではの 視点で綴られた 今回の作品も また ずっしり読み応えのあるモノである 副題にある ー頼りにならない この国で の 言葉が通奏低音のように横たわる中 懸命に生きようとしている人たちが 紹介される 一番つらい弱い立場にさらされた 人たちの困難の深さの分だけ 石井さんの弱者に向ける まなざしは優しい

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