99%の会社が知らない「超・デジタル採用術」 の商品レビュー
コロナ禍以降の採用にあり方について、デジタル化を中心に説明している。 本のカバーが汚れるのが嫌で、カバーを外して読みたい派なのだが、見返しの部分の蛍光イエローが使われており、仕方なくカバーをして読んだ。読みにくかった。 また、途中自社サービスや自著についての記述も少し鼻についた...
コロナ禍以降の採用にあり方について、デジタル化を中心に説明している。 本のカバーが汚れるのが嫌で、カバーを外して読みたい派なのだが、見返しの部分の蛍光イエローが使われており、仕方なくカバーをして読んだ。読みにくかった。 また、途中自社サービスや自著についての記述も少し鼻についた。 内容としては、採用業務がデジタル化していない会社にとっては読んでおいた方が良いと思った。 「人材採用の成功とは、その人材が活躍して定着すること」ということは、離職率高めな弊社としては成功していないと言える。 「途中で落選させた人のデータ、最終的に辞退して入社しなかった人材のデータ等は捨てられてしまう傾向が強い」ということなので、入社してすぐ退職してしまう人のデータを残し、改善していく道があるのではないだろうか。
Posted by
採用に悩む人は必読。 具体的な事例を交えた、採用プロセス全般が学べる。 いい人材をとりたいなら、応募してくる人達に選ばれる企業になることの重要性を改めて感じた。
Posted by
- 1
