幼なじみが絶対に負けないラブコメ(9) の商品レビュー
ドッキリ企画とはいえ、身近な人がいついなくなるか分からない恐怖。 朝の行ってらっしゃいが最期の会話になってしまったり、喧嘩別れしたまま亡くなってしまって仲直りが永遠にできないままになってしまったりなど。末晴には良い教訓になったのでは。 とうとう白草は直接の告白ができず、本を...
ドッキリ企画とはいえ、身近な人がいついなくなるか分からない恐怖。 朝の行ってらっしゃいが最期の会話になってしまったり、喧嘩別れしたまま亡くなってしまって仲直りが永遠にできないままになってしまったりなど。末晴には良い教訓になったのでは。 とうとう白草は直接の告白ができず、本を用いた文字による告白。そのまま新学期になってしまったので、末晴はどう受け止めたんだろう。
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【Bookwalker】今回も表紙に痺れる。必死感に満ちた表情から白草の強い思いがヒシヒシと伝わってきて、このシーンはどこで登場するのかとワクワクしながら読み進めました。黒羽の公開告白で水をあけられてた白草と真理愛が焦る中、父親と喧嘩した末晴が家出することになる今回は、末晴を想う白草の内面と「家族とは?」に焦点があてられます。告白したいけどできないという葛藤に苦しむ白草の姿に、彼女を応援したい気持ちで一杯になりました。末晴は本当に罪な男だよ。次回から三年生編ということで、彼らの関係がどう変化していくのか気になりますね。
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